メディアファーストでは、応募前や一次選考通過後の方を対象に、代表回とスタッフ回の2種類のミートアップを開催しています。
そして2026年2月14日の代表回をもって、通算150回を突破しました♪
このストーリーは、
「応募する前に、会社の雰囲気をもう少し知りたい」
「ミートアップってどんなことをするの?」
と参加や応募に迷っている方に読んでいただきたい記事です◎
目次
150という数字が意味すること
代表回でわかること
スタッフ回で見えるリアル
まずは、知るところからで大丈夫です
150という数字が意味すること
150回と聞くと、たくさん開催している分、単調な内容なのでは?
なんて印象を持たれるかもしれません。
でも私たちにとって大切なのは、回数そのものではなく、
参加者とのリアルなコミュニケーションがとれているかどうか。
ミートアップの構成としては、
・参加者からの質疑応答
・希望者へ向けた選考の流れ
という2ステップが主な軸です。
私たちがミートアップで特に力を入れているコーナーが「質疑応答」。
誰もが調べられる表面的な内容を「会社説明」として改めてお伝えするよりも、
各参加者からいただいた質問へピンポイントにお答えしていくことで、
より深く、私たちの働き方について知ってもらえるのではないか……
そう考えたうえで、長く続けている試みです。
実際に、ミートアップでは働き方や社内方針について、
WEB上で得られる情報だけでは想像がしにくい個別の質問が多く寄せられてきました。
たとえば、「自分の普段使っているツールは活用できるのか」
「自分のライフスタイルに合わせてコミュニケーションはとれるのか」
「自分が希望する複数の職種は本当に兼務ができるのか」
こうした問いに対して、私たちは実際の運用や現場の声を交えて
一つ一つお答えをしています。
弊社の行うミートアップは、私たちが会社の概要を伝える場ではなく、
あなた自身が、求める働き方に挑戦できるかを確認する場なのです。
代表回でわかること
代表回では、会社の考え方やこれから目指す方向、
どんな人と一緒に働きたいのかといった、土台になる話をお伝えしています。
「どんなスキルが必要なのか」だけではなく、
「どんな考え方を持つ人が向いているのか」
「リモート上のチームとして働く上で必要となってくる姿勢とは」
そんな価値観の部分まで知っていただける時間です。
応募先を選ぶとき、条件だけで決めきれないことは多いはずです。
だからこそ、代表の言葉に直接ふれることには意味があると思っています。
そのほかにも、クリエイティブや運用業務に関わる専門的な質問へも、
総括として広告分野をディレクションする代表視点から見た
実務に基づく回答をさせていただいています◎
スタッフ回で見えるリアル
一方で、スタッフ回で出てくるのは、もっと現場に近い話。
実際にどんなスタイルで働いているのか。
どんなふうに業務を覚えていったのか。
どんなタイミングで不安が減っていったのか。
そうした、労働環境やマインド的な部分のリアルな声にふれられます。
実際にミートアップでは、
「自分のようなライフスタイルで働いているスタッフはいるのか」
「研修から業務開始までの流れはどうか」
「WCM面談ではどんなことを話すのか」
といった質問も多く寄せられてきました。
こうした質問に一つずつ答えてきた積み重ねが、150回という数字につながっています。
まずは、知るところからで大丈夫です
もし今、少しでもメディアファーストのことが気になっているなら、まずはミートアップで自分に合った環境かどうかを確かめるところから始めてみませんか。
代表回で会社の考え方や専門知識についてふれてみるのも良し。
スタッフ回で、働く人のリアルを聞いてみるのも良し。
「良さそうに見える」だけで応募するより「ここなら納得して進めそう」と感じてから応募した方が、きっと前向きに選考へ進めるはずです。
ここまでご覧いただいて、少しでも「話を聞いてみたい」と感じてくださった方は、
ぜひ、ミートアップページよりご参加ください◎
https://www.wantedly.com/companies/media1st/projects#meetup
※毎月中旬ごろ、翌月分のミートアップ日程を掲載予定です。
※当月、次月分が満員で募集停止中の場合がございます。その際は先に一次選考をお申込みいただくか、次回掲載までお待ちください。