社外の方を呼んで大盛り上がり!第2回 アラン・ピックの様子をレポート! | アランのイベントを紹介
今回は、8月15日に行われた第2回アラン・ピックの様子をレポートいたします!アラン・ピックとは、アラン・プロダクツで行うアイデアソンのこと。アイデアソンって何?という方のために、wikipedi...
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7/12に、第一回『アラン・ピック』が行なわれました。
アラン・ピックとは、アラン・プロダクツで行うアイデアソンのことです。
「アイデアソンってなに!?」という方のために、簡単にアイデアソンについて説明しましょう!
Wikipediaが簡単にまとめてくれているので引用すると…
アイデアソンは アイデアとマラソンを組み合わせた造語である。 新しいアイデアを生み出すために行われるイベントである。 主にIT分野で使われている。 1990年頃アメリカで使われ始めたと言われている[1]。 ハッカソンと違い、物を作るではなく、アイデアを生むことに重きを置いたイベントである。ハッカソンの練習としてアイデアソンを用いることもある[2]。
引用元:wikipedia
さて、初開催だったアラン・ピックですが、予想を超える盛り上がりでした!本記事ではその様子を、写真と合わせてご紹介していきたいと思います。
最後には、このブログをお読みの皆さんを次回のアラン・ピックにご招待いたします(特別ゲストあり!)ので、ぜひお付き合いください!
まずは、アランピック主催者のこばかなさん(@kobaka7)のブログを引用し、
・アイデアソンのルール
・アイデアソンはどんなことに役立つのか
・アラン・ピックとは
について見ていきましょう。
▼ アイデアソンのルール
・2〜4人でチームを作る。
・解決したい課題をテーマにする。
・解決策のアイデア出し&プレゼン資料を作成する(1時間でやる)
・審査員が優勝チームを決める。
イメージとしては「ハッカソンの実装がないバージョン」「ビジコンの1時間バージョン」みたいな感じです。
引用元:こばかなさんnote「社内アイデアソンのはじめかた」
アイデアソンの良いところは、短時間で業務に直結するスキルが身につくことです。
アイデアソンは組織の強化にも役立ちます。事業が2つ以上ある中〜大規模の会社で働いてる方で、このような課題を感じている方は多いのではないでしょうか。
・他の事業部のメンバーと交流できていない。
・他の事業部が何をやってるのかわからない。
・事業部をまたいでノウハウが共有できてない。
これらを一気に解決する方法としても「社内でアイデアソンをやること」がちょうどよかったので、アラン社で定期開催する流れとなりました。
引用元:こばかなさんnote「社内アイデアソンのはじめかた」
▼ アランピックの概要
・アランでアイデアソンを月1回開催します。
・平日の18:30〜20:30の2時間で審査結果の発表までやります。
・3つの事業部で回して各回のテーマを決め、その事業部が抱える課題をみんなで解決します。(ex.「ヘアラボの会員数を増やすにはどうすればよいか?」「Palette Qの継続率を上げるにはどうすればよいか?」など)
・各事業部のメンバー混ぜこぜでチームを作ります。
▼ 参加するメリット
・アイデアの発散、議論、ファシリ、プレゼンスキルが向上します。
・他事業部メンバーの仕事のやり方や考え方がわかります。
・アイデアが他事業部から集まって新鮮です。
・他事業部がどんなサービスを作っていて何をやってるのかわかります。
・参加すると全員に1ポイント、優勝チームには追加ポイントが付与されて、年末に合計ポイントが多かった人が表彰されます。
引用元:こばかなさんnote「社内アイデアソンのはじめかた」
まずはチーム分け、そして今回のテーマの発表から始まりました。
初のアラン・ピックに、みんな真剣な様子…!
課題解決のためのアイデア出しは、どのチームも白熱していました。
業務上なかなか関わることのないメンバーがチームを組むことで、事業部や役職をまたいだコミュニケーションが生まれます。
議論の場では、意見を言う相手が上司・他事業部の方であるかは関係ありません。
フラットに意見を出し合いながら、今回のテーマに対するベストな提案を模索します。
こちらのチームは役員の新藤も混じり、新入社員の北村くんと、今月入社したての中野さんとアイデアをぶつけ合います。
1時間の間に議論を重ねて、最終的にテーマに対する解決案をGoogleスライドでプレゼン資料としてまとめて、チームごとに発表!
今回の審査員は……
弊社代表の花房(右)、そしてPallet事業部責任者の合田さん(左)でした!
真剣な面持ちで、各チームの発表内容を審査します。
初開催の今回は、弊社サービスの課題解決に直結するテーマであるだけに、どのチームも発表に気合いが入ります。
どのチームのアイデアも独自性に溢れており、発表に見応えがありました!
「普段深く知る機会が少ない他事業部の課題や施策について、短時間で濃く知り考えることができ、非常に貴重な学習機会でした」と話すのは、サービスチームの内田さん。(上で発表してる人)
弊社では『事業部間交流が少ない』という課題があったため、「アラン・ピックを通して他事業部の理解を深められた」といった多くの感想が寄せられました。
入社したての中野さんも、早速プレゼンにチャレンジ!
役員の新藤、新卒の北村くんと考えた解決案を堂々と発表していました。
「慣れないプレゼンでしたが皆さん暖かく聞いてくれ、チャレンジして良かったです!トークでのアウトプットはとても苦手ですが、場数をこなして強くなりたいです!」と話す中野さん。
このような機会を通して、自分の苦手なことにチャレンジができれば成長にもつながります。
業務時間外に行っていることから緊張がほぐれ、スキルアップのために積極的に挑戦している姿が他メンバーにも見られました。
全チームの発表が終わった後、審査員(花房・合田さん)により最優秀アイデアが決められ、第一回のアランピックは幕を閉じました。
※今回は事業の課題に直結するアイデアのため、結果をふせさせていただきます…!
アランピック終了後に参加者にアンケートを送ったのですが、このような感想が寄せられていました。
・他の事業部の課題を知ることで、自分の事業部に転用することもできると感じた。
・全社的な視点を養える+考えるの楽しい+他チームの意見みれるの面白い+必要な時間が1時間弱とちょうど良い。
・めっちゃ勉強になる、限界を超えられる、プレゼン慣れにもなる。
・わいわい楽しい✖️異チーム交流✖️頭の体操✖️発言力の鍛え。
ということで、思ってた以上に楽しかった&有意義だった&好評だったので、社内アイデアソンおすすめです。ぜひお試しください。
引用元:こばかなさんnote「社内アイデアソンのはじめかた」
予想を超える反響だった第1回のアラン・ピック。
このブログをお読みの皆さんも第2回のアラン・ピックに参加してみませんか?!
開催日/時間は8月15日(水)18:30〜20:30、開催場所はアラン・プロダクツのパークエリアで行います。
なんと、第二回のアラン・ピックには特別ゲストとして…元ユナイテッド株式会社 取締役、現ユナイテッド株式会社 フェローの手嶋浩己さん(@tessy11)をお招きします!
参加条件は特にございません。学生の方でも、すでに就職されている方でもOKです。
「アラン社が気になる!」「アイデアソンを自社でも取り入れたいけど方法がわからない!」
「アイデアをひねり出す訓練がしたい!」「発言力を鍛えたい!」
「手嶋さんに会いたい!」
こんな方は、ふるってご応募くださいね!
※募集は終了いたしました。第2回のレポート記事は以下から!