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20年後も現役SEであるために。選んだのは「町工場」

IT業界だけの人材と思われがちなシステムエンジニアですが、現在日本ツクリダスでは2名のシステムエンジニアが活躍しています。今回は2021年9月から仲間入りした胡子(えびす)に話を聞きました。

事務・製造アシスタント。時々システムエンジニアで過ごした1カ月

日本ツクリダスでの仕事は、弊社が開発・販売している生産管理システム『エムネットくらうど』をはじめとする自社システムの開発、保守などが中心になります。

実は入社して1ヶ月のいま、まだエンジニアとしての仕事をガッツリやっているわけではありません。午前中は製造現場の補助作業や、パートの事務さんとデスクワーク・電話対応をしています。
これらの仕事はシステムエンジニアとは無関係な仕事に思われますが、『エムネットくらうど』をより使いやすく改良することに繋がります。実際にシステムを利用している製造・事務の業務を経験してシステムを使うお客様の目線に立つ事ができるためとても重要です。

システムの改善すべき点はまだ見つかっていないのですが、ものづくりの大変さ、やりがいを感じられたのは予想外の収穫でした。

例えば、品質管理部ではノギスで寸法をチェックするだけの仕事かと思っていましたが、全く違いました!寸法のチェックでは高い精度が求められ、重たい製品だと作業台への移動や、発送前の梱包をするなど、かなりの力仕事もあります。

ですが、大変な半面「ここがお客様のもとへ製品が届く前の最終チェックポイント。日本ツクリダスの信頼を左右する」と思うと、強い使命感や、やりがいも感じられました。



システムエンジニアの幅を広げられる×腰を据えたい職場環境

日本ツクリダスへ入社する前はSES(システムエンジニアを必要とする会社に派遣し、希望の作業を提供するサービス)の会社で常駐のエンジニアとして働いていました。

SESはクライアントのオーダーに応えることがミッションですが、このまま言われたことを受け身でこなしていくだけだと知識や経験、スキルが偏り、その結果「この人は〇〇しかできない、使いにくい人」と自分が必要とされない未来が来るかもしれないと漠然と不安でした。

私は10年後、20年後も第一線でシステムエンジニアとして活躍していきたいので、スキルをアップデートし続けられる環境を探そうと決心しました。

転職活動の軸と日本ツクリダスがつながった

まずはこれまでの経験と得意なスキルを生かしつつ、ゼロからシステム開発を立ち上げるような、幅広くチャレンジできる仕事に絞ろうと「Java、自社開発」の2つを軸にしました。仕事内容と同じくらい重視したことは、会社の雰囲気です。長く腰を据えて「技術で貢献し続けたい」と思える会社で一緒に成長していきたいと思っていました。面接前まで進んだ会社もありましたが、日本ツクリダスの工場見学後に辞退しました。

日本ツクリダスの工場見学前に、WantedlyのストーリーやTwitter、ホームページのブログなど、発信している情報にほぼ全て目を通しました。そこで会社や仕事、働く人への想いなどが伝わり、私が求めていることが叶いそうな仕事環境、会社だという印象をもったので、見学時にそのまま面接させてもらえるように履歴書まで準備していきました(笑)。

そして、工場を実際に自分の目で見て、町工場に対して抱いていた“いわゆる3K(キツイ・キタナイ・キケン)”の思い込みも完全になくなり、「いい会社かもしれない」が「いい会社」だと確信に変わりました。
働く人たちが当たり前にあいさつしたり「ありがとう」を言い合ったり、言葉にするのが難しいですが、みんなが気配りのできる人たちで本当にいい雰囲気なんです。

プロダクトの発展・販売をリードしていく存在へ

お客様のニーズ、困りごとを直接聞いて、使い方の提案や機能の改善をしていきたいです!日本ツクリダスは手を挙げれば何でもやらせてもらえる環境なので、裏で支えるだけでなく表にも出てシステム導入を推進するシステムエンジニアになれたらと思います。

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