こんにちは。メディアファーストの採用担当です!
今回のストーリーでは、メディアファーストでよく大切にされている「主体性」についてお話しします。
こんな方に読んでほしいです。
・リモートで働くうえで、どんな姿勢が求められるのか知りたい方
・「主体性が大事」と言われる理由を、ちゃんと理解したい方
・未経験からでも仕事の幅を広げていきたい方
「主体性って、具体的にはどういうことなんだろう?」
そんな疑問を持っている方に、少しでもイメージが伝われば嬉しいです。
受け身だと、仕事をお願いしにくくなる
メディアファーストでは、「主体性がある人」を大切にしています。
ただ、これは性格の話ではありません。
もっと現実的な理由があります。
それは、受け身の状態が続くと、「この人には何をお願いできるだろう」が見えにくくなってしまうからです。
毎回細かく指示を出さないと進められない状態だと、どうしても任せられる仕事は限られてきます。
すると、仕事がないというより、「今の段階でお願いできることが見えにくい」という状況になりやすくなります。
結果として、少しずつ仕事をお願いしづらくなってしまうこともあります。
今の時代だからこそ、「考える力」が大切になる
もう一つの理由があります。
今は、言われたことをそのままこなすだけではなく、「どうすればもっと良くなるか」を考える力の価値が高まっている時代です。
だからこそ、
・まずは自分で調べてみる
・少しでも改善できないか考える
・今あるやり方をより良くしようとする
こうした行動が、仕事の中でますます大切になっています。
メディアファーストが見ているのも、「作業ができるかどうか」だけではありません。
改善しようと動けるかどうかも、同じくらい大切にしています。
「教えてもらう前提」だけでは、少しずつ苦しくなる
もちろん、最初から全部一人で進めるわけではありません。
引き継ぎがありますし、先輩のやり方を見ながら少しずつ覚えていきます。
ただ、そのあともずっと、
「次は何をしたらいいですか?」
「どうやればいいですか?」
だけで進めようとすると、少しずつ苦しくなってきます。
リモート組織では、誰かが常に隣にいて、すぐに答えを教えてくれる働き方は難しいからです。
だからこそ、
まずは自分で調べてみる。
それでも分からない部分を質問する。
この流れが大切になります。
これは突き放しているわけではありません。
リモートでも仕事を進められる力を、少しずつ身につけていくための考え方です。
「仕事を取りにいく」って、どういうこと?
メディアファーストでいう「仕事を取りにいく」とは、
無理に前に出ることではありません。
たとえば、
「この仕事にも挑戦してみたいです」と伝えてみる。
「何かお手伝いできることはありますか」と声をかけてみる。
そんな小さな行動も、その一つです。
決まった仕事だけを続けるのではなく、自分の意思によって仕事の幅を広げていける。
ここは、メディアファーストらしいところだと思います。
リモートだからこそ、自分から動くことが大切
出社中心の環境であれば、雑談の中で新しい仕事を任されたり、たまたま近くにいたことで役割が増えたりすることもあります。
でも、フルリモートでは、そうした機会はあまり多くありません。
だからこそ、
自分から声をかけること。
興味を持っていることを伝えること。
「やってみたい」と発信すること。
こうした行動が大切になります。
待っていれば自然と増えるというより、自分で少しずつ広げていく働き方です。
その分、自分から動ける人にはチャンスも広がりやすい環境だと思います。
主体性は、特別な人だけのものではありません
「主体性」と聞くと、積極的な人だけが持っているもののように感じるかもしれません。
でも、実際に働いているメンバーを見ていると、最初から何でもできた人ばかりではありません。
前任者のやり方を真似しながら覚える。
分からないことは質問する。
少しずつできることを増やしていく。
その積み重ねの中で、
「これもやってみます」
「次はこの仕事を引き継ぎたいです」
と動けるようになり、担当する仕事の幅が広がっていく方が多い印象です。
だからこそ、主体性というのは「積極的な人だけが持っている特別なもの」ではないと思っています。
完璧じゃなくても大丈夫。
ただ、「まずは自分で調べてみよう」「やってみたいことを伝えてみよう」と、一歩踏み出そうとする気持ちは大切です。
そうした姿勢が、結果として仕事の幅を広げ、自分自身の成長にもつながっていくのだと思います。
合う人には、すごく合う環境です
メディアファーストは、手取り足取りすべてを教えてもらえる環境ではありません。
でも、何も分からないまま一人で放り出されるような環境でもありません。
引き継ぎの仕組みがあり、困ったときに相談できる場もあります。
そのうえで、「やってみたい」「もう少し挑戦してみたい」という気持ちがあれば、自分から仕事の幅を広げていくことができます。
もしあなたが、待つ働き方よりも、自分で仕事を広げていける働き方に魅力を感じるなら。
メディアファーストは、きっと相性のいい環境です。
ぜひ、募集をのぞいてみてください。