株式会社ニジ看護転職は、「看護師が輝ける社会を実現する」をサービスコンセプトに掲げ、看護師の転職支援に特化した人材紹介サービスを提供する会社です。
キャリアアドバイザーと聞くと、求職者との面談やキャリア相談をイメージする方も多いかもしれません。しかし、当社のキャリアアドバイザーが向き合うのは、求職者だけではありません。
医療福祉施設への法人営業や求人の獲得、求職者への提案、面接への同席など、求職者と法人の双方を一人の担当者が支援する両面スタイルとなります。
今回は、当社のキャリアアドバイザーがどのような1日を過ごしているのか、具体的な業務内容や日々向き合っている数字とともにご紹介します!
目次
求職者と医療福祉施設、双方に向き合う仕事
当社のキャリアアドバイザーは、求職者の転職支援と、医療福祉施設(法人側)の採用支援を一貫して担当します。
求職者との面談では、現在の働き方や転職理由、今後実現したいキャリアなどを丁寧に伺い、その方に合った職場をご提案します。
一方、法人に対しては、採用状況や求める人物像、現在抱えている課題を伺い、採用成功に向けた提案や求人の開拓を行います。
求職者の希望と、法人の採用課題。その双方を深く理解し、より良い出会いをつくることが、キャリアアドバイザーの役割です。
キャリアアドバイザーの1日の流れ
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10:00 出社/その日にやることの整理
10:05 朝会(当日の実施事項と、達成予定のKPI目標を発表)
10:15 当日の目標に沿って、法人・求職者への対応
12:30 ランチ
13:30 求職者面談/法人開拓のための営業活動
17:30 社内MTG など
18:45 夕会(朝会で立てた目標の達成可否を発表、求職者の進捗共有)
18:55 日報記載
19:00 退勤
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日々向き合っている数字とKPI
【数字】
- 求職者面談:1日1〜2件
- 架電:1日50~80件程度(法人への架電が7~8割)
- 面談形式は電話面談が最も多く、次いでオンライン面談。加えて、週1〜2件、面接同席のためのオフライン訪問があります。
【KPI】
- 面接設定数(最重要)
- 新規求職者の保有数の増加
- 求職者を法人に紹介した件数
- 法人開拓のための開拓架電数
- 求職者の掘り起こし架電数
最も時間を使い、成果を左右するのは法人開拓
キャリアアドバイザーの業務の中で、最も多くの時間を使うのが、医療福祉施設への法人開拓です。実際に、時間配分としても法人開拓が求職者対応を上回ります。
法人開拓を重視するのには、明確な理由があります。
求職者にとっての価値は「求人」そのものであり、自分の要望がどれだけ叶えられるかが人材紹介の価値になります。つまり、いかに法人開拓ができるかが、求職者にマッチした法人を紹介できるかを決める。だからこそ、求人を獲得する力が何よりも重要になります。
#07 人に向き合ってきた経験が、次の強みになる。ニジ看護転職で "活躍する人" とは? | 株式会社二ジ看護転職
1日の流れから見える、キャリアアドバイザーの仕事
ニジ看護転職のキャリアアドバイザーは、求職者との面談だけを行う仕事ではありません。
医療福祉施設への法人開拓や求人の獲得、求職者への求人提案、面接への同席など、求職者と法人の双方に向き合いながら、より良い出会いをつくっていきます。
また、朝会・夕会では日々の目標や進捗を確認し、数字をもとに行動を振り返ります。目の前の求職者に寄り添うことと、目標達成に向けて行動すること。その両方が求められる仕事です。
看護師経験者は、医療現場への理解や求職者に寄り添う力を活かすことができます。
営業経験者は、法人開拓や課題のヒアリング、提案、交渉といった経験を活かせます。
それぞれの経験を強みにしながら、新たなスキルを身につけていけることも、ニジ看護転職でキャリアアドバイザーとして働く特徴の一つです。
求職者と法人の双方に向き合う仕事に興味を持っていただけた方は、ぜひ募集ページもご覧ください!