What we do
動画事業ポートフォリオ
EMPAGはアジアを拠点に着実にキャッシュフローが回る、現地に根付いた強い組織を構築することを短期戦略に据えています。
事業としては主に2つの柱があり
■動画事業
日本で急拡大しているWEB動画マーケティングに着目し、コストがボトルネックであったWEB向け動画コンテンツの大量制作をバンコクで受託することで大幅なコスト削減を実現しました。
制作受託サービスとして提供しているMoveAsiaは2017年2月のサービスリリースから急速・継続的に売り上げを伸ばしており、2017年10月には月間500本の制作数を突破しました。
また、タイ国内向けに運営している自社動画メディアAroiLifeはリリース3ヶ月で30万フォロワー獲得を達成しています。
2018年からは日本の上場企業との大型プロジェクトのリリースや、パーソナライズド動画マーケティングサービスのローンチも予定しています。
■食事業
現地の食をよりユーザーに近い立ち位置でしるべく、食品事業を2つの領域で展開しています。
・EMFRESH for Office
タイ国内産の農産品の販売チャネル構築の一貫として、法人向けの福利厚生サラダ配送サービスを展開しています。
・KomeKome
店舗運営のフラグシップとして、タイの中心地Asoke駅の直結商業ビル内で日本食を中心とした弁当屋の運営をしています。
ルーツである食事業と、収益源となっている動画事業を共に強力に推進し、中長期的な総合的事業力の構築を行っています。
Why we do
確実な市場縮小が想定される日本市場に対し、アジアは人口・所得水準の観点から今後継続的に成長が見込まれる魅力的なマーケットです。一方、現時点での規模はまだまだ小さく、文化や市場環境の違いから、日本人が簡単に進出できる市場では決してありません。
EMPAGは、しっかりと現地に根ざしたオペレーションを軸に、日本人経営の強みを活かしながら、チームスローガンである「Think Together, Grow Together」を徹底。
まさに「アジアと日本の強みを掛け合わせた」事業運営を中ー長期的な視野で実行し、まだ小さくとも今後確実に成長するアジアの一角で、アジアでのバイコーン(2000億円企業)創出を目指しています。
How we do
現在設立2年目で日本人3名とタイ人30名の規模にまで成長してきました。従業員の半分がクリエイターで、自由な感性でのびのびと仕事を進める環境があります。
タイ人のキャリア感は日本人と大きく違い、給与や安定性以上に会社に「自分がいる意味」や「達成感」を重視します。
弊社は社内でチームメンバーへの感謝や共に成果をあげる達成感を重要視し、目標を共有し支え合って達成していくカルチャーを作っています。