目次
ブランドは、会社の「判断基準」である
日本のものづくりを、世界が欲しがるブランドへ
会社が完成してから入るのではなく、会社を一緒につくる
MONOENに興味を持ってくださっている皆さんへ
MONOEN:Visionary Brand Session 01
会社を選ぶとき、仕事内容や給与、働き方はもちろん大切です。
しかし、これから会社を一緒につくっていく仲間に、私たちがそれ以上に知ってほしいことがあります。
それは、
MONOENは、何を信じて事業をしているのか。
どんな未来を実現しようとしているのか。
なぜ、この会社が存在するのか。
ということです。
7月31日(Fri.)MONOENは新しいカンパニーブランドを発表します。
新しいロゴを披露するだけのイベントではありません。
これからMONOENがどこへ向かうのか。
どのような価値観で事業をつくるのか。
どんな企業や仲間と、未来をつくっていきたいのか。
私たちの思想と決意を、言葉とデザインに込めて発表します。
ブランドは、会社の「判断基準」である
我々は、ブランドを表面的なデザインや見せ方だけだとは考えていません。
ブランドとは、会社が大切にする価値観であり、日々の意思決定の基準です。
- どんな事業をするのか。
- 誰と仕事をするのか。
- 何を社会に届けるのか。
- 困難な場面で、何を優先するのか。
そのすべての根底に、カンパニーブランドがあります。
だからこそ、MONOENへの入社を検討してくださっている方には、求人票だけではなく、我々のブランドを知ったうえで、入社を決めてほしいと思っています。
知名度や会社の規模ではなく、
「この会社が目指す未来に参加したい」
「この価値観を、自分も大切にしたい」
「この仲間たちと、まだ存在しない事業をつくりたい」
そう思ってくださる方と、一緒に働きたいからです。
日本のものづくりを、世界が欲しがるブランドへ
日本には、世界に誇れる技術や商品を持ちながら、その価値を十分に伝えられていないものづくり企業が数多くあります。
どれほど優れた技術でも、知られなければ選ばれません。
商品が売れなければ、企業も、技術も、文化も、次の世代へ残り続けることはできません。
MONOENが掲げるミッションは、
「日本のものづくりに宿る「技術・時間・物語」を、世界が欲しがるブランド資産へ変える。」
我々は、ものづくり企業が持つ本質的な価値を見つけ、ブランド、商品、物語として再編集し、生活者へ届けていきます。
ブランディングだけで終わるのではなく、商品開発、ライブコマース、リアル展示、コミュニティ、海外展開までを一気通貫で行う。
目指しているのは、日本の優れたものづくりブランドが集まり、世界へ展開していく「日本発のブランドグループ」です。
会社が完成してから入るのではなく、会社を一緒につくる
MONOENは、まだ完成された会社ではありません。
事業も、組織も、仕組みも、これからつくっていく段階です。
決められた仕事だけをこなす環境ではなく、自分たちで考え、行動し、事業や会社の文化そのものをつくっていく環境です。
大変なこともあります。
正解がないなかで決断しなければならないことも、役割を越えて動かなければならないこともあります。
それでも、日本のものづくりの未来を本気で変えたい。
自分の仕事が、職人や工場、技術や文化の未来につながっていると実感したい。
そんな方にとって、MONOENは大きな挑戦ができる場所になると考えています。
MONOENに興味を持ってくださっている皆さんへ
現在、MONOENではライブコマース、事業開発、ブランディング、人事、広報など、さまざまな領域で新しい仲間を探しています。
ただし、我々は、応募を急いでほしいとは考えていません。
まずは、MONOENという会社が何を目指しているのかを知ってください。
代表やCCOが、どんな言葉で未来を語るのか。
どんな思想から、新しいブランドが生まれたのか。
これから、どのような会社をつくろうとしているのか。
7月31日(Fri.)のイベントで、ありのままのMONOENを見ていただきたいと思っています。
そのうえで、
「この会社の未来を、一緒につくりたい」
と感じていただけたなら、ぜひ我々に会いに来てください。
MONOEN:Visionary Brand Session 01
本イベントでは、MONOENの新しいカンパニーブランドを発表します。
・新ブランドコンセプト
・新シンボル、ロゴタイプ
・ブランドビジョン
・ブランドフィロソフィー
・価格ではなく、価値で選ばれる企業をつくるためのブランド構築
・代表取締役CEO 中村貴広、CCO 小山健一郎によるトークセッション
小山健一郎 MONOEN Inc. Chief Creative Officer/Brand Designer
2010年 株式会社ITXジャパン/ ZARAのVMDマネージャーとして国内既存店舗及び新店舗のディスプレイデザインを担当。その後、アパレル業界から建築業界へ転身。年間300件以上のデザイン業務をこなしながらクリエイティブプロデューサーとして数十社のブランド戦略に携わる。2018年沖縄県国頭村の廃ホテル及びホテル事業をM&A/再建。2023年京都大学 廃棄着物ブランド KYOTO SUITS開発[Brand producer]、The Ritz-Carlton京都 “EARTHDAY2023”[Creative Director]、2024年全日本空輸 ANA SDGSブランド開発[Creative Director]などを手掛ける。
今回のMONOENのリブランディングでは、ブランドの核となる思想の整理から、シンボル、ロゴタイプ、ビジュアルアイデンティティ、ブランド全体の世界観設計までを担当しています。
イベント終了後には、登壇者や参加者と直接交流できる時間も設けています。
転職活動中の方だけでなく、すぐに転職する予定はないものの、MONOENの事業や日本のものづくりに関心がある方も歓迎します。
会社を選ぶ前に、その会社が信じているものを知る。
MONOENがこれからつくろうとしている未来を、ぜひ会場で体感してください。
▼PR TIMES プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000180957.html