こんにちは。株式会社メディアファーストの採用担当です!
「子どもがいる今の自分に、ちゃんと働ける場所なんてあるのかな」
私は、正直そう思っていました。
仕事は好き。でも、子どもも大切。
どちらかを諦めないといけないのかな、と何度も考えました。
今回のストーリーは、そんなふうに揺れている方に読んでほしい内容です。
ママワーカーが多数活躍しています
メディアファーストでは、子育て中のメンバーがたくさん働いています。
これは“たまたま”ではありません。
「子どもがいるから難しいよね」ではなく、
“子どもがいる前提でどう働けるか”を考えてきた結果です。
実は私自身も、その一人です。
応募する前は、正直かなり迷っていました。
不安を抱えたまま、飛び込みました
「ちゃんと働けるって言っていいのかな」それが本音でした。
子どもが小さいと、毎日が予測不能です。
朝は順調でも、急に発熱で保育園からの電話に、心臓がぎゅっとなる。
仕事をしたい気持ちはあるのに、
“迷惑をかけるかもしれない自分”が引っかかっていました。
でも面談で言われたのは、「その前提で一緒に考えましょう」という言葉。
その言葉で、無理に強がらなくていいんだと、少し肩の力が抜けました。
コアタイムなしフルフレックスの安心感
弊社はコアタイムなしのフルフレックスです。
正直、最初は「本当に大丈夫なの?」と思っていました。
自由って、怖くないですか?
でも実際に働いてみると、これは“放置される自由”ではなく、“信頼される自由”だったんです。
朝は子どもが隣にいる状態でお仕事スタート。
行事の日は昼に抜けて、夜に少しだけ調整。
体調が怪しい日は、無理せずリズムを変える。
それでもちゃんと成果を出せる仕組みがあります。
「迷惑をかけているかも」と必要以上に自分を責めなくていい。
これって、想像以上に大きな安心感です。
経歴や資格よりも「いい人材を集めて育てる」
私はブランクが3年ありました。正直、自信はありませんでした。
でもここで見てもらえたのは、過去の実績よりも「これからどうなりたいか」でした。
誠実さ。
吸収しようとする姿勢。
成長したい気持ち。
スキルはあとからいくらでも伸ばせる。でも、人としての土台は何より大事。
そう本気で考えている会社だと感じました。
だからこそ、「未経験だから無理かも」と思っている人にもチャンスがあります。
私自身が、その証拠です。
『人が先、事業は後』は、本当に文化でした
代表が大切にしている『人が先、事業は後』。
この言葉が本物だと確信した瞬間があります。
私には未就学の子どもがいて、常にそばにいる状態での仕事です。
意を決して「MTG中に隣に子どもがいることもあるかもしれません」と
伝えたとき、 返ってきた言葉が、「隣にいて大丈夫ですよ」という、
あまりにも自然な返事でした。
「仕方ない」という妥協ではなく、それが「当たり前という日常」として受け入れられている。
そして生活と仕事を切り離すのではなく、人生を抱えたまま前に進んでいい。
それがメディアファーストの文化なんだと肌で感じました。
もし今、迷っているなら
働きたい。でも不安。挑戦したい。でも自信がない。
その気持ちは、とても自然です。
完璧じゃなくていい。余裕がある日ばかりじゃなくていい。
それでも前に進める場所があります。
少しでも「ここかも」と思えたなら、ぜひ一度、募集をのぞいてみてください。
あなたの今も、これからも、ちゃんと大切にする会社です。
お会いできる日を楽しみにしています。