こんにちは。マネーフォワード新卒採用担当の土江です!
マネーフォワードでは、長期インターンの採用を行っています。
Wantedlyでも募集中ですが、現在社内では20名ほどのインターンが活躍しており、年次も様々で大学1年生~大学院生まで幅広いです。
そんな中で、今回のブログでは新卒採用担当として、これからインターンを始めようと考えている学生の皆さんにマネーフォワードでのインターンについてお伝えできればと思います。
インターン採用の歴史
マネーフォワードでは、新卒採用がスタートする以前からインターン採用を行っていて、実は、創業期より社内にインターンを受け入れていました。初期の頃は、役員のゼミの後輩を誘ったり、コードが書ける知り合いを勧誘したり…という地道な活動からスタートしています。
例えば、MF KESSAIで現在取締役の丸橋さん(写真右)は、マネーフォワードの創業期にインターンとしてジョインし、その後新卒として入社しています。
今までの実績
上記の丸橋さんは新規サービスの立上げなどで活躍し、現在はグループ会社で取締役を務めています。丸橋さん以外にも、これまで、そして現在もインターンの力によって新しい事業づくりが加速するなど、いろんな場面で助けられています。
18新卒のインターンの中には、最近リリースした新サービス「しらたま」のインフラ構築を1人で担当したメンバーもいます。
※なんと従業員番号は2桁で、私よりも1年以上前に入社しています。
今現在も新しい事業の立ち上げに伴い、調査業務や資料作成等の業務を担当しているメンバーがおり、実際に彼ら・彼女らの資料がお客様との打ち合わせや経営戦略会議等で使用されているケースもあります。
多様な職種のインターン
現在、マネーフォワードは20近くの部署がありますが、その内の半分程の部署にインターンがいます。
ポジションは、マーケティング、カスタマーサポート、人事、ダイレクトセールス、パートナーセールス、デザイナー、セキュリティエンジニア、インフラエンジニア、Railsエンジニア等々の多様な職種があり、各部署で活躍しています。
最初は知らないことが多い状態からのスタートですが、「学生だから…」という理由で仕事の幅が決められることはなく、実力に応じていろんなチャンスが舞い込んでくる環境です。
そのため、自分次第で社会人と同じような仕事ができ、その仕事の成果が会社の成長に大きく貢献しています。
↓ 調査業務に勤しむインターン生
長期インターンをやるメリット
大学3年生の皆さんの場合、インターンや就職活動というワードが気になる時期だと思います。
私は採用活動の過程でいろんな学生さんとお話する機会が多いのですが、皆さんが就職活動をする際によく悩まれるのが「会社のことを表面的にしか知らないから、自分に本当にあっている会社なのかわからない」ということです。
ご自身の夢や将来やりたいことが見つかって軸はできたけれど、実際に働いたことがない中で、会社を判断する情報を持っていない…という方が多いように思います。
個人的な話ですが、実は私自身は新卒で入った会社を半年で辞めており、当時を振り返るともっとビジネスモデルや、自分の職種のことを調べておけばよかった…と思いながらも、実際に入社して初めてわかることが多かったとも感じています。
マネーフォワードの新卒採用は昨年からスタートしていますが、私達は、就職活動は会社と人とのマッチングだと考えており、一貫して相互理解をとても大切にしています。
変化の激しい現代社会において、30年、40年と続く会社や事業を見極めるのは、非常に困難なことだと考えています。だからといって、何も判断せずに自分の仕事を決めるわけにはいきませんよね。
学生時代に会社で働くということは、学生でありながら会社の生の情報を知る機会でもあり、その経験は人生の選択肢を検討する上で非常に価値のある時間になると思います。
なおかつ、長期インターンとして働くことは、会社の流れを捉えることができたり、社会人としてのワークスタイルに近い経験も可能です。その経験を元に就職活動ができると、皆さんにとってよりポジティブなアクションに繋がるのではないかと思います。
(※弊社では長期インターン生の募集ですが、他社さんでは短期インターンも多く行われているため、ご興味がある方はそれを通して社会に触れる経験をすることをお勧めします。)
↓エンジニアインターンの辻くんと所属部署のメンバー
インターンを通して私達が提供できること
マネーフォワードは、「すべての人のお金の課題を解決したい」という創業者の辻の熱い想いから生まれた会社です。そして、現在「お金を前へ。人生をもっと前へ。」というビジョンを掲げ、会社を運営していますが、実際に中に入ってみることで、外からでは見えなかったものが見えてくると思います。
お客様とのコミュニケーションや、直接ユーザーの声を聞く経験、多くのユーザーに利用されているサービスづくりに関わる経験などを通して、改めて自分自身の軸を考え、やりたいことを見つけていただければと考えています。
その上で、マネーフォワードのミッションやビジョンに共感するのであれば、是非新卒として入社していただきたいですし、自分には合わないと感じたのであれば違う道を歩まれることをお勧めしています。
マネーフォワードでは、当社でのインターンを経て別の会社を選択したメンバーや、一度は違うと感じてインターンを辞めた後にまた戻って来たメンバーなど、本当に様々です。
↓長期インターンを経て、17新卒として入社した稲毛くん(左端)と山本くん(右端)
最後に・・・
年次に関わらず、これからインターンをするべきかを悩んでいる方は多いかと思いますが、最初のきっかけは「行ってみようかな」くらいの軽い気持ちでもいいと考えています。
大事なことは、「なぜ行ってみようかなという気持ちになったのか」ということです。
皆さん一人一人が違う価値観を持っていて、人生の貴重な時間を何に使うべきかという問いを日々繰り返しているはずです。
そんな中で、学業が大変な時期にも関わらずインターンをしたいと思ったのには、何かしら動機があるはずです。
それは、就職活動に役立つからなのか、社会人経験を積みたいからなのか、社会人としてのスキルを身につけたいからなのか…あるいはマーケティングや営業、エンジニアリングという具体的なスキルを身につけたいからなのか。
私達が大事にしているのは「何のために働きたいのか?」という気持ちの部分です。
スキルがないしどうしようと悩んでいる方がいるかもしれませんが、現時点ではスキルがなくてもかまいません。
ぜひ、なぜインターンをしようと思ったのかという熱い想いをもって、選考にお越し頂けることを楽しみにしております!
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