不を解消するために、業界のフロントランナーになる──2030年1,000億円が示す道標
MOTAは、2030年に売上1,000億円という目標を掲げ、非連続的な成長に挑んでいます。ゼロイチの発想で事業を構想し、スピード感を持って形にする──そんな組織を率いる佐藤大輔社長が、成長の原動力となる思考や組織づくりの哲学、そしてMOTAが目指す未来についてお伝えします。2030年1,000億円の目標は“手段”──ブレイクスルーで拓く新市場──MOTAでは、2030年の売上目標を1,000億円に設定しました。これについての考えを聞かせてください。佐藤 大輔(以下、佐藤): 2025年の現在の売上見込みが100億円というところからすると、ここ数年のMOTAの急成長を振り返っても、さらに非...