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リファラル制度でWin-Win-Winの関係を作る~ 佐藤由美子 / 石田由貴|UX ONEなひと

こんにちは。

株式会社メンバーズ メンバーズユーエックスワンカンパニーで採用を担当している石田です。

今回はいつもの「UXONEなひと」ではなく、番外編として2021年11月にリファル制度を利用してユーエックスワンに入社されたクリエイターの佐藤さんとユーエックスワンに誘った石田との対談インタビューです。
実際に紹介された側の本音と紹介した側の想いについて語っております。

ー佐藤さんとの関係

石田
佐藤さんとはもう10年以上の付き合いになります。

わたしが新卒で入った会社に佐藤さんが派遣としてジョインしてきてくれたのが最初の出会いです。
一緒の案件、例えば、キャラクターのサイト運営やECサイトの立ち上げフェーズに一緒にかかわっていましたね。
あの頃は、徹夜したり、土日返上しながら一緒にやっていました(笑)

つらい時期を一緒に過ごし、また、長く一緒に働いていたので、お互いの仕事に対する想いや姿勢が理解できている関係ですね。

その後、佐藤さんとはそれぞれ違う企業で働いていた期間があったのですが、お互い旅行好き、犬が好き、ということもあり、プライベートでもずっと仲良くしていました。

ー佐藤さんに声をかけようと思ったきっかけ

石田
わたしが2021年1月にユーエックスワンに入社し、採用を担当することになりました。
2030年までにはユーエックスワンを700名規模のカンパニーにしていくので、より多くのクリエイターの方にユーエックスワンにジョインしていただき、そして、一緒に組織を作り上げていく必要があります。

もちろん求人媒体の掲載は実施しておりましたが、採用市場の競争はかなり激しく、どの企業も必死になっているため、「媒体に頼るのは限界があるな」と採用にかかわり始めたころから「媒体頼り」には課題に感じていました。

採用市場について調査をしていくと、リファラルは紹介される側・紹介する側・企業の3者がハッピーであり、Win-Win-Winの関係が作れるということを確信し、ユーエックスワンでも積極的にリファラル制度を活用していこう、と考え始めていました。

そんな中、佐藤さんとのいつものやり取りの中で、佐藤さんが今の仕事や今後のキャリアについて悩んでいるという話があがり、「悩み聞くよ!久しぶりに一緒にご飯でも食べようよ」的な軽いノリで声を掛けたので、明確なきっかけがあったというわけではなく、日常の会話の延長という形でしたね。



ー実際に「ユーエックスワンという企業あるよ!」と声をかけられてどうでしたか

佐藤
率直に嬉しかったですね。
石田さんは一緒に働いていたこともあり、わたしのスキルを知ったうえで声をかけてくれているので、「自分が必要とされている」という自信につながりました。

また、石田さんはユーエックスワンに入社されて間もないころではあったのですが、すでに馴染んでおり、仕事が楽しい、と言っていたのがとても印象的で、ユーエックスワンは一緒に働くメンバーに恵まれ、そして、働きやすい環境なんだろうな、と興味を持ちましたね。

石田
「自分が必要とされている」と感じていたのですね。
わたしは佐藤さんのスキルや働く姿勢も知っており、今後のキャリアプランを聞いているとユーエックスワンにとてもマッチしているのではないか、と思いましたね。
もちろん、佐藤さんがユーエックスワンで活躍されるイメージもばっちりありましたし、ユーエックスワンには必要な人材であると感じていました。

また、働き方についても、仕事はしつつもプライベートの時間もしっかり確保したいということで、そういった要望もしっかりとかなえられる環境では、と。

佐藤さんの想いを聞いてからは、わたしのユーエックスワンに対する熱い想いをプレゼンさせてもらいました(笑)

ー「面接に進もう」と決意したきっかけ

佐藤
石田さんからのユーエックスワンへの熱い想いは受け止めつつ(笑)、舟山さんとカジュアル面談の機会をいただきました。
舟山さんのことは石田さんからは聞いていましたが、実際にお話をすると、舟山さんがユーエックスワンでやっていきたいことと自分がやりたいことが合致しており、ユーエックスワンで働くイメージがつきました。

あとは、人柄ですね。
舟山さんのざっくばらんな雰囲気と一緒に頑張っていこう、といった熱い想いがとても居心地がよく、舟山さんと一緒に働いてみたい、という気持ちが湧き上がってきました。

ー実際に内定を受け、入社をしようと思った決め手

佐藤
大きく3つありますね。
・長く働けるイメージが持てた
・ワークライフバランスが保てる環境である
・スキルアップできる
東証一部というところで土台がしっかりしている点にプラスして、ユーエックスワンの離職率が低いことで、長く働ける環境、つまり働きやすい環境である、ということと、あとは、家庭の時間も大切にしたいので、そこのバランスが保てるというところが大きかったです。
3つめはスキルアップの目的が明確であり、それを会社としてしっかりとサポートしてくれている環境がとても魅力的に感じました。
この3つがそろっている会社は実は少ない気がしており、入社することに迷いはなかったですね。
内定をいただけて嬉しかったです。



ー実際にリファラルで入社してみてどうですか

佐藤
事前に石田さんから会社の雰囲気や制度などを聞いていたので、入社してびっくりすることはなかったですね。
あとは、知っている人が会社にいるという精神的な安心感は大きかったですね。
入社後、いろいろと不明点が出てきても、都度確認できたので、会社になじむのが早かった気がします。

ー最後にリファラル制度について一言

佐藤
実際に石田さんから声をかけてもらえたことはとても嬉しかったです。

面接を受けて、「お見送りになったり、逆にお断りをすることが起きたらどうしよう。紹介してくれた方に申し訳ないな。」と不安になる方がいると思いますが、わたしはそこは全く不安には思っていなかったです。
それは「ユーエックスワンとご縁がなかった」「タイミングが合わなかった」というだけで、石田さんとの関係とは別の話ですからね。

気になる人がいたら、ぜひ一度声をかけてみてください。
「一緒に働かない?」と声をかけられて嫌な思いをする人はいないと思います。

わたしも気になる人がいたらユーエックスワンを紹介したいと思っています。

石田
「一緒に働きたい」と思っている人と一緒に働けることはとても幸せだな、と感じています。
リファラル採用は、紹介された人は事前にいろいろと話が聞けることで働くイメージが付きますし、入社してからもスムーズにジョインできます。紹介した人は、自分が一緒に働きたい、と思っている方と一緒に働くことができますし、自分が働いている会社の仲間として向かい入れる喜びを感じられます。また、企業にとっては、媒体では出会えない優秀なクリエイターの方に入社していただけます。
つまりリファラル制度はWin-Win-Winの関係が築けるんですよね。
こんなに素晴らしい制度はあまりないと思います。

気になる人がいたら、ぜひユーエックスワンをご紹介いただき、みなさんと一緒にユーエックスワンを大きくしていければ、と思っています!



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ユーエックスワンでは、リファラル採用を強化しています。もし、ユーエックスワンのことを紹介された方がいればぜひこの記事を読んでみてください。
また、記事にもあるように素晴らしい仲間がユーエックスワンにいます!
少しでも興味がある方はご応募お待ちしております。

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