こんにちは、株式会社エムアイ・ラボの採用担当です。
転職先を考えるとき、「どんな仕事をするのか」と同じくらい、「そこでどんな経験ができるのか」も大切だと思います。
エムアイ・ラボでは、事業やサービスの目的を理解し、必要な技術を選びながら、実装からリリース後の運用・改善まで継続して関わる開発を行っています。
今回は、そんなエムアイ・ラボで働くことで得られる経験を3つに絞ってご紹介します。
01 事業に近い開発経験
エムアイ・ラボでは、事業やサービスの背景・目的を理解したうえで、開発を進めています。
ユーザーがどのように使うのか。
業務の中で、どこに課題があるのか。
どんなデータがあり、どのように活かせるのか。
リリース後、どのように運用していくのか。
そうした背景を踏まえながら、「この開発で何を変えたいのか」「目的に対してどの方法が適しているのか」を考え、「何をつくるべきか」から検討します。
要件定義や設計、実装、運用まで継続して関わり、
「どうつくるか」だけでなく、
「なぜつくるのか」「何をつくるべきか」まで考える。
そんな事業に近い開発経験を積めることが、私たちの環境のひとつの特徴です。
02 AIを実務に落とし込む力
AIを使うこと自体は、今ではそれほど珍しいことではありません。
エムアイ・ラボでも、AI開発ツールを活用した実装やレビューに加えて、RAGやローカルLLMの評価・実装など、AIを実際のサービスや業務に活かす開発にも取り組んでいます。
そこで必要になるのは、単に「AIを使えること」ではありません。
どの技術やモデルが目的に合っているのか。
期待する品質を満たしているのか。
既存のシステムとどうつなぐのか。
運用し続けられる仕組みになっているのか。
実際に試し、比較し、評価しながら、業務で使える形へ落とし込んでいきます。
また、自社サービスでは、新しい技術やアイデアを積極的に試し、その結果を見ながらサービスへの活かし方を検討することもできます。
AIを触るだけではなく、試し、評価し、実際に使えるところまで考える。
AIを実務の中でどう活かすかを考えながら、
設計・実装する経験を積むことのできる環境です。
03 フルスタックな判断力
Webサービスやスマホアプリは、ひとつの技術だけで成り立つものではありません。
フロントエンド、バックエンド、CMS、クラウド、データ分析など、さまざまな領域がつながってひとつのプロダクトが成り立っています。
エムアイ・ラボでは、自分の担当領域だけを見るのではなく、
その変更がほかの領域にどのように影響するかまで考えながら進めます。
もちろん、最初からすべてを自分だけで判断するわけではありません。
わからない領域については、その分野を得意とするメンバーに確認したり相談したりしながら、必要な知識を得て判断していきます。
そうした経験を重ねることで、自分の専門以外の技術についても理解が深まり、プロダクト全体を見ながら「どの技術を使うか」「どのような方法で実現するか」を判断できる範囲も広がっていきます。
私たちが考えるフルスタックな判断力とは、
すべての技術を一人で極めることではなく、自分の得意な領域を持ちながら、
技術同士のつながりを理解し、プロダクト全体を見て判断できる力です。
経験を積み重ねて、できることを広げていく
事業に近いところで、「何をつくるべきか」を考える。
AIを実際に使える形まで落とし込む。
技術領域を横断し、プロダクト全体を見ながら判断する。
実際の開発を通してこうした経験を積むことで、
技術だけでなく、サービスや事業を見る視点も広がり、
自分で考えて判断できることも増えていきます。
今持っている技術や得意なことを活かしながら、もう少し広い視点で開発に関わってみたい。
技術を学ぶだけではなく、実際のサービスや事業の中で活かし、自分で考えながらものづくりをしたい。
そんな方にとって、エムアイ・ラボが次の選択肢のひとつになれば嬉しいです。
興味を持っていただけたら、ぜひカジュアル面談でお話ししましょう。
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