【#職種リレー vol.10】作品への情熱と心地よい距離感が共存するチームで、「次は自分の企画でドラマを」と語る、制作進行Uさんの挑戦
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MUGENUPで働くメンバーの仕事と想いに迫る【職種リレー】。
第10弾となる今回は、映像制作事業のOtterPicturesにて、制作進行を務めるUさんにお話を伺いました。
人と人を繋ぎ、映像に映し出される雰因気を創り出す、制作進行という仕事。
そのやりがいや、MUGENUPならではの環境について語っていただきました!
― 現在の仕事内容を教えてください
OtterPicturesという映像制作事業にて、ドラマやCMなどの様々な映像案件にて、制作進行として、各部署とのスケジュール調整や資料作成、現場でのキャストさんへの雰因気作りや撮影がスムーズに進むよう先を見て動くなどを行なっています。
🎤ーインタビュアーY
「制作進行」というワードからイメージするスケジュール管理以外に、調整力、臨機応変な対応力や雰因気作りという感情マネジメントが重要なんですね!
― この仕事のやりがいはどんなところにありますか?
色々な作品の最初から最後までに携われることです。
撮影だけでなく、企画や準備段階から仕上げの工程までに関わることで、作品を作っていっている実感がやりがいとなっている気がします。
また、OtterPicturesでは、プロデューサーやディレクター、ラインプロデューサーなど、将来自身が希望するキャリアに向けて、様々なことに挑戦できるチャンスがあることを提示してくれているため、今はたくさんのことを吸収しようと思えることも、やりがいにつながっていると感じています。
― 日々の業務の中で、どんな点がMUGENUPらしいなと感じますか?また、OtterPictures事業部はどんな雰因気の部署なのでしょうか?
WEBTOON原作のドラマの制作や、ボイスコミックといった新しいコンテンツへの挑戦は、MUGENUPらしさでもあり、MUGENUPの強みを活かした取り組みだなと感じています。
OtterPicturesは、とても少数精鋭で、現在は私を含めて4人在籍しています。
上司のお二人は、作品に対しての哲学やポリシーが強くある方なので、熱量高い方と共に作品を創ることができて嬉しいですし、とても勉強になる毎日です。
一方、ぱっと見の雰囲気で言うと穏やかに見られると思います。仕事以外の話もよくするのですが、基本的にご飯の話が多いですね。仲が良いので、だいたいご飯はいつも一緒です。
🎤ーインタビュアーY
挑戦できる環境と実際に新たな取り組みをしている実績、そして熱量高いメンバーがMUGENUPらしさであり、やりがいにつながっているんですね。
一方で、ごはんを共にしているあたりがなんだかほっこりします。
― 普段仕事で大事にしていることは何ですか?
第一印象をよく思ってもらえるよう、人や場の雰囲気を読み取る努力をしています。
一緒に仕事をする上で「楽しい」「やりやすい」など、最低限ノンストレスであると思っていただければ、今後の仕事につながるチャンスにもなると思うので、良い現場の雰囲気作りをすることを大事にしています。
ー MUGENUPに入社して、MUGENUPはどんな印象ですか?入社前と今とのギャップはありますか?
リモートワークがメインのためか、オフィスは人も少なく静かです。部署以外の方とも関わる機会がありますが、皆さん明るくコミュニケーション能力の高い人が多いなと言う印象を持っていますね。部活動などに積極的に参加されている方も多いですし、アクティブな印象を受けています。
ギャップというギャップはそこまでないですが、制作会社によくあるピリピリしたムードは一切感じないので、そういった意味ではこんな会社あるんだなという良いギャップは感じています。
🎤ーインタビュアーY
確かに当社はとくに、自身がやりたい職に就いているからか、ピリピリしたムードは感じにくいのかもしれませんね。
ー この間、全社表彰に選ばれましたね!おめでとうございます!!ご入社して間もないですが、表彰に選ばれるのは、とても素晴らしいですね!ご感想いかがでしょうか?
今回の表彰は、ショートドラマとCMで表彰されました。
実は入社時には、ショートドラマの撮影は終わっていたんです。
そのため、プロモーションから参加しましたが、入社間もないことと覚えることに必死であまり記憶にありません。そのため、チームで表彰されたのですが、表彰された!という実感はちょっと薄いですね。
CMに関しては、準備段階から参加させていただきました!
ただ、入社したばかりで、今まで繋いできた仕事に参加させていただいているという感覚が強かったので、自分が今回の表彰に寄与できたかというと胸を張れる感じではないですね。ただ、良い作品を作ったということは間違いないと思っていますので、今後自分がメインで入った作品で表彰していただけるように、これから頑張っていこうと思っています!
― さいごに、これから挑戦したいことを教えてください!
まずはメインPMとして現場を回せるようになることがいちばんの目標です。あれもこれもでうまくやれるほど器用な人間ではないので、プロデューサーとして1本作品を持つことが最初のゴールだと思っています。
その中で、せっかく今ショートドラマ制作という環境があるので、ゆくゆくは自分の企画でドラマに挑戦できたらなと思っています。
採用面接時から、CM・ドラマ制作をやりたいと言っていたUさんのお話からは、熱量高く成長していこうというチームの雰因気が伝わってきました!
MUGENUPでは、本気で作品創りと向き合い、良い仕事をしたい仲間を募集しています。
次回も、どうぞお楽しみに✈️