【#職種リレー vol.2】「良いデザインは1人では作れない」。アートディレクター Yさんのチームに向き合う姿(Yさん/DC事業部)
Photo by Randy Tarampi on Unsplash
MUGENUPメンバーの“仕事のリアル”を深掘りする企画、
職種リレー vol.2をお届けします👏
今回ご紹介するのは、アートディレクターとして活躍する Yさん、イラスト制作のクオリティ管理からチーム連携まで、日々どのように仕事と向き合っているのか、そのリアルに迫ります!
― 現在の仕事内容を教えてください
Y:アートディレクターとして、イラスト制作の着手〜納品まで、一連の工程を担当しています。
具体的には、クライアント様から指示書をいただきました後、
弊社にご登録いただいておりますクリエイター様に、指示書に沿ってご制作いただき、
ご制作いただきましたイラストの内容がレギュレーションやクライアントの希望するクオリティに沿っているか等のチェック、必要に応じて調整等を行い、クライアント様へ提出します。
クライアント様チェックにて適宜調整等を何度かおこない、納品するまで担当いたします。
― この仕事のやりがいはどんなところにありますか?
Y:クライアント様やクリエイター様と力を合わせて魅力的なイラストを作れること、
そしてそれらがリリースされた時にファンの皆様に喜んでいただけることが嬉しいなと思っています。指示書をもとに制作を進めていますが、細かな表現の調整や魅せ方の最適解を探る作業には常に試行錯誤があり、だからこそ「自分が手掛けた」という実感と達成感が生まれるのだと思います。
🎤インタビュアーY:おお、それはまさに“報われる瞬間”ですね! 制作で積み重ねてきたこだわりがファンの反応として返ってくるのは、きっと格別の喜びだと思います。まさにやりがいが一気に花開く瞬間ですね!🌟
― 日々の業務の中で、どんな点がMUGENUPらしいなと感じますか?また、デジタルクリエイティブ事業部はどんな雰因気の部署なのでしょうか。
Y:常にハングリー精神を持ち、チャンスがあれば挑戦させてくれるところがMUGENUPらしさと良さだと感じています。
また、制作の各過程を分業するため、クリエイターさんの強みを活かしやすいというのもMUGENUPらしいと思います。
DC事業部は、基本的にみなさん黙々と仕事をされているので静かですが、
質問をすればすぐに丁寧に答えてくれますし、雑談にも気軽に乗ってくれる方が多いので、全体的に優しく和やかな空気が流れている部署だと感じています。
また、それぞれが持つ“好きな分野”の幅が広く、ニッチな話題でも自然に会話が続くのがDC事業部の特徴です。相手の興味を否定しない姿勢や知的好奇心の強さが根付いており、控えめながらも丁寧に耳を傾ける人が多いため、話し手が躊躇することがありません。人の得意分野を尊重する文化、深く狭い話題も気軽に共有できる、居心地の良い部署だと感じています。
― 普段仕事で大事にしていることは何ですか?
Y:大きく分けて2つあります。1つ目は「クオリティ」です。
🎤インタビュアーY:なるほど、クオリティ重視なんですね!具体的にはどんなところに気をつけていますか?
Y:職務上言わずもがなというところですが、
指示書に沿って作ることはもちろん、より魅力的なイラストにするにはどうしたら良いだろう?と常に考える姿勢で取り組んでいます。
また、イラストの質はよくても複数の人間がチェックするため、
細部の処理やデータの構成等も整っているか、他人が見てもチェック・調整しやすいデータかということも要求されます。
そのため、包括的にクオリティの良さを見れるように心がけています。
🎤インタビュアー:なるほど、イラストの品質以外の「データ構成等、誰がみてもチェック・調整しやすいのか」という点は、制作会社ならではのノウハウですね!細かい部分まで気を配っていて、制作のプロの仕事を感じます✨
Y:二つ目は「チーム内の連携」です。
一つの案件を複数のADで担当することも多いので、クオリティのばらつきを抑えるために品質をすり合わせたり、
最新のフィードバック内容の共有、方向性の相談を行うなど、みんなの認識に差が出ないよう気をつけています。
また、進捗状況や他ADさんが困っていたらフォローなど、スムーズに進行できるよう全体も見るように心がけています。
🎤インタビュアーY:なるほど!「チーム全体で同じ方向を向く」、なかなか難しいことだと思いますが、自然と出来ているのがデジタルクリエイティブ事業部の皆さんなので、協調性やチームワークが良い理由がわかる気がしますね💡
ーMUGENUPに入社して、MUGENUPはどんな印象ですか?入社前と今とのギャップはありますか?
Y:明るく、フットワークが軽いな、という印象です。
業務外でも一緒にゲームや運動をしたり、「こういうことをしたい」と言うとみんなが応援してくれたり知恵を出し合ってくれたり、和気藹々とした雰囲気が素敵だなと思います。
私はもともと登録クリエイターとしてお仕事をしていた中でお声がけいただきADとして入社したのですが、クリエイター時代の段階から丁寧で優しい対応をしてくださる方ばかりだったので、職場の雰囲気に関しては入社前後で大きなギャップはありませんでした。
入社後は、優しい環境の中で仕事をしながら少しずつ業務を覚えていくことができました。先輩の方からは、業務の背景や手順まで丁寧に教えていただきました。また、案件ごとのダブルチェックや先方からのフィードバックを通して、実際に経験しながら学べる機会が多かったです。こうした現場での実践と先輩の指導の下にADとしての仕事の流れをしっかり身につけることができたと思います。
🎤インタビュアーY:入社を決めるときに、特に惹かれたポイントってどんなところでしたか❓
Y:入社の決め手となったのは、さまざまな案件に携われる点や、チームワークを大切にしてみんなで楽しく仕事ができる点に大きな魅力を感じたからです。こうした環境のおかげで、安心して挑戦しながら成長できると実感しています。
― さいごに、これから挑戦したいことを教えてください!
Y:(これ!ということがないので抽象的な表現となってしまい恐縮なのですが…)
自身の得意な箇所はもっと伸ばしつつ、不得意な箇所も少しづつ伸ばしていき、
仕事や自身の創作活動をもっと軽く楽しくできるように模索していきたいと思います。
職種リレー第二弾では、アートディレクターとして日々成長を続けるYさんの素敵な姿をお届けしました🌟
次回の職種リレーでは、また違った職種のメンバーが仕事のリアルを語ってくれる予定です!どんなストーリーが飛び出すのか、ぜひご期待ください!✨