What we do
規格化されたビジネスホテルにはない、唯一無二な体験をご提供したいと思っています。
新しい異文化交流の糸口として。
2008年にアメリカで始まったAirbnbの仕組みをベースに、日本における民泊事業、および民泊運営代行業を行います。海外からいらっしゃるゲストとのやり取り、清掃を通して日本のおもてなしの良さを知ってもらうこと。また、不動産投資の一形態として、民泊運営に興味がある日本人の方にも気軽に始めていただけるよう、フレンドリーで頼もしいスタッフになれるよう情報収集と自己研鑽を続けています。平均年齢は30歳と少し。背景もみんなバラバラですが、あえて役職を設定しないスタイルを取り、発言のしやすい環境を整えています。
民泊運営及び民泊運営代行の仕組み的な飽和を見据え、より我々の理念を社会に、あるいは世界に発信することができる手段を講じ、現在新規事業を計画中。
発想力、想像力のある方、国際社会の中における日本について考えてみたい方など。あなたの問題意識を教えてください。それはわが社の経営理念にも反映され、やりがいのあるいい仕事につながるヒントになります。
Why we do
なぜやるのか、に対して一言で理解してもらえる、共感してもらえる答えを、持ち合わせていません。また、わが社の社員内で、必ずしも皆が同一の見解を持っているとも思ってはいません。しかし、少なくとも私は、”見届けたいから”ということはできるかと思います。
先進国を中心に(日本を含む)、ポピュリズムの流れが勢いを加速させて席巻しています。AirbnbとUberと言えば、シェアリングエコノミーの考え方と、それに則ったビジネスを推進してきたアメリカの2大企業ですが、Airbnb社がレイシズム(厳密にはポピュリズムとレイシズムは同一のものではないにしても)に対して半旗を掲げたのに対し、Uber社は、ジョン・F・ケネディ空港でムスリムバンを始めたトランプ大統領に対しても、賛意を示しました。
自国の人間の住人を大切にする。それは当然です。しかしその大義のもとに排斥されて人間がいていいはずがないのです。
私たちの力はとても小さい。でも、観光客として訪れた東京を通して、少しでも、違う思想のもとに生きている人々に触れ、気が付いてほしいのです。どれだけ飲む水が違っても友達にはなれるのだということを。
How we do
現在正社員が4人だけの超少人数精鋭です。それぞれ考えていることもやりたいと思っていることも、興味関心もバラバラながら、それぞれの与えられた職務を全うすることにかけては最大限の努力をしています。あえて役職を設けず、税員を並列に並べることで、一般企業にはない高い風通しの良さと意見の反映しやすさを確立。ルーティンワークと、会社を前進させるための発展的な仕事と、メリハリをつけて行っています。
特に、問題意識を常に持ち、アンテナを張って最新の世界的な動向には興味津々です。もし今我が社に興味を持ってくださっている人がいて、さらに考えていることに共感し共有できたらとてもうれしいです。