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伊豆のアンモナイト博物館に研修に行ってきました。

 鬼の様な忙しさのゴールデンウィークが無事大きなトラブル無く終了しました。イベント会社的には今年の10連休はあまり良い流れにはならなかったですね・・・・・お客様から聞こえるのは「長すぎ!」の大合唱で、子どもをどこに行かせてもお金がめちゃくちゃかかって仕方がない、もう普通のゴールデンウィークの方が良い!とおっしゃっているパパママが多数おられた様な気がします。そうなんですよね、10連休まるまる国外に行けた方なんかはほんとバケーション的には最高なんでしょうが、毎日普通に自宅に帰るご家庭においては、明日どうしよう、明後日どうしよう、明々後日どうしようの波状攻撃。それを受けるこちら側もどこがヤマかわからず結果ヤマはないまま平坦な感じが前半から後半までのべーーーっと続いてようやく子どもの日にちょっと、ほんのちょっとヤマが出来て最終日はただの平日に限りなく近い休日という感じでクローズしました。それでもイベントやワークショップはどこもまずまず盛況で、終了後にすぐ夏のご依頼が来る感じでしたのでまあ評価的には良かったのかな、と思っております。

 そんな中で今年のGWに「本物の恐竜時代の化石・鉱石を発掘体験」という新コンテンツを実施したのですが、おかげさまでどこの会場も想定の2−3時間前、下手すると午前中に終了してしまうくらいの盛況ぶりでした。今回の企画は半年くらいかけてようやく実現したもので、1-2ヶ月程度でテスト運用が可能なデジコン(デジタルコンテンツ)と比較すると、ものづくりから入るコンテンツは本当に時間がかかるなあ、という感じでした。そしてものコンテンツは実際に企画して作ってから現場でやってみるとデジタルほど精度が高くない(そこが良いところなのですが)ので、舵角修正がかなり細かく毎回入るわけです。このコンテンツは実際に化石を発掘するプロセスの中で「化石クリーニング」という工程があるのですが、限りなくその工程を実体験できる様に再現したところがポイントです。他社の発掘体験イベントと比べて欲しくないくらいリアルなんですよ。そこを違うね!って言ってほしいのですが、まあなかなかそこまでわかる方はいないのでここで書いてみるわけです。

 既存の発掘体験は、砂場に埋まっていて手で簡単に掘れるもしくは砂場に紙の箱が入っていてその箱の中に化石のオモチャが入っていたり。あと流しそうめんの様に水で流れてくる砂の中に紛れている化石を網でキャッチするという、砂場発掘もしくは砂の中の箱探し、もしくはウォータースライダー化石キャッチイベントと改名してほしいくらい本物の化石体験とは程遠いのですが、当社は画像の様に伊豆にあるアンモナイト博物館の吉池館長様によるレクチャーのもと、限りなく同じスキームで体験出来るものになっております。

 子どもコンテンツあるあるですが、アレンジしすぎてベースが跡形もないイベント、ほんと多いんですよね・・・前段のウォーター化石キャッチや砂場発掘を本当の発掘と思ったり覚えてしまったりするのが嫌だなあ、と思ったりするわけです。

 で、一応社員研修という名目で行ってきました伊豆。伊豆高原ビールさんのてんこ盛り海鮮丼食べまして、プリンソフトクリーム食べまして、チームラボキッズの松本社長がオススメ!って行っていた爬虫類の動物園「IZOO」(イズー)に行こう!と思ったら時間切れで次回に持ち越し。知らないうちに隣に日本最大のカエル専門園「カワズー」も出来ていて、行く気満々だったんですが残念無念・・・・

 あ、ちゃんと研修も受けてます。

 今月末はバーベキュー大会だ!

良いんですGWみんな頑張ったんで。

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