こんにちは、Nint採用担当です!
本日はBPaaSディビジョンの大羽 俊介(オオバ シュンスケ)にインタビューさせていただきましたので、ご紹介いたします!
「BPaaSディビジョンについて知ってみたい」という方はぜひ最後までお読みください!
それでは、さっそくお話を伺っていきます!
まずは自己紹介をお願いします。また、これまでのキャリアについても教えてください。
大羽 俊介さん(BPaaSディビジョン)
初めまして、大羽 俊介と申します。
私は、EC混迷期と言われた90年代から、インターネットを通じてものを販売することの面白さに取りつかれ、20年近くにわたり通販・ECの業界に携わってまいりました。
大学卒業後は個人事業主として自営業を行い、その後は通販専門の広告代理店に入社。新規集客におけるダイレクトマーケティング手法を学ばせていただきました。
また、EC業界のメディア立ち上げ、通販専門人材紹介事業、自社EC向けCRMツールの販売なと、幅広く通販事業者の支援をさせていただき、ご縁があってNintに入社しました。
──90年代から20年近くも通販・EC業界を支えてこられたのですね!メディア立ち上げから人材、CRMまで幅広い支援実績に驚きです!
Nintへの転職を決めた理由を教えてください。
通販・EC業界での経歴が長かったため、「これまでの自分の経験や知見を活かすことで、何か業界や企業の成長にお役に立てるのではないか」と考え、入社を決めました。
── ご自身の豊富な経験を活かして、さらに業界へ貢献したいという想いからだったのですね。
現在の業務について教えてください。
現在は、EC業界における深刻な人的リソース不足を解消する「BPaaS事業」に携わっております。
当該サービスは、Nintがもつデータ、AIと人やノウハウを併せて提案します。具体的には直接コンサルティングを行う形と、外部の専門人材を企業側のニーズに合わせてマッチングする人材支援事業の2つに分かれています。
── EC業界共通の課題であるリソース不足に対し、コンサルと人材マッチングの2軸でアプローチされているのですね!
チームをリードする上で大切にしていることについて教えてください。
チームである以上、一つの目標に向かいお互いが協力し、切磋琢磨する関係でありたいと考えています。
そのため、チームをよくするアイデアには積極的に耳を傾け、取り入れることを意識しています。アップル創業者ジョブズ氏は「Best Idea Should win(最も優れたアイデアが勝つべきだ)」と語っています。組織にとって最もベストな考えを広く取り入れ、チームリードしていくことを大切にしています。
── ジョブズの言葉通り、誰もが良いアイデアを発信し合えるフラットで強いチーム作りを意識されているのですね!
今の仕事の魅力や、普段の業務で意識していることはありますか?
EC事業者課題を自ら把握し、それに対する解決策を、Nintが持つデータに加えて様々な角度から提案ができる点がこの仕事の大きな魅力だと思います。
普段の業務で特に意識しているのは、EC事業者の課題をヒアリングし、多角的に分析をしたうえで打ち手を考えることです。
── データをベースにしながらも、多角的な視点でオーダーメイドの解決策を提案できるのが面白さですね!
これまでのキャリアで学んだことで、今の仕事に活かされていることはありますか?
ECは、突き詰めると「費用対効果(ROI)」に尽きると思います。
前職でも、展開する様々な施策の費用対効果が本当に合っているのか、という点を特に意識して仕事をしてきました。現職のBPaaS事業においても、その視点や考え方は役立っています。
── 20年のキャリアで培われた「費用対効果」への徹底的な意識が、今の事業の信頼性にも繋がっているのですね。
どのような方と一緒に働きたいですか?
「自分で限界を定めない人」です。
── 新規事業だからこそ、自ら枠を飛び越えていけるチャレンジ精神を持った方が活躍できそうですね!
最後に、今後の目標やビジョンを教えてください。
BPaaS事業は昨年4月に新規事業として立ち上がったばかりで、今は成長過程にあります。
今後は、Nintの基盤であるデータ事業と共に並ぶ「事業の柱」として、世の中に広く知られるサービスに育てていきたいと考えています。
── データ事業に続く、Nintの未来を担う第二の柱へ!今後の展開がとても楽しみです。
本日は貴重なお話をありがとうございました!
90年代からEC業界の変遷を見つめ、幅広い事業者支援の経験を活かしてBPaaS事業を牽引している大羽さん。
チームのベストなアイデアを広く取り入れながら、EC業界のリソース不足という大きな課題解決に挑んでいます。
本記事を読んで、BPaaSの業務に少しでもご興味をお持ちいただけましたら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。