未経験から挑戦した女性社員2名が語る、
NEXERのリアル!
入社後のギャップや成長エピソード、
気になるワークライフバランスまで本音でクロストーク。
あなたの背中を押す、働きやすさの秘密をお届けします。
名前:H.O
所属:制作事業部
入社:2022年11月入社
名前:A.K
所属:コンテンツマーケチーム
入社:2023年7月入社
名前:K.M(松田 興洋)
所属:HR戦略室
入社:2022年5月入社
▼トークテーマ
① なぜNEXERに入社した?
② 入社後、一番ギャップだったこと
③ 女性だから困ったことはある?
④ 成長実感を感じた瞬間
⑤ 仕事とプライベートのリアル
⑥ どんな女性が活躍している?
⑦ 今後のキャリアについて
⑧求職者へひとこと
① なぜNEXERに入社した?
K.M
本日はよろしくお願いします!お二人とも入社して3年ほど経ちますが、未経験からのスタートだったんですよね。まずは転職活動で重視していたことや、NEXERを選んだ理由から教えてください。
H.O
私は元々、紙媒体の印刷系デザイン会社にいたんですが、ITやWebサイトの制作に携わりたいと思って転職活動をしていました。NEXERを選んだ一番の決め手は、在宅勤務ができるという福利厚生ですね。
A.K
へえ!H.Oさんは最初から「在宅勤務」を重視してたんですね。
H.O
そうなんです。当時はまだ世の中的に在宅勤務がそこまで浸透していなかったんですけど、未経験からでも在宅を取り入れている環境がすごくありがたいなと思って。A.Kさんはどうして選んだんですか?
A.K
私は前職がエステティシャンで、思い切り体力仕事のシフト制だったんです。暦通りのお休みがある働き方をしたことがなかったので、まずはそれに憧れました。オフィスワークもPC操作も未経験だったんですけど、全部挑戦できそうなところを探してNEXERを選びました。
② 入社後、一番ギャップだったこと
K.M
未経験で飛び込んでみて、入社後に「想像と違った!」というようなギャップはありましたか?
A.K
私は最初、営業職での入社だったので、もっと個人で競い合って「バチバチ」しているのかなと思っていたんです。でも想像以上に仲が良くて、お互いに意見を言い合いながら高め合える環境だったのが一番のギャップでしたね。
H.O
わかります!変なバチバチ感は全くないですよね。私の場合は、事前に「自分で進んで何かをやっていく、積極的な人が活躍する」と聞いていて、実際に入ってみてもその通りだったのが印象的でした。
A.K
確かに、ただ待っているだけだと大変かもしれないですね。
H.O
そうそう。ただ言われたことをやっているだけだと苦しいかもしれないですけど、「こうしたい」と発信すれば叶えてくれる環境なので、ネガティブなギャップは全然感じなかったです。
③ 女性だから困ったことはある?
K.M
続いて、「女性だから困ったこと」や、相談しやすい環境かどうかという点について教えてください。
A.K
正直に言うと、私が営業部に入った頃、部署で女性が私1人しかいない時期があって、「誰に相談しよう…」と不安に思ったことはありました。
H.O
最初1人だとやっぱり心細いですよね。
A.K
はい。でも、男性の先輩や上司がすごく話しかけやすい雰囲気を作ってくれたので、どうにもならないってことは全くなかったんです。今では女性社員の割合が半数以上になって、同性として仕事の悩みもさらに話しやすくなりました。
H.O
私は部署に同期の女性がいたので、最初からあまり不安を感じることはありませんでした。最近入社してくる新入社員を見ても女の子が多いですし、全体的に女性がすごく増えてきているなと実感しています。
④ 成長実感を感じた瞬間
K.M
最初につまずいたことや、「成長したな!」と感じた瞬間はどんな時でしたか?
A.K
私はPCの操作経験がなかったので、最初はタイピングすら遅くて、文字を打つだけで精一杯で残業になっちゃうレベルでつまずきました。そこから必死に練習して、今ではコンテンツマーケティングの部署でライティング業務などをしています。
H.O
えー!タイピングから始めて、今はライティングもこなしてるなんて本当にすごい成長ですね!
A.K
ありがとうございます(笑)。複数の部署を経験させてもらえたおかげで、1つの部署で諦めるのではなく、色々な形で後押ししてもらえたのが大きかったです。H.Oさんはどうですか?
H.O
私はサイトのデザイン業務だけでなく、サイト更新のためのコーディングや、これからはディレクション業務など、幅広く色々なスキルを身につけられたことに成長を感じています。ベンチャーならではの環境で、変化に対応しながらできることが増えていくのは嬉しいですね。
⑤ 仕事とプライベートのリアル
K.M
ワークライフバランスについてはいかがですか?忙しさやオフの日の過ごし方を教えてください。
H.O
繁忙期や急な依頼が増えた時はもちろん忙しいですが、基本的には定時で上がれるので、オフの時間も取りやすいです。あと、在宅勤務ができるおかげで、満員電車に乗るストレスがないんです!それだけで気持ちにすごくゆとりが持てるようになりました。
A.K
それ、すごくわかります!私は最初、実家から片道1時間半かけて通勤していて、帰って寝るだけで精一杯だったんです。
H.O
片道1時間半はキツいですね…。
A.K
そうなんです。でも、会社の近くに引っ越して在宅勤務も活用するようになってからは、平日夜にも自分の好きなことに使える時間ができましたし、週末のお休みもしっかり取れるようになりました。プライベートの環境はかなり整えられたと思います。
⑥ どんな女性が活躍している?
K.M
お二人から見て、NEXERではどんな女性が活躍していると思いますか?
H.O
周りの意見を柔軟に受け入れながらも、自分の意見を発信して新しい発案ができる人ですね。あと、フィードバックを受けた時に「うわ、こんなこと言われちゃった」と終わるのではなく、「自分にチャンス(ボール)をくれたんだな」とポジティブに捉えられる人が向いていると思います。
A.K
確かに、ポジティブに受け止めるのはすごく大事ですよね。あとは、ママさん社員の方など、自分のライフステージや状況に合わせた働き方で活躍されている先輩も魅力的です。縛られすぎず、自由な形で仕事を続けられることを体現してくれている先輩がいることは、今後入社する方にとってもすごく安心できる材料になると思います。
⑦ 今後のキャリアについて
K.M
今後NEXERで挑戦したいことや、描いているキャリアはありますか?
H.O
私はこれから「ディレクター」としての業務に挑戦するので、お客様への丁寧な対応ができるようになりたいです。ゆくゆくは、業務委託のデザイナーさんへの予算管理や指示出しなども含め、全体を管理できる立場を目指しています。
A.K
予算管理や指示出しまで!すごくレベルが高くて尊敬します。私はこれまでフロント(顧客対応・営業)を経験して、現在はバックオフィスにいるんですが、両方の立場や業務の背景がわかるからこそ、フロントとバックオフィスの「橋渡し役」になりたいと思っています。
H.O
A.Kさんみたいに両方の立場をわかってくれている人がいると、アルバイトさんにとっても私たちにとってもすごく心強いです!的確なサポートが期待できますね。
⑧ 求職者へひとこと
K.M
最後に、未来の仲間に向けてひとことお願いします!
H.O
今の時代は、女性が当たり前に活躍できる社会です。NEXERは「男だから、女だから」といったことを気にせず、すごく挑戦しやすく働きやすい環境が整っています。自分がやりたいことがあれば、ぜひ積極的にご応募ください!
A.K
自分の置かれた状況によって「こうなっちゃうから諦めよう」と思うのではなく、様々な形でサポートしてもらえる会社です。ライフスタイルが変わってもチャレンジし続けてほしいなと思いますので、ぜひ一歩を踏み出してみてください!
K.M
お互いに刺激を受け合いながら成長している様子や、温かい社風がとてもよく伝わってきました。お二人とも、本日はありがとうございました!
最後までご覧になっていただきありがとうございました。
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