What we do
▍不動産投資を、もっと身近で透明なものに
当社は、2025年にリリースした事業投資型クラウドファンディングプラットフォーム「ミラリタ」を主軸に、これまで一部の投資家や機関投資家に限られていた優良な投資の機会を、広く個人投資家へ開放しています。
▍10万円から始める、未来への投資
ミラリタは、厳選されたファンドに対して10万円という少額からオンラインで投資ができるサービスです。投資家から集めた資金で事業投資や不動産を取得・運用ししています。独自の物件選定基準や審査を用いて、投資家保護のための優先劣後方式を導入し、透明性と信頼性の高い投資体験を提供しています。
▍フィンテックで「直接金融」の形をつくる
テクノロジーを駆使して、資金を必要とする「資金需要者」と、資産を運用したい「投資家」をダイレクトにつなぐリボンモデルのプラットフォームを目指しています。従来の銀行融資(間接金融)だけでは網羅しきれなかった迅速な資金調達を実現し、投資家には自らの意思で投資先を選択できる機会を提供します。
▍急成長フェーズにある組織
2017年の設立以来、組織は着実に拡大しており、クライドファンディングのプロフェッショナル、ITエンジニア、そして金融機関出身のメンバーが融合し、新しい金融の形をゼロから作り上げている最中です。サービスの認知拡大とともに、会員数や成約額も急速に伸びており、まさに事業がダイナミックに変化し、成長していく面白さを肌で感じられるフェーズにあります。
▍今後の展望
今後はミラリタのさらなる機能拡充に加え、第2種金融商品取引業者・不動産特定共同事業の枠組みを活かした多様なファンド組成を計画しています。常に最新の技術動向を注視しながら、金融の民主化を加速させていきます。
Why we do
▍投資に対する「難しい・怖い」というイメージを変えたい
日本の投資環境において、投資は依然として「多額の資金が必要」「専門知識が不可欠」「なんとなく怪しい」といったネガティブなイメージを持たれがちです。私たちはこの閉ざされた世界をテクノロジーの力で開き、誰もが安心して、もっと身近に資産形成に取り組める未来を作りたいと考えています。
▍金融の民主化を実現する
私たちが掲げるビジョンは「金融の民主化」です。これは、二つの側面を持っています。一つは投資家の側面。一部の富裕層だけでなく、幅広い個人投資家が、自分の意思で良い投資商品を選び、未来の利益を手にできる世界です。もう一つは資金需要者の側面。銀行の厳しい審査基準や時間的な制約により、素晴らしい事業計画があっても資金調達に苦労している企業があります。私たちはクラウドファンディングという手法を通じて、そうした挑戦を支える新しい資金の流れを作ります。
▍銀行融資に頼らない、新しい選択肢
従来の金融システムでは、企業の財務状況が芳しくないだけで、個別のプロジェクトに魅力があっても融資が断られるケースが少なくありません。私たちは特定の事業を切り出してファンド化することで、事業そのものの価値に基づいた資金調達を可能にします。短期的なイベントや、地域活性化につながる小規模なプロジェクトなど、既存の金融機関がカバーしきれなかった領域に光を当てる。それが私たちの役割です。
How we do
▍プロフェッショナルが揃う、スタートアップのカオス
当社のメンバーは大手証券会社出身者、大手損害保険会社の常務執行役員経験者、大手商社の審査部門、さらにはサイバーエージェントやリクルートといった大手IT企業出身のプロフェッショナルが結集しています。平均年齢は30歳前後の若手から、業界を熟知したベテランまで幅広く、高い専門性と信頼性を担保しながらも、スタートアップ特有のスピード感を持って事業を推進しています。
▍大手証券会社出身者と共に描いていく、ファンド組成のスキーム
当社のプロジェクトマネージャーは大手証券会社出身者と損害保険会社出身者で構成されており、金融機関の知識をフルに活用できます。ファンド組成となると高度な知見が必要に思われますが、皆さん入社後にクライドファンディングの組成にかかわる知識をつけておりますので、事前知識としては金融機関の当たり前言語程度です。資金需要者・投資家にとって最適なスキームを営業・クライアント・社内関係者と連携しながら自身でスキームを作っていきます。
▍サークルのような活気と、プロとしてのメリハリ
社内の雰囲気は、同期が数名集まっていることもあり、サークルの延長のような仲の良さと活気があります。赤坂のオフィスでは、部門を超えたコミュニケーションが日常的に行われていますが、仕事においては「プロフェッショナルとして成果を出す」という強いメリハリがあります。カオスな状況を楽しみ、自ら動きながら形にしていくことを好むメンバーが集まっています。
▍金融機関出身者も安心できる質
ベンチャーでありながら、メンバーのバックグラウンドが確かなため、人材の質が非常に高いのが特徴です。大手企業で実績を積んできた人たちが「名刺の看板」ではなく「個人の価値」で勝負するために集まっています。この環境は、さらなるキャリアアップを目指す方にとって大きな刺激になるはずです。