インターンから正社員へ。「できない」と言わずに取り組んだ半年間
n2pには、インターンとして働いた経験を経て、正社員になったメンバーもいます。
デザイナーの関海月さんもその一人。約半年間インターンとして働いたのち、現在は正社員としてデザイン業務に携わっています。
n2pを選んだ理由から、インターン時代に意識していたこと、正社員になって感じている変化まで、当時を振り返ってもらいました。
大きな会社より、仕事に幅広く関われる環境を選んだ
—— まず、n2pのインターンに応募した理由を教えてください。
関: 就職先を探していたときに、大手企業よりも10人から30人くらいの規模の会社で働いてみたいと思っていました。
人数が少ない会社の方が、一人が関われる仕事の範囲も広そうだなと思って。
—— n2pのどんなところに興味を持ったんですか?
関: デザインだけではなくて、コーディングにも興味がありました。
一つだけをやるというより、いろいろな仕事に触れられる環境がいいと思っていて、その中でn2pを見つけました。
「これができたら正社員」という基準はなかった
—— インターンを始めた頃、正社員になることは考えていましたか?
関: はい。半年くらいを目安に、という話は最初からありました。
ただ、「これができたら社員になれる」という明確な基準があったわけではなかったので、具体的に何を達成すればいいのかは分からなかったです。
—— その中で、仕事をする上で意識していたことはありますか?
関: やったことがない仕事でも、最初から「できません」とは言わないようにしていました。
できるか分からなくても一回やってみる。必要なら調べたり、周りの人に聞いたりしながら進めていました。
デザイン以外の仕事も、まずやってみた
—— インターン時代は、どんな仕事をしていましたか?
関: デザインだけではなくて、文章を書いたり、ホワイトペーパーを作ったり、動画を編集したり、いろいろやりました。
—— 難しかった仕事はありますか?
関: 文章を書くのは苦手でした(笑)。
そういうときはAIを使ってみたり、周りの人に相談したりしていました。自分一人で全部できなくても、どうやったら進められるかを考えるようにはしていました。
一人でなんとかしようとして、相談が遅れたこともある
—— インターン時代に、うまくいかなかったことはありますか?
関: 自分でなんとかしないと、と思いすぎて、相談するのが遅くなってしまったことはあります。
—— 今振り返ると、どう思いますか?
関: もっと早く相談すればよかったと思います。
難しそうだと分かった時点で周りに共有した方がいいし、自分だけで解決しようとしなくてもいい。そこは仕事をする中で学びました。
正社員になって、見る範囲が広がった
—— 正社員になって、インターン時代との一番大きな違いは何ですか?
関: 責任の範囲が広がったことだと思います。
インターンのときは、自分にお願いされた作業をちゃんと終わらせることが中心でした。
今は、自分の作業だけではなくて、その後どう進むのかとか、案件全体のことも考えるようになりました。
自分が作って終わりではなくて、その仕事が次にどうつながっていくのかまで見る必要があると感じています。
インターンとして働いている人へ
—— 最後に、今インターンとして働いている人や、これから応募する人に伝えたいことはありますか?
関: 最初から全部できなくてもいいと思います。
私も、入ったときからできることばかりだったわけではないです。
実際の仕事をやってみる中で、自分で調べたり、人に教えてもらったりしながら、少しずつできることを増やしてきました。
最初から「これはできない」と決めずに、まずやってみることは大事だと思います。