前回のVol.2では、開発以外の無用なストレスを削ぎ落とし、エンジニアが本来の力を最大限発揮できるミラクル経理の環境についてお届けしました。
全3回のインタビュー連載、最終回となる今回のテーマは、「自社プロダクト開発のリアルな醍醐味と、ここで描けるキャリアパス」です。
「自分の手でプロダクトを動かしていきたい」「AI時代において、5年後・10年後も第一線で活躍し続けられる存在になりたい」そんな、技術とプロダクトへの熱い想いを持つエンジニアの挑戦欲を掻き立てる、ミラクル経理でのキャリアの全貌に迫ります。
目次
1ヶ月サイクルの高速なアジャイル開発と、初期フェーズならではの圧倒的な裁量
AIに仕事を奪われるのではなく「AIに代替されない存在」へ
ポストは無限大。「一生モノの会計ドメイン」×「マネジメント」への挑戦
Vol.3まとめ:こんなエンジニアと、私たちは一緒に働きたいです!
1ヶ月サイクルの高速なアジャイル開発と、初期フェーズならではの圧倒的な裁量
開発者として働く中で、「すでに決められた仕様書通りにコードを書くだけ」という状況に、もどかしさを感じることも少なくないのではないでしょうか。ミラクル経理の開発チームは組織の規模がまだコンパクトだからこそ、一人ひとりがプロダクトの未来を左右する意思決定に関わることができます。
エンジニアAの声:
「ウォーターフォール型の開発とは異なり、1ヶ月の間に要件定義からテストまでを一気に回す圧倒的なスピード感があります。規模がまだ小さいため、開発責任者とも距離が近く、要件や実装方法の変更提案もダイレクトに行えます。言われたものをただ作るのではなく、『自分たちでプロダクトを創り上げている』という強烈な当事者意識を持てるのが何より面白いところです。」
新規プロダクトの立ち上げフェーズにおいては、初期の技術選定の段階から深く関与することも可能です。開発のスピード感が非常に早く、仕様検討からリリース後の改善まで主体的に関わりたいエンジニアにとっては、これ以上ない環境が整っています。
AIに仕事を奪われるのではなく「AIに代替されない存在」へ
AI技術が爆発的に進化する現代において、「純粋なコーディングだけの需要は減っていくのではないか」という危機感を持つエンジニアは少なくありません。ミラクル経理では、そんな時代を生き抜く力を身に着けられる環境があります。
エンジニアBの声:
「AIの発展により、5〜10年後には純粋な開発職の必要性が低下する可能性があるという危機感を抱いています。だからこそ、AIを活用するだけでなく、大手企業にはない開発スピードを強みとして、最先端の開発に携わり、製品の価値向上に貢献できる環境に強く惹かれました。」
AIツールを「使う」環境はすでに当たり前。その先にあるAIエージェント機能の開発など、最先端のプロダクト開発に自らの手で挑戦することで、「AIに淘汰されないエンジニア」としてのキャリアを築くことが可能です。
ポストは無限大。「一生モノの会計ドメイン」×「マネジメント」への挑戦
ミラクル経理が取り組んでいるのは、社会的ニーズが非常に高く、専門性の深い「経理・会計」の領域です。ここで得られる経験は、ビジネスパーソンとしての大きな強みになります。
エンジニアCの声:
「経理・会計ドメインの知識は今後も廃れることなく将来にわたって応用が効くため、技術力だけでなく専門知識を身につけられる点は大きな強みになります。さらに、組織が成長フェーズにあるため、チームリーダーやテックリードといったポジションを早期に目指すことが可能であり、マネジメントに興味があるエンジニアにとって非常に魅力的です。」
企業活動の根幹を担い、時代が変わっても決して廃れることがない「経理・会計」という強力なドメイン知識。そして、組織拡大の過渡期だからこそ挑戦できるポスト。 正社員としてプロジェクトや組織の重要な意思決定に深くコミットしていきたい方にとって、今ジョインすることは計り知れないメリットがあります。
Vol.3まとめ:こんなエンジニアと、私たちは一緒に働きたいです!
- ハイスピードな開発サイクルの中で、主体的にプロダクトをリードしたい方
- AIエージェント開発などの最先端領域に挑戦し、AI時代を生き抜く力を高めたい方
- 組織のコアメンバーとして、マネジメントのポジションに早期に挑戦したい方
- 将来にわたって応用が効くドメイン知識を身につけ、プロダクトの価値向上に本質的に貢献したい方
全3回にわたってお届けした開発メンバーのインタビュー、いかがでしたでしょうか。
ミラクル経理には、ベンチャーならではのスピード感・裁量と、エンジニアが本来持つ技術力と創造性を十分にプロダクトにぶつけられる環境が整っています。
「もっと裁量を持って、世の中にインパクトを与えるプロダクトを創りたい」
「AI時代に生き残れる一生モノのスキルを身に着けたい」
そう思った方は、ぜひその熱い想いを私たちに聞かせてください。
まずはカジュアルに、これからのキャリアについてお話ししましょう!