こんにちは。株式会社メディアファーストの採用担当です!
今回のストーリーは、
「フルリモートで本当に仕事を覚えられるの?」
「引き継ぎってどう進むの?」
「分からないとき、ちゃんと聞けるの?」
そんな不安にお答えする内容です。
こんな方に読んでほしいです。
・フルリモートに興味はあるけど、引き継ぎが不安な方
・未経験からでも、少しずつ仕事を覚えていきたい方
・一人で抱え込まずに、相談しながら進めたい方
気になるところだけでも、気軽に読んでもらえたら嬉しいです♪
リモートでも、ちゃんと仕事が回る理由
フルリモートって魅力的ですよね。
でもその一方で、
「隣に先輩がいないのに、どうやって覚えるんだろう」
そう思う方も多いと思います。
実際、仕事内容そのものよりも、
「最初どうやって引き継ぐのか」が気になる方も多いです。
メディアファーストでは、
引き継ぎを“その人任せ”にすることはありません。
先輩スタッフと日程を合わせて、
Zoomや画面共有を使いながら、できるところから少しずつ進めていきます。
いきなり全部任される、ということはありません。
段階的に慣れていくイメージです。
だからこそ、未経験からでも入りやすい環境になっています。
さらに、進め方やこれまでのやり方はTrelloなどに残されています。
「この人しか分からない」という状態をできるだけ作らない工夫です。
フルリモートでも仕事が回るのは、こういう積み重ねがあるからです。
引き継ぎはこんな流れで進みます
実際の流れも、少しイメージしてみてください。
まずはWCM(初回のすり合わせ)や面談を通して、
自分がどんな仕事を担当するのかをすり合わせていきます。
応募した職種に限らず、
「どこから始めるのが良さそうか」を一緒に考えていく感じです。
担当が決まったら、
先輩や前任者と日程を合わせて引き継ぎスタート。
最初は、やり方を見せてもらうところから始まります。
そのあと、自分でも少しずつ手を動かしてみる。
分からないところは、その場で聞きながら進めていきます。
気づいたら、「見て終わり」ではなく
「自分で回せる状態」に近づいていく、そんな流れです。
「見て、真似して、やってみる」が基本です
メディアファーストの引き継ぎは、
説明だけで終わることがほとんどありません。
まずは、先輩や前任者のやり方を見てみる。
そのあと、同じようにやってみる。
この流れが基本です。
いきなり「自分で考えてやってみて」と言われることはありません。
たとえばライターなら、
構成の作り方やリサーチの仕方を見て、
それを真似しながら進めていきます。
「まずはこれをやってみよう」
そんなふうにスタートできるので、迷いにくいです。
画面共有で実際の操作を見られるのも大きいです。
文章だけより、ずっとイメージしやすくなります。
前任者がいない場合はどうする?
ここ、気になりますよね。
「前任者がいなかったらどうするの?」
という不安。
結論から言うと、完全にゼロから任されることはありません。
テンプレートや過去の資料、
Trelloに残っているメモやこれまでのやり方を見ながら進めていきます。
前任者がいる場合は、そのやり方をベースに。
いない場合でも、残っている型をもとに進める。
どちらにしても、土台がある状態からスタートできます。
質問や相談はどうしてる?
仕事をしていると、やっぱり分からないことは出てきます。
基本の流れは、
まず自分で調べる → それでも分からなければチャットで聞く → 必要に応じてミーティング
この形です。
テキストだけでなく、
必要に応じて画面をつないで相談することもできます。
月1回の座談会などもあり、
顔を合わせて話せる機会もあります。
フルリモートだと「聞きづらそう」と思うかもしれませんが、
実際は聞く手段がいくつか用意されているので、
一人で抱え込む場面は少ないです。
最後に
ここまで読んでいただくと、
メディアファーストの引き継ぎは、ただ優しいだけではなくて、
ちゃんと進められる形になっていると感じてもらえたかもしれません。
少しずつ進めていく。
やり方を見て覚えて、まずは真似してみる。
困ったら聞ける。
この流れがあるからこそ、
未経験でも、フルリモートでも、仕事を覚えていくことができます。
「在宅で働きたいけど、最初が不安」
その気持ちはすごく自然です。
でも、最初の一歩を支える仕組みがあると、
その不安はぐっと小さくなります。
気になることがあれば、何でも聞いてください。
お話しできるのを楽しみにしています。