What we do
WIZEは、変化の大きい時代の中で、社会課題の解決と企業価値の向上を両立させることに挑戦している会社です。
2026年4月、私たちは株式会社WIZEへと社名を変更し、「第二の創業」ともいえる新しいフェーズに入りました。
今、会社のあり方も、事業のつくり方も、組織の動き方も、大きく変わろうとしています。
大切にしているのは、変化をただ受け止めるのではなく、前に進む力に変えること。
まだ整っていない課題を一つひとつ解きほぐし、企業・顧客・社会にとってよりよい価値を生み出していくこと。
これからのWIZEを、一緒につくっていける仲間を探しています。
Why we do
私たちが目指しているのは、企業として成長することと、社会にとって意味のある価値を生み出すことを、同時に実現することです。
社会には、まだ解決されていない課題がたくさんあります。
一方で、どれだけ意義のある取り組みであっても、事業として続かなければ、社会に価値を届け続けることはできません。
だからこそWIZEは、社会課題の解決と企業価値の向上を切り離さず、ひとつの循環としてつくっていきたいと考えています。
社会にとって意味のある事業が、企業の成長につながる。
企業価値が高まることで、さらに新しい挑戦に投資できる。
その挑戦が、また社会や顧客に新しい価値を生み出していく。
ー そんな循環をつくることが、WIZEの目指す姿です。
もちろん、簡単な挑戦ではありません。
今のWIZEには、整えなければならないことも、乗り越えなければならない課題も多くあります。
でも、だからこそ面白いフェーズでもあります。
完成された環境に入るのではなく、これからの会社を一緒につくっていく。
その過程に、自分の経験や考えを活かせる余地がたくさんあります。
How we do
WIZEが大切にしているのは、構想を描くだけで終わらせず、実行しながら形にしていくことです。
現在は、ソラナを中核にした新しい成長モデルをつくるために、事業・投資・財務・組織のそれぞれを見直しながら、一つひとつ前に進めています。
たとえば、ソラナの保有・運用による収益機会の創出。
既存投資先の回収と、次の成長に向けた再配分。
社会課題解決型の企業やサービスとの共創。
上場企業としての経営管理、開示、IR、ガバナンス体制の強化。
ー こうした取り組みを、現場の実務と結びつけながら進めています。
今のWIZEに必要なのは、きれいに整った仕組みを運用するだけの人ではありません。
変化の中で、今必要なことを考える人。
まだ曖昧なものを整理し、形にしていく人。
自分の専門領域を持ちながらも、必要に応じて領域を越えて動ける人。
周囲と連携しながら、会社全体を少しずつ前に進められる人。
第二創業期のWIZEは、まさにこれからの会社です。
大変なこともあります。
正解が見えないこともあります。
それでも、自分たちの手で会社の土台をつくり直し、新しい価値創造の形を生み出していけるタイミングです。
変化を前向きに受け止め、WIZEの未来を一緒につくっていける方と出会いたいと思っています。