家族団欒Unitの園田です!
今回、「MIP賞(Most イキイキ Player)」受賞者にインタビューを行いました!
MIP賞は、リーダーシップを発揮して組織を動かし、最もイキイキと仕事をしたプレイヤーに贈られる賞です。
今回受賞したのは、
- 山田さん
- 松下さん
のお二人。
新卒2年目で営業へ挑戦し、西日本事業部の新規開拓を牽引した山田さん。
長年培ってきた経験と人脈を活かし、新たな顧客開拓や組織づくりに貢献した松下さん。
それぞれ異なる立場で活躍するお二人に、受賞の背景や仕事への想いを伺いました。
👑MIP賞受賞者・山田さん👑
エンジニアから営業へ。新たな挑戦のスタート
――まずはこれまでのご経歴と現在のお仕事内容を教えてください。
山田さん:
METATEAMに新卒入社し、現在2年目です。
1年目はエンジニアとして生成AIの活用検討業務に携わっていましたが、その後、西日本事業部の営業として新たな挑戦をすることになりました。
現在は新規開拓営業を中心に、既存顧客との関係構築や提案活動を行っています。
努力が形になったMIP賞受賞
――受賞を聞いたときのお気持ちはいかがでしたか?
山田さん:
率直にうれしかったです。
営業として活動する中で、自分なりに積み重ねてきたことが成果につながっている実感はありました。
ただ、受賞したから終わりではなく、
「これからも変わらず頑張っていこう」
という気持ちの方が大きかったですね。
大切にしていたのは“仮説を持つこと”
――今回の受賞につながった取り組みについて教えてください。
山田さん:
商談前の準備にはかなり時間をかけていました。
企業情報を調べるだけでなく、
「この会社は何に困っているのだろう」 「どんな課題があるのだろう」
と仮説を持った状態でお客様と向き合うようにしていました。
仮説が正しいかどうかよりも、
「自分なりの考えを持って会話すること」
が大切だと思っています。
「案件がない」で終わらせない
山田さん:
最初の商談で、
「今は案件がない」
と言われることもあります。
でも私はそこで終わらせないようにしていました。
継続的に接点を持ちながら関係性を築き、本当の課題が見えてくるまで対話を続ける。
その積み重ねが、今回の受賞につながったのかなと思っています。
西日本事業部をもっと大きくしたい
――今後挑戦したいことを教えてください。
山田さん:
自分の成果だけではなく、
「西日本事業部をもっと大きくしたい」
という想いがあります。
今後はさらに多くのお客様との関係を構築し、事業の成長に貢献していきたいですね。
👑MIP賞受賞者・松下さん👑
14年間培ってきた経験を、新たな環境へ
――まずはこれまでのご経歴と現在のお仕事内容を教えてください。
松下さん:
前職では14年間、インフラ領域に特化した会社に在籍していました。
メンバーからスタートし、リーダー、マネージャーを経て、最終的には部長として組織運営や人材育成にも携わっていました。
現在はMETATEAMで、公共系のお客様先にてプロジェクトリーダーとして活動しています。
「こんなに早くいただけるとは思っていなかった」
――受賞を聞いたときのお気持ちはいかがでしたか?
松下さん:
驚きが一番大きかったですね。
入社してまだ数ヶ月だったので、
「こんなに早くいただけるとは思っていなかった」
というのが率直な感想でした。
ただ、それだけ周囲の方々が評価してくださったことが本当にうれしかったです。
新規開拓の原点は“人とのつながり”
――今回の受賞につながった取り組みについて教えてください。
松下さん:
今回の成果は、前職時代から築いてきた人とのつながりがきっかけになっています。
一緒に仕事をしていた方々とは、転職後も定期的に連絡を取り続けていました。
その結果、
「一度話を聞きたい」
「また一緒に仕事をしたい」
と言っていただける機会が生まれたんです。
改めて、
人とのつながりの大切さ
を実感しました。
「逃げないこと」が信頼につながる
――信頼関係を築く上で大切にしていることはありますか?
松下さん:
私自身、特別優秀な人間だとは思っていません。
ただ、
「逃げないこと」
だけはずっと意識してきました。
難しい課題があっても最後まで向き合う。
困っている人がいたら一緒に考える。
そうした積み重ねが信頼につながっているのかなと思います。
目指すのはインフラ組織1000名規模
――今後挑戦したいことを教えてください。
松下さん:
まずはインフラ領域で大きなアカウントを作ること。
そして将来的には、
インフラ組織1000名規模
を目指したいと思っています。
採用・育成・営業を通して、組織づくりに貢献していきたいですね。
最後に
今回お話を伺ったお二人に共通していたのは、
「信頼関係を何より大切にしていること」
でした。
山田さんは、仮説を持ちながらお客様と向き合い、粘り強く関係性を築くことで新たな価値を生み出してきました。
松下さんは、長年かけて築いてきた人とのつながりや信頼を活かし、新しい挑戦へとつなげています。
キャリアも経験も異なるお二人ですが、
「まず相手を理解し、信頼を積み重ねる」
という姿勢は共通しています。
そしてその姿勢こそが、今回のMIP賞受賞につながったのではないでしょうか。
改めまして、山田さん、松下さん、MIP賞受賞おめでとうございます!🎉