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【News Technology|GROWTH story #1】GROWTHセールス第一号。試行錯誤の日々で培った「柔軟な調整力」

ニューステクノロジー社員の入社後の挑戦や成長をテーマにした本シリーズ。#1はメディアチームのセールス責任者・太田貴之にインタビュー。彼は、東京都内最大規模のモビリティメディアである「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」(以下GROWTHに省略)のセールス第一号だ。新規事業かつ彼にとっては未経験の分野への挑戦で、苦悩の日々を過ごしたかと思いきや、「だめだったら、次に行けばいいと思ってました」とあっけらかんと語る。そんな彼のGROWTH立ち上げから現在に至るまでのエピソードを通して、ニューステクノロジーの魅力に迫っていく。
インタビュー最後には、5つのポイント【柔軟性/決断力/挑戦心/コミュニケーション能力/企画力】について、入社前後で比較した自身の成長“GROWTH”をグラフにて紹介。

セールスリーダー 太田貴之プロフィール

2015年、新卒で求人広告の代理店に営業職で入社。リクルート媒体を中心とした、アルバイト領域から中途社員、新卒領域まで幅広いメディアを扱う。その後、2019年5月よりニューステクノロジーに入社。コンサルティングセールス職として、タクシーの車内におけるデジタルサイネージ広告サービス「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」をメインに営業。現在は他メディア事業も含めたセールスの責任者として活躍中。

インタビュー全体概要

  • Section1. 広告で世の中や他人の行動に影響を与えたい
  • Section2. 限りある広告枠を最大限活かして、効率的に売る
  • Section3. 仕事の中で常に「面白い」を見つける
  • Section4. チームの売り上げが会社の売り上げに直結する
  • Section5. 自分の言葉で語るからこそ、相手に伝わる
  • Section6. 気持ちのいい人たちと夢中になって働ける場所
  • Section7. 入社前後のポテンシャルレーダーチャート

広告で世の中や他人の行動に影響を与えたい

ー転職を考えたきっかけや理由は何ですか?

経験がないことや新しいことにチャレンジしてみたいというのが一番の理由でした。

前職では、広告を使ってクライアントの採用課題を解決することに取り組んでいました。歴史のある媒体で広告メニューや内容もある程度決まっていたので、クライアントのニーズさえ拾えれば受注できる。その状況に、何か物足りなさを感じていたんですよね。

自分が携わった広告で、世の中や他人の行動に影響を与えてみたいと思うようになり、転職を考え始めました。

そんな日々の中で興味を抱くようになったのが「動画」です。

屋外の広告がアナログな看板からサイネージに変わったり、InstagramやTwitterで動画に触れる機会が多くなって、「動画って伝えたいことがこんなにダイレクトに伝わるんだ」と純粋に感心しました。

メディアの営業から動画制作、配信までを一気通貫して行っているニューステクノロジーだったら、動画を制作したことがない自分でも、今すぐ動画に携わる仕事ができると思い入社しました。

限りある広告枠を最大限活かして、効率的に売る

ー入社されたのは、GROWTHが始動して1カ月ほど経った頃ですね。当時、会社や事業はどのような状況でしたか?

GROWTHは今でこそ満稿状態が続いていますが、僕が入社した当時は、満稿とはいかない状態が続いていました。セールスのポジションもなくて、社長の三浦と営業を兼務していた人事担当と広告代理店に営業したり、問い合わせが来たらアタックしていた状況で、専任の営業はいませんでした。

入社して半年は広告枠を埋めるために、とにかく必死に架電していましたね。そこから都内でタクシーサイネージの設置が進み、ビジネスマンの間で認知が広がり始め、出稿の問い合わせをいただくことが多くなりました。

でも、タクシーのサイネージ広告は、単に問い合わせが来て売ればいいというわけではありません。

というのも、GROWTHの広告枠は1週間単位で上限があります。問い合わせと並行して直販営業や代理店営業も継続していると、クライアントがせっかく出稿すると決めてくれたのに、すでに全ての枠が埋まっていることもあって…。そうかと思えば、1枠だけ売り切れずにその週の配信がスタートしてしまうことも。

前職では、求人広告の代理店で営業をしていて、広告枠が無限にありました。でもタクシーのサイネージ広告は違う。限りある広告枠を最大限活かして、いかに効率的に売ることができるか、調整するのが始めはすごく難しかったですね。

1週間だけ枠が空いている状態で、クライアントから問い合わせが来た場合は、社内の他の広告メニューを組み合わせて提案することもあります。できるだけアップセルする形で枠を埋めていくことを意識していますね。

クライアントのニーズや状況にあわせて柔軟に広告メニューを変えられるのは、さまざまな事業があるニューステクノロジーならではだと思います。クライアントの満足度も高いです。

仕事の中で常に「面白い」を見つける

試行錯誤の末、今のGROWTHの形や営業スタイルが確立されたのですね。新規事業のセールス第一号であることや未経験の分野にチャレンジすることは、不安ではなかったのですか?

チャレンジする不安よりも、「動画」という好きなものに携われることが嬉しかったです。

実際、セールスというポジションですが、メディアの広告メニューの開発や広告のプランニングのほかにも、動画の企画など、メディア・動画制作に関わるさまざまな業務を経験しています。GROWTHのクライアントに登壇してもらってセミナーを開くこともあったり、動画マーケティングを広く学べたりできるのも面白いです。

それに、もしチャレンジしてだめだったら、次に自分ができることを探せばいいと思っていました。僕は、正直言って野心がある営業ではないんです。前職でも営業でしたが「営業」という職種にこだわりもない。

だけど、仕事の中で「面白いこと」を見つけるのは得意だし好きです。面白いことがあったら挑戦したい。その気持ちを常に持っているから、職種や会社の規模は関係ないんですよね。

もともと楽観的な性格なのですが、ニューステクノロジーに入社してさらに、物事を楽観視するようになった気がします(笑)ポジティブな人が多い組織だからかな(笑)

チームの売り上げが会社の売り上げに直結する

ーGROWTHの立ち上げを経て、今はセールスの責任者となりました。入社前と現在を比べて、自身の中で何か変化はありますか?

ニューステクノロジーに入社したばかりの頃は、「数字」を意識して仕事をすることができていませんでした。前職では営業組織が細分化されていて、自分の売り上げが会社の売り上げに繋がっていると実感する場面が少なかったからかもしれません。

今は責任者として数字を管理することで、より意識できるようになったし、何より、メディアチームの売り上げが会社の売り上げに直結することを実感できています。

入社する前の僕だったら、営業の仕事しか知らなかった。でも、GROWTHをはじめメディアに関わる中で、メディア運営ではさまざまな業務や作業が発生することを知りました。

チームメンバーそれぞれの仕事の工程や大変さが分かるようになったので、コミュニケーションも取りやすい。フォローしたり協力しながら数字を追っている日々です。

自分の言葉で語るからこそ、相手に伝わる

GROWTHという商材との出会いは、仕事へのスタンスが変化するきっかけにもなったと思います。

前職では、100万円を超えるような商材はありませんでした。でもGROWTHでは、1000万円以上の高額な提案をすることが多い。提案に対する根拠をより明確に伝えなければいけないと思うようになりました。

最初はどうしたらいいか悩んだのですが、GROWTHを通じていろいろな業種のクライアントやクリエイティブに触れる中で、さまざまな成功・失敗体験を伺いました。それを参考に提案してみたり工夫してみたりして、だんだんと自分の中で知識が蓄積されていきました。

今は、クライアントが抱える課題ややりたいことの本質をくみ取り、丁寧に提案やアドバイスをしています。自分で考え、自分の意見を持つ。自分の言葉で語るからこそ、相手に伝わる。責任は重いですが、面白いです。

メディアの価値を上げるために、クライアントのニーズや競合媒体の動向から、メディアの改善すべき点をチームで議論しています。

Slackでスピーディーに意見を言い合ったり、打ち合わせで顔を合わせてじっくり議論したり。自分の意見が反映されて、事業がより良くなっていくのはやりがいがあります。柔軟性やアイディア・企画力は、こういう経験から少しずつ伸ばすことができたのかもしれません。

会社の新たな基盤となる事業立ち上げへの挑戦

ー今後、ニューステクノロジーでチャレンジしたいと思っていることはありますか?

3年後に新規事業を立ち上げて、5年後に新規事業部長に、そして8年後、新規事業を主軸に別会社を作りたいです。

野心はないと言っていたのにって思いますよね(笑)でも、自分が考えたアイディアがサービスとなって世に出ていくのは、面白そうだなって。

今は、GROWTHから何か派生させて新しい事業ができたらいいなと考えています。

例えば、タクシーサイネージを配信する仕組みを内製化したり、GROWTHに出稿しているクライアント向けに新しいサービスを展開したり…。会社の売り上げの新たな基盤となるような、4つ目、5つ目の事業のアイディアを出して形にしたいです。

気持ちのいい人たちと夢中になって働ける場所

ーニューステクノロジーで働く一番の魅力は何ですか?

僕のように、未経験の分野でも裁量権を与えてくれたり、自分のアイディア次第で企画が実行できたりとたくさんの魅力がありますが、働いてみて分かったのは「人」がとにかくいいです。一緒に働いていて、気持ちいいし、楽しい。そんな人が、ニューステクノロジーには集まっています。

他業種や他事業のメンバーがすぐ近くにいるから、コミュニケーションも取りやすいし、すぐに相談できる。周りの人に支えられながら日々仕事をしています。

ー最後に好きなバリューを教えてください。

僕の好きなバリューは、『自分の中の「夢中」のポイントをたくさん見つける』です。

どんな仕事でも自分の中で「面白い」と思えるポイントを探しています。やることがたくさんあって「夢中になれない!!」って思う時もありますけどね(笑)

今は、四六時中クライアントのことを考えたり、面白い企画を考えたり、この「仕事」に夢中です。

入社前後のポテンシャルレーダーチャート

現在、セールスでは以下のポジションにて積極採用中です。
話を聞きたいなどカジュアルな面談も可能ですので、お気軽にご応募ください!

コンサルティングセールス
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タクシーモビリティメディアをはじめとしたメディア事業や動画クリエイティブ事業など、 場所や空間の可能性を拡張する事業を多面的に展開しています。 主軸事業はモビリティプラットフォーム。 来る自動運転社会を見据えて、ハードだけでなく移動にまつわるサービスが 大きく変化していくと予想しています。 弊社がこれまでタクシーモビリティメディアの運営で培ったノウハウを活かし、 新しい移動体験を提供しています。 弊社三浦代表インタビュー連載記事(PIVOT「移動が無料になる日」) https://onl.sc/kHwDKRE 【MOBILITY PLATFORM】 東京都内最大規模のモビリティメディア『THE TOKYO TAXI VISION GROWTH』 ー東京23区内で月間820万人のタクシー移動時間にて、広告や情報コンテンツ、新たな体験を届ける事を可能にします。 広告情報以外にオリジナルコンテンツを制作・配信を開始し、更なる移動空間の価値向上に努めています。 https://growth-tokyo.jp/ 日本初の車窓サイネージメディア「THE TOKYO MOBILITY GALLERY Canvas」 ー都内を走行するタクシー車両の空車時間を活用して、 タクシーの後方のサイドガラスに広告を映し出す車窓モビリティサイネージサービス。 https://canvas-tokyo.jp/ 事例紹介: ワンピースコラボ企画 https://canvas-tokyo.jp/casestudy/onepiece/ 進撃の巨人コラボ企画 https://canvas-tokyo.jp/casestudy/shingeki/ 【MEDIA SERVICE】 高級ヘアサロン専門のサイネージ・メディア『THE TOKYO SALON VISION COVER』 ー東京を中心とした美容感度の高いサロンユーザーに特化した広告コンテンツやメディアコンテンツを配信。 https://cover-tokyo.jp/ オフィス喫煙所サイネージメディア『BREAK』 ーオフィスで働くビジネスパーソンをターゲットに、 喫煙所におけるブレイクタイムに適した動画広告やオリジナルコンテンツを配信。 https://newstech.co.jp/service/break/ 登録者15万人のカルチャー系動画メディア「McGuffin」 ーミレニアム世代をターゲットにストリートカルチャーにまつわる 唯一無二のコンテンツを提供する動画メディア https://www.youtube.com/channel/UC5CXd3yvCNfePkAbxeianDQ ▼CREATIVE 【HOLONIX】 生活者の視聴態度、メディアに合わせた動画クリエイティブを制作。 企画立案から撮影・制作まで一気通貫でサポート。 CM、WEBCM、アーティストPV、各SNS向け動画まで、幅広い案件に対応。 HP https://holonix.tokyo/ <ベクトルグループについて> 「世の中にいいモノを広め、人々を幸せに」という理念のもと、上場企業で8期連続25%以上利益成長を果たす、PR業界で国内No.1、世界16位のPRコンサルファーム。成長率は世界TOP70位の中でNo.1。(2018年度、第三社機The Holmes Reportによる調査) 西江社長は2016年度、「世界で最も影響力のあるPRプロフェッショナル」に選出されており、着々と海外進出も進めています。
株式会社ニューステクノロジー
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