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自然

「好き」を貫くキャリア転換。イチジク研究から製薬・金融を経て、農業ベンチャーへ

みなさまこんにちは!コトユニット コンサルティングチームの田中と申します。私は大学院卒業後に製薬メーカーで約4年間研究開発職として従事したのち、金融機関で約1年間法人RMとして勤務。その後、2024年11月にマイファームへ入社いたしました。現在はマイファームのコンサルティングチームの一員として、様々な業務に携わらせて頂いております。趣味は旅行、日本酒、アウトドア(山登り、サーフィン、サイクリング)、動画制作などです。今回は入社までの経緯(学生時代、前職)と、今後の展望についてお話できればと考えております! ■生き物(植物・昆虫)の研究に夢中だった学生時代 子どもの頃から自然が大好きだった...

「オラわくわくすっぞ!」なスタッフらによる、ふるさとフェス@千葉市ふるさと農園イベントレポート

こんにちは!マイファームの栗原&杉原です。 今回は、私たちが運営を担当してる「千葉市ふるさと農園」のご紹介と、2024年9月に開催した「ふるさとフェス」の様子をお伝えします! ■千葉市ふるさと農園ってどんな場所? 千葉市ふるさと農園は、市民の方々の「農林業に対する理解を深めるとともに、いこいの場を提供し、農林業の振興に寄与する」ことを目的として、千葉県千葉市内に1990年に設置された施設です。2024年4月から、指定管理者としてマイファームが運営を開始しました。▽参考プレスリリースマイファーム『千葉市ふるさと農園』の施設運営開始千葉市ふるさと農園は、「都市エリア」と「田園エリア」に分かれ...

みかん畑で暮らしながら働く。個人×組織で拓く農業の可能性

皆様こんにちは!2024年4月に入社しましたマイファームの加古 樹(かこ いつき)です。私はマイファームに入社する前は、人材広告会社で10年以上営業として働いてきました。今回は、私が異業種である農業ベンチャーに転職した理由や、これから実現したいと思っていることについてお話ししたいと思います! 家族での1枚。写真左が私です ■働きながら・子育てしながら夫の果樹農園を手伝う 私は人材広告会社に10年以上勤務し、長年営業・営業推進担当として従事してきました。「人材広告会社」と「農業ベンチャー」は全く繋がらなさそうですが、夫が果樹農園(『オズ果樹農園』)を立ち上げ、私も会社員として働きながら農園...

続・子どもと楽しむ自産自消。2年たって家族が増え、夫が菜園仲間に!

こんにちは。マイファームの角谷(すみや)と申します。普段はリモートワークで、国や自治体から受託している事業のうち、主に農業×女性活躍に関する事業の事務まわりを担当しています。 2年前に「2人の子どもと週末菜園を楽しんでます」というスタッフコラムを書きましたが、その後第3子を出産し、今年の5月に復職しました。▽ 前回のスタッフコラムはこちら(※マイファームの公式サイトにジャンプします)スタッフコラム│子どもと楽しむ自産自消!多様性あふれる仕事とライフワークの好循環 | マイファーム (myfarm.co.jp)今回は、この2年で我が家の週末菜園がどう変化したか!?をご紹介させていただきます...

都会生まれ都会育ち、農業界での挑戦。疲れた心を「農」で満たせ!

こんにちは!ヒトユニット、アグリイノベーション大学校で関西の事務局をしております元田享兵(もとだきょうへい)と申します。名前は「元気な田んぼ」の「元田」で覚えて下さい。苗字から察するに、先祖はきっと稲作農家であったろうと思われるのですが、私自身は社会人になるまで一切「農」との関わりはない人間でした。両親祖父母みな農業経験はほぼなく、農地もありません。私は大阪の梅田からほど近い、天満(てんま)という街で生まれ育ちました。天満は日本一長い天神橋筋商店街と夏の天神祭が名物の、下町的な雰囲気の街です。雰囲気は下町ですが梅田に近い事もありオフィス街でもあって、とにかく建物と人はやたらとあったり、い...

沖縄の家庭菜園は…バナナ!仕事と自産自消で人生をより楽しく

ハイサイ!皆さん、こんにちは!2023年4月にマイファームに入社した、沖縄在住スタッフの前城(まえしろ)と申します。※写真の一番右が私です 趣味はキャンプやトレッキングといったアウトドア活動で、自然と触れ合うことで日々のエネルギーをチャージしています。 ↑ 娘たちと県内最大級の滝を目指してトレッキング マイファーム入社後は、家庭菜園も趣味の一つとして加わりました。今回は、そんな私から、マイファームに入社した経緯や、沖縄の家庭菜園の様子、今後の展望などを伝えさせていただきたいと思います。 ↑ 畑にはバナナも植えています(雑草とも格闘中…!) ■自然を身近に感じる仕事がしたくてマイファームへ...

自産自消な会社の働き方:自然界が多様性に富むように、働く人の多様性がパワーになる。 │特集・自産自消 Vol.3

前回の記事では、「SDGs(持続可能な開発目標)」と「自産自消」の関係について掘り下げ、「自産自消」のある社会は、SDGsで目指すのと同じ、持続可能な社会であるとお伝えしました。▽前回の記事はこちらSDGsで目指す、地球環境を守りつつ経済成長も同時に行う「持続可能な社会」を実現するためには、人々の「働き方」も重要なポイントになります。実際にSDGsの中にも、「8 働きがいも経済成長も」という、働き方に関する項目があります。また、日本では2019年に働き方改革法(正式名称:働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律)が施行され、現在進行中で働き方の改革が進んでいます。【参照】国際...

自産自消とSDGs:自産自消のできる社会は、持続可能な社会である。│特集・自産自消 Vol.2

前回の記事では、「自産自消」という言葉の意味と広がりについて説明しました。そしてマイファームが、人と自然の距離が近い「自産自消」のできる社会を目指して活動していることをお伝えしました。▽ 前回の記事はこちらマイファームは、「社会をつくる」という大きな目標を掲げています。では、現在の社会にはどのような問題があり、それらはどう解決しようとされているのか、そして今後はどのような社会の在り方が求められているのでしょうか。今回はその1つの切り口として、「SDGs」を取り上げてみたいと思います。■SDGsと農業は密接に関わっているここ数年で「SDGs」という言葉が日本社会に浸透しました。すでにご存じ...

「自産自消」とは:自分でつくって食べることで、人と自然の距離を近づける。│特集・自産自消 Vol.1

「自産自消(じさんじしょう)」という言葉があります。「自産自消」とは、その字の通り、自分で生産した食べ物を自分で消費すること。つまり「自分でつくって、自分で食べる」ことです。実はこの「自産自消」という言葉、マイファームの創業者であり現在も代表を務める西辻がつくった造語です。2007年。“食の安全”や“食糧自給率”、また“耕作放棄地”といった食や農業に関係する問題がクローズアップされるようになっていた当時。『消費者が自分で農作物を作って自分で食べる「自産自消」が拡がれば、そうした食や農業の問題が一気に解決できるかもしれない…!』そう考えて、貸し農園(体験農園)を事業としてスタートさせたのが...

「水やり休暇」で念願の車中泊。移動距離1571.3kmの冒険!

皆さん、こんにちは!あと数ヶ月でマイファーム勤続10年目になる、池本(いけもと)と申します。(↑某宇宙戦争映画の大ファンでして…プロフィール写真はいつもこちらを使っております)私は「かぜユニット」と呼ばれる、社内横断の広報・マーケティングチームに所属しています。お仕事は、各種ホームページの運営・管理と、ウェブ集客を主に担当。当社のサービスは自社事業から行政からの受託案件まで幅広いため、それぞれの運営チームと連携し、ウェブ広告の運用を筆頭に集客施策の提案や実行運営をしています。■「水やり休暇」を使って関西へ車中泊の旅!さて、そんな私の節目となる勤続10年目を迎えるにあたり、「水やり休暇」を...