What we do
CHINARI NAGAE
「妄想を、現実に。」
頭の中にある「こんなモノをつくりたい」を、本当に世の中へ送り出す。それが私たち mou-sou の仕事です。
アイドル・アーティストのライブグッズから、インフルエンサー自身のブランドまで。"つくりたい"を、企画から製造、販売まで一気通貫でプロデュースするプロダクトプロデュースカンパニーです。
事業は大きく2つあります。
① グッズOEM / MD事業
アイドル・アーティスト・広告代理店向けに、ライブグッズや販促グッズを企画から製造まで。「ただつくる」のではなく、「何が売れるか」を一緒に考えるところから入り込みます。
② クリエイターD2C事業
マイクロ〜ミドルインフルエンサーに特化したブランドを立ち上げ。
LOV(@thelov_official) / Bloomé(@bloome.jp) / CHINARI NAGAE(@chinari_29) など、クリエイターの"好き"を一つのブランドとして世に送り出しています。
「妄想」と聞くと、ふわっとした話に聞こえるかもしれません。でも、私たちが立っているのは 2.8兆円のキャラクター・グッズ市場と、年15%で伸び続けるクリエイター経済が交わる、いま最も熱い場所です。
一度ご一緒したお客様の多くが、次もまた声をかけてくださる。「mou-sou に頼めば、形になる」—そう感じてもらえる手応えが、少しずつ広がっています。
妄想は、ちゃんと現実になる。それを毎日確かめながら、私たちは進んでいます。
Why we do
「こんなブランドをやってみたい」「このグッズを届けたい」。
そんな妄想を抱く人は、いまや特別な存在ではありません。推し活を実践する人は1,384万人、個人が"好き"を仕事にするクリエイター経済は2兆円規模まで育ちました。
でも、その妄想の多くは、形にならないまま消えていきます。
世の中の製造会社の多くは、OEMの外注先として「つくる」ことだけを請け負います。「何をつくれば届くのか」「どう売るのか」まで一緒に走ってくれる相手は、ほとんどいない。だから、熱量はあるのにスタートを切れない人が、いまも大勢います。
私たちは、そこに本気で向き合いたい。クリエイターやブランドの妄想を、企画から製造、販売、その先のカルチャーづくりまで丸ごと伴走する。これからのクリエイターが、もっと自由に活躍できる社会をつくる。 それが mou-sou の存在理由です。
妄想を、現実に。そして、妄想からカルチャーを。
How we do
強みは「データ」と「一気通貫」、そして少人数だからこその速さです。
1. グッズで貯めたデータを、ブランドづくりに回す
グッズOEM事業で積み上げた「何が・いつ・どれだけ売れるか」のMDデータを、D2Cブランドの企画設計にそのまま活かします。グッズで貯める → ブランドを立ち上げる → 売れた知見がまたデータになる。この循環が回るほど、私たちの"当てる精度"は上がっていきます。熱量だけで突っ走らず、データドリブンに当てにいく。それが mou-sou のものづくりの核です。
2. 企画から製造・EC・PRまで、ぜんぶ自分たちで
役割の壁で分断しません。一人のプロデューサーが、クリエイターとの対話から商品企画、工場とのやりとり、ECの立ち上げまで関わります。「自分が考えたモノが、自分の手で世に出る」を、まるごと味わえる環境です。
3. Biz × Finance × Brand のプロが集まる少数精鋭
ものづくりと事業立ち上げを現場でやってきた代表、元監査法人の公認会計士、ブランドの現場出身者。少人数だからこそ意思決定は速く、一人ひとりの裁量は驚くほど大きい。
そして、私たちが何より大切にしている3つの価値観があります。
・妄想に、誠実であれ — 顧客の、そして自分たちの妄想に、本気で向き合うことがすべての始まり
・常識を、疑え — 失敗を恐れず、まだないものを生み出しにいく
・まず、やってみよ — 完璧な計画より、行動と高速の検証
経験や肩書きより、「これをやってみたい」という熱量を持った人と、私たちは一緒に妄想を現実にしていきたいと思っています。