全国60人規模になってきたMSSメンバー。東京、静岡、福岡から2026年4月25日、BBQをきっかけに大阪に集まりました。今回は、BBQイベントの様子を通して、MSSの“人”と“距離感”を少しだけお伝えします。
普段は離れて働くメンバーが、同じ場所に集まった日
2026年4月25日、MSSではBBQイベントを開催しました。
東京・大阪・福岡・静岡など、各拠点で働くメンバーに加え、普段はお客様先やリモートで働いている社員も参加。オンラインではやり取りしていても、実際に会うのは久しぶり、あるいは初めて、というメンバーも少なくありませんでした。
IT業界、とくにSESの働き方では、どうしても「所属している会社の人と会う機会が少ない」ということが起こりがちです。
案件に入っていると、日々関わるのは配属先のメンバーが中心になることもあります。だからこそ、こうしてMSSの仲間同士がリアルで集まり、同じ時間を過ごせる機会には、思っている以上の価値があります。
この日のBBQも、何か特別なプログラムがあったわけではありません。
でも、だからこそよかったのかもしれません。火を囲んで、食べて、飲んで、笑っているうちに、自然と会話が生まれていきました。
肉を焼きながら、趣味の話も技術の話も
当日は、「最近何にハマってる?」「休みの日って何してるの?」といった雑談から会話がスタート。
ゲーム、アニメ、旅行、サウナ、カメラ、スポーツ観戦。話題は人それぞれですが、どのテーブルでもすぐに盛り上がっていたのが印象的でした。
もちろん、仕事の話も自然と出てきます。
いま担当している案件で感じていること、現場でのちょっとした工夫、これから触ってみたい技術、今後チャレンジしてみたい領域。けれど、それも堅苦しい情報交換ではなく、「それ面白そう」「それ自分も気になってた」というラフなテンポ。仕事とプライベートがきれいに分かれているというより、その人らしさの延長線上に仕事の話がある。そんな空気がありました。
初対面同士でも、必要以上に気をつかわなくていい。
年次や役職を意識せず、“同じMSSのメンバー”として話せる。そんな距離感も、この日の心地よさにつながっていたように思います。
BBQのあとも自然と続いた、飲み直しとゲーム大会
そして、この日のMSSらしさがさらによく出ていたのが、BBQのあと。
そのまま解散ではなく、「まだ行ける人で飲み直そう」という流れで、本社リビングに集まることになりました。
いかにも“会社の二次会”という感じはなく、仲のいいメンバーが自然と集まってきたような空気感。飲み物を片手に話の続きをしたり、ソファでくつろいだり、そこから流れるようにゲーム大会がスタートしました。
やってみると、やっぱりMSSはゲーム好きが多い。
「それ得意な人いるよね」「これチームワークが大事だ」「ちょっと交代してみていい?」と、気づけばかなりの盛り上がりに。いつの間にか社長も交じってワイワイしていました。仕事では見えない一面が見えたり、逆に“この人こういうノリなんだ”と距離が縮まったり。
BBQだけでも十分楽しい時間でしたが、そのあとにもうひとつ自然な交流の場が生まれたことで、よりMSSの“チーム感”が伝わる夜になりました。
MSSらしさは、“会社感”より“チーム感”にある
今回のBBQとそのあとの飲み会・ゲーム大会を通してあらためて感じたのは、MSSには『拠点や案件を超えてつながれる土台がある』ということです。
普段は別々の場所で働いていても、久しぶりに会えば自然に話せる。
はじめましてでも、気づけば同じグリルを囲みながら笑っている。
それは単にイベントが楽しかった、というだけではなく、日頃から「人との関係を大切にする」空気があるからこそ生まれるものだと思います。
MSSには、年次や役職の壁を必要以上につくらないフラットさがあります。
もちろん仕事には責任がありますが、それ以前に、相手をひとりの人としてちゃんと見る文化がある。だから、無理に盛り上げなくても会話が続くし、気を張りすぎなくてもその場にいられる。こういう自然体の安心感は、働くうえで意外と大事なことではないでしょうか。
SESやIT企業というと、個々がそれぞれの現場で頑張るイメージを持たれることもあります。それは間違いではありません。けれどMSSは、そのなかでも「ひとりで働いている」と感じさせないつながりを大切にしている会社です。今回のBBQは、そのことがすごくよく表れている時間でした。
また集まりたくなる関係性を、これからも
イベントは1日で終わりますが、こういう時間があることで、その後のやり取りも少し変わります。
「あのとき話した人だ」と思えるだけで、チャットのひと言が送りやすくなったり、相談のハードルが下がったりする。実際に会って話すことには、やっぱりオンラインだけでは補えない良さがあります。
MSSは、制度や環境だけではなく、こうした人と人とのつながりも大切にしたいと考えています。
もしこの記事を読んで、「こういう人たちと働くの、ちょっと楽しそうかも」と感じてもらえたらうれしいです。
MSSのことを、ぜひ気軽にのぞいてみてください。