最年少エンジニアが感じるチーム開発の魅力とは【西日本インタビュー#10】 | METATEAM WEST Blog
大阪メンバーインタビュー、記念すべき第10弾となります!2023年9月に中途入社し、西日本事業本部の最年少エンジニアとしてご活躍されている西川さんにインタビューさせて頂きました!チーム開発の楽し...
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こんにちは!西日本事業部 中途採用担当の竹内です!
西日本メンバーインタビュー、第13弾となります!
2025年5月に中途入社し、西日本事業本部のPMOコンサルタントとしてご活躍されている高橋さんにインタビューさせて頂きました!
SEからコンサルタントへキャリアアップされた理由や、今後目指すべき西日本事業部像について語っていただきました。
高橋さんの仕事に対する熱い想いが詰まったインタビューになっていますので、ぜひご覧ください!
▼第10弾
▼第11弾
▼第12弾
直近のバックナンバーはこちら
入社の決め手
高橋さんのこれまでの経歴
コンサルタントのリアルな仕事とスキル
チームリーダー業務について
仕事をする上で大切にしていること
今後の西日本、キャリアについて
高橋さんが感じるMETATEAMの魅力
このインタビューを見てくださる方へ一言
Q:では最初に、METATEAMに入社したきっかけを教えてください!
15年ほどシステムエンジニアとして働いてきましたが、AIの台頭により、時代が徐々に変わってきていると感じるようになりました。
これまで自分が担ってきた作業が次々と自動化されていくのを目の当たりにしたんです。その中で、エンジニアの仕事は誰でもできるような時代に近づいてきており、自分の市場価値も「システムエンジニア」という領域にとどまらなくなってきているのではないかと考えるようになりました。
そのとき、キャリアアップしていかなければ自分は生き残れない、という強い危機感を持ちました。
IT領域でキャリアアップを目指すと考えた際に、選択肢は「コンサルタントになる」か「経営層に近い立場を目指す」か、その二択だと感じていました。
であれば、まずは一度ITコンサルタントに挑戦してみたいと思い、コンサル職に絞って転職活動を行いました。
METATEAMの面接で西日本事業部の話を聞いた際に、まだ人数が少なくこれから発展していくフェーズということで、自分がやりたかった経営層に入り込むことや、ITプロジェクトと違う観点で社内に貢献することができるのではないかと感じました。
それが、METATEAMを選んだ一つの理由です。
そしてやはり、人の良さです。
道井さんと最終面接をさせていただいて、こういう人の下で働きたいなと強く感じ、METATEAMに入社することを決めました。
▼道井さんのインタビュー記事もぜひご覧ください!
Q:METATEAMに入社するまではどういう経験されてきたのですか?
無駄にいろんなことをしていたなと思います。(笑)
1社目は大手SIerに勤めており、PGとして客先常駐や一括請負の案件などを5、6年ほど担当していました。
その経験から社内で一括請負をやりたいという思いが強くなり2社目の会社に転職し、請負案件の上流から下流までを一貫して担当しつつ、担当営業として売り上げを立てていました。
--エンジニアの業務をしつつ、営業としてもご活躍されていたんですね!
はい、とても忙しかったです。
年末年始などの長期休暇には、次の営業打ち合わせのために、技術的な要素などの勉強や資料作り、プロジェクト計画書の作成など一通り1人で担当していました。
Q:高橋さんは本当に幅広いスキルをお持ちですが、スキルはどうやって磨かれたのですか?
METATEAMの営業方法と違い、本人意向というものがあまりなく、営業からの「ここで頑張ってこい」に従うスタイルだったんです。
実際にプロジェクトに入ってから勉強、キャッチアップしていくという方法でスキルを身につけてきました。
Q:前職でもコンサル的な動きはされていたんですか?
立場としてはフロントSEでしたが、入札形式のコンペティションに参加し、提案を行ったうえで落札に至った案件も担当してきました。
そのため、比較的早い段階から提案を起点とした業務に携わってきた経験があります。
--なるほど。その経験もあったからこそ、コンサルタントというキャリアを目指されたんですね!
そうですね。
お客様との面談でも自然と話しやすくなり、この経験が自分にとってコンサルタントを志すきっかけになりました。
「もうエンジニアという枠にとらわれなくていいんだ」と感じられた、そんな感覚でした。
Q:コンサルタントとSEでは求められるスキルも全然違いますよね?
確かに、コンサルタントとSEでは求められるスキルは大きく違いますね。
ただ、その一方で現場を経験してきたことは非常に良かったと感じています。
たとえば、開発状況をヒアリングしながらマネジメントを行う場面では、現場の実態を踏まえて問題点を抽出し、「このケースではこうしたリスクが起こり得る」といったことを具体的にイメージできます。
ボトムアップで上がってきた課題に対しても、状況を素早く理解し、適切なアクションを取れる点は、現場を知っているからこその強みだと思います。
Q:SEからコンサルに挑戦してみたいという方がMETATEAMに入社してくださることが多いのですが、コンサルとして活躍するためにどういう経験をしておくと良いというようなアドバイスはありますか?
まずはやっぱり、目の前のことしっかりやることだけだと思います。
SEができる領域って、要件定義からリリースまでのフェーズだと思うので、まずはその範囲をきっちりやり切り、開発工程全体をしっかり理解すること、そして現場を深く知ることに焦点を当てて取り組んでいけば、コンサルタントになること自体は決して難しくないと思います。
--ありがとうございます!METATEAMに入社されてからはどのような案件に入られてますか?
PMOと言いながらもどちらかと言うとフロントSEのような立ち位置でプロジェクトに参画していました。
プロジェクトによっては、提案ベースで参画するものや、要件抽出の段階から担当するケースもありました。
一方で、要件定義フェーズから参画し、要件定義のみを専門的に担当するプロジェクトもありましたし、既存アプリケーションの流用方法を提案するようなケースもありました。
--なるほど。では、プロジェクトが複数並行で動いていたんですか?
はい、並行で5案件動いていましたね。毎日全てのプロジェクトの状況も把握し、1日のスケジュールを立てていました。
一つ一つのプロジェクトのボリュームは大きくなかったんですが、並行で動いている際に、何を優先するかという判断能力は必要だったかと思います。
--1月からは別案件に参画されたのですよね!
はい。割と大規模の基幹システムのリプレイスで、クラウド環境に置き換える移管計画があり、そこにPMOとして入ってハンドリングをするという案件になります。
開発観点とインフラ観点両方に携わることになります。
Q:今期からチームリーダー(TL)に就任されたと思うのですが、TLになろうと思った理由や、実際TLになってどういう業務しているのか教えてください!
TLを志したきっかけは、前職でも主任を務めていた経験があったことと、道井さんから推薦をいただいたことでした。
求めていただいているのであれば引き受けよう、という思いで決断しました。
そして、引き受けるからには全力で取り組みたい、会社に少しでも貢献したいという気持ちが大きかったです。
業務としては、勤怠管理、経費管理、チームメンバーの案件状況のキャッチアップなどですね。
社内交流をさらに活性化させるための取り組みを、チーム活動の一環として進めていきたいと考えています。
Q:実際にTLになってみて、どんなところにやりがいを感じられますか?
大変なことの方が多いかもしれませんが、自分の右腕のような存在を見つけられたら、さらに楽しくなりそうだと感じています。
今は、一緒にチームを盛り上げていけるような仲間を探している最中です。
また、将来を見据えて次のリーダーを育てていく必要もあるため、そうした観点でもメンバーを見ています。
--そんな視点でも見られているのですね!
チームメンバーの年齢、職種がバラバラだからこその難しさもあるんでしょうか?
そうですね。メンバーへのヒアリングを通じて、どこまで踏み込んで伝えるべきか、その判断の難しさを感じています。
自分自身、どちらかというと厳しいタイプなので、つい言いたくなってしまうところもあって(笑)
ただ、それは自分にも同じように厳しくしているからこそで、根本には「みんなにもっと成長してほしい」という思いがあります。
Q:高橋さんが仕事する上で大切にしてきたことって何ですか?
もう本当に、「手を抜かないこと」だと思っています。
当たり前のようでいて、実は一番難しいことですよね。
適当に取り組めば、やはり適当な成果しか生まれません。
しんどいことから目を背けずに向き合ってこそ、初めて全力だと言えると思っています。
だからこそ「全力でやる」という姿勢は、自分の中で大切にしているポリシーです。
Q:今後の西日本について高橋さんのお考えを聞かせてください!
今TLとして社内のことにも携わっていただいていますが、どういう組織になってほしいですか?
西日本事業部の今の良い雰囲気は大切にしていきたいと思っています。
一方で、さらに切磋琢磨できる、健全な競争文化が根づいていくことも重要だと感じています。
「もっと頑張らないといけない」と自然に振り返れるような、指針の明確な組織になってくれたら嬉しいです。
個人的には、頭の良い人たちが当たり前のように努力している状態に強さを感じます。
それが特別なことではなく、組織として自然に根づいている文化こそが、目指したい理想の姿だと思っています。
Q:高橋さん自身は今後どういうキャリアを積んでいきたいですか?
先ほどお話ししたような「成長し合える文化」を醸成していくためには、自分自身がまず上を目指す立場にいく必要があると感じています。
コンサルタントとしては、まず2〜3年しっかりと経験を積み、大規模プロジェクトにも携わりながら、クライアントワークを基盤にキャリアを積み上げていきたいと考えています。
そのうえで、社内との関わりは継続しながら、将来的にはジェネラルマネージャーを目指していきたいです。
Q:高橋さんが感じているMETATEAMの魅力とは何でしょうか?
入社の決め手と変わりはないんですけど、人、環境の良さ、成長している文化や雰囲気ですね。
入社前とのギャップがないっていうところが強みなのかなとは思います。
--最後に、このインタビューを呼んでくださる方に向けて一言お願いします!
私自身も、エンジニアからコンサルタントへキャリアチェンジする際には不安を感じていました。
ただ、これだけはお伝えしたいのは、やはり何事も一度はチャレンジしてみるべきだということです。
「コンサルタントを目指す」という軸そのものに不安を感じる必要はなく、ひとつのチャレンジだと思って踏み出してほしいです。
その結果として最終的にMETATEAMを選んでいただけたのであれば、こちらは全力でフォローしますので、安心してください。
もちろん、エンジニア職として転職される方もいらっしゃると思います。
技術的なフォローができるメンバーも多く在籍していますので、安心感を持って入社してもらえたら嬉しいですね。
高橋さん、ありがとうございました!
高橋さんの仕事、会社、一緒に働くメンバーに対する熱い想いをヒシヒシと感じることができました!
METATEAMには、熱い向上心を持って仕事に向き合っているメンバーがたくさんいます。
キャリアアップを目指したい
裁量権を持って活躍したい
一緒に働く人とのチームワークを大切にしたい
そんな方にとってピッタリな環境です。
METATEAMに興味がある方はお気軽にご連絡ください。
最後までお読み頂きありがとうございました!!