What we do
”ものづくりを通して地域社会と関わっていく”
祭りや伝統芸能と切り離すことのできない神輿や太鼓の製造・修理を生業とした会社です。
150年以上もの歴史を持ち、日本全国47都道府県にとどまらず世界各国にお客様がいらっしゃいます。室町時代から残る神輿や文化財の修復を担当することもあります。三社祭で有名な浅草神社御本社の神輿の生みの親であり、歌舞伎座にも太鼓を謹製しています。
私たちは、後世に伝えていくべきことを大切に守りながら、今以上に祭りが盛んに行われること、伝統芸能に触れる機会を増やすためにできることを模索し続けています。
▼主な事業内容
・御神輿・御宮・神社仏閣太鼓・祭礼山車太鼓・民族芸能太鼓・能楽雅楽器・祭礼具の製造販売
・御神輿・太鼓の修理、復元及びレンタル
・HIBIKUS
女性や初心者から上級者まで、一流のインストラクターと一緒に楽しめる、和太鼓教室です。経験豊富で質の高いレッスンを受けながら、体の健康も日本の伝統文化も存分に味わえます。
http://www.hibikus.com/
・KaDON
英語で和太鼓と笛の様々なレッスンを受けることのできる、新しいラーニングサイトです。世界に向けても太鼓の魅力を発信します。
http://kadon.com/
Why we do
”伝統芸能の発展と保存のために”
宮本は神輿や太鼓、祭礼具の数々を作り続けて百四十余年。
その変遷の中で伝統の製法に改良を重ねつつ、「重義」の精神だけは変わらずに守り続けてきました。文久元年の創業以来、日本の佳き伝統とともに歩み、伝統芸能の保存と発展を支えていく。それが宮本の担う使命であり、存在意義であると私たちは考えています。
時代の変化に合わせながら、日本文化として恥じない製品を作り伝えていくことは、時に労苦を伴います。
しかし、グローバル化の進む現代において、日本の祭りや伝統芸能の果たす役割はますます大きくなっています。祭りの持つ人々を繋げる力、世界に誇れる伝統芸能は、日本を特徴づける固有の文化だからです。
そんな私たちの大切にしている考えは「重義」です。
重義とは、義を重んじることと正しいことを行うこと。お客様の立場に立って、妥協せず、最高の製品とサービスを提供する、そういった宮本の追求する理想を表しています。
利便性が追求される世の中ですが、神輿も太鼓も時代を超えて受け継がれていくものです。目先の価値ではなく、後世に残る価値を創りたいと願っています。
How we do
”「好き」を通して情熱と誠実さを伝える”
▼行動指針
私たちの行動指針は、最良の製品を世に残し、祭りと伝統芸能を通じて人々に感動を与えることです。常にお客様の立場に立って、最高の品質サービスを提供し続けることを追い求めています。
▼働く環境
一緒に働く仲間たちは、お祭りが好き、太鼓が好き、お神輿が好き、「好き」を仕事にできることほど魅力的なものはありません。自らの仕事を通して、「好き」という情熱と誠実さを伝えていきましょう。