こんにちは、バングラデシュ拠点の古山です。今回はバングラデシュ拠点担当のPMである藤井さんにインタビューさせていただきました!
藤井さん、早速ですが簡単に経歴を教えてください!
はい、僕のキャリアはSIerの会社でテスターをしたのが始まりです。その後、エンジニア、SEになり7年間働いた後退職しました。
なぜ退職したのですか?
きっかけは友達からWebサイトの制作を頼まれたことです。その時に形にはできてもあまりうまく作ることができませんでした。そのことが悔しくてもっといろいろな技術を身に着けたいと思い始めました。
というのも当時働いていた会社では、SES契約がメインで派遣先の業務系の開発にのみ関わっていました。そうすると派遣先ごとの知識は身に付きますが業務に特化しているため、その現場でしか活かせない知識にしかならず、横展開できない。その結果何も残らないんじゃないかと思い将来性も考えて転職しました。
次はどんな会社に入社したのですか?
その後はWeb制作の会社に4年間務めました。2年目からはたまたまベトナムの現地立ち上げ担当の機会を得て、PMとして働き始めました。立ち上げは本当に学びが多かったです。
どのようなことを学んだのでしょうか?
1つは、人を巻き込むことです。
プロジェクトの中で、自分でやった方が早いと思い歯がゆさを感じる時がたくさんありました。しかし、自分1人でエンジニアとしてやれることの規模には限界があります。大きなプロジェクトを成功させるにはメンバーを活かし協力してもらうことがとても重要だということを学びました。
また、当たり前なことが当たり前ではないということもとても実感しました。例えば、日本人と比べて時間にルーズだったり、昼寝の習慣があったり等です。またどう責任感を強く持ってもらえるかなども試行錯誤しました。
転職し、Monstar Labを選んだのはなぜですか?
このベトナムの事業が撤退してしまい、もう1度やりたいなという思いがありました。またPMとしてグローバルな環境で働きたいと思っていたところ、Monstar Labからオファーをいただきました。Monstar Labには、世界26箇所に拠点を持っていること、オフショア開発を行っているところに惹かれてデジタルパートナー事業部にディレクターとして入社しました。
今の仕事内容を教えて下さい。
主に2つあります。1つはPMとしてプロジェクトを成功させるための仕事、もう1つはバングラデシュ拠点の組織づくりです。
①PMとしてプロジェクトを成功させる
クライアントの満足度向上を目指すだけでなく、プロジェクトのメンバーが成長できてかつ仕事を行いやすいようにマネジメントをしています。
②バングラデシュ拠点の組織づくり
売上とパフォーマンスの向上を目指し、案件を取ってくる営業、採用まで行います。
今の仕事のやりがいは何でしょうか?
とにかく課題が多いことです。PDCAを回し、日々様々な課題と向き合い解決していくことにやりがいを感じています。
今の仕事で身につくスキルを教えて下さい。
まずコミュニケーションスキル、そしてサバイバルスキルですかね。
また、英語で情報を得る事で多くのかつ最新の情報を手に入れることができます。
バングラデシュ拠点のことぶっちゃけ好きですか?笑
好きですよ!
良さを教えていただけますか?
彼らは親身になって考えてくれますし、思いやりがあります。自分の意思を持ちしっかり発言するところもいいところだと思います。またモチベーションが高く、課題を解決しようという意識が高い人が多いです。
バングラデシュ拠点の担当になってから藤井さん自身のここが変わったという部分あれば教えて下さい
バングラデシュ拠点になる前は、プロジェクトごとに毎回チームメンバーが変わっていたためチームについて考えることにはあまり注力せず、プロジェクトを完遂することを考えていました。そのため、どちらかというと個人プレーのようでした。
バングラデシュ拠点の担当になってからは、同じメンバーと仕事をする可能性が高いので、今のチームで起きた問題を次のプロジェクトに活かしていくために真剣に考えるようになりました。以前よりチームプレーで仕事をしている感じです。
最後になりましたが、どのような人がバングラデシュ拠点に向いていると思いますか?
まずは、コミュニケーションが好きな方、業務で英語を使いたい方。そして、カレーが好きな人ですかね。笑
カレー(笑)
技術に知見がある方、トレンドに興味がある方、自分で1つのプロジェクトを動かせるかつ完遂できる方などは大歓迎です。
バングラデシュ拠点では、一緒に働く仲間を募集しています。少しでも興味を持った方はお気軽にエントリーください!