こんにちは。株式会社メイツ システム開発チームでテックリードをしている後藤です。
2025/07/12 に開催された『AWS CDK Conference Japan 2025』で、私後藤と、弊チームの山梨が登壇しました!
また、私は同イベント内のサブイベントとして『CDK コントリビュートワークショップ』も開催させていただきました!
AWS CDK Conference Japan
『AWS CDK Conference Japan 2025』は、AWS CDK に関する最新動向やベストプラクティスなどを共有する年次カンファレンスで、AWS CDK が大好きな私にとって一年で一番楽しみにしている、年に一度の大イベント・祭典です。
今年は昨年よりも会場の規模が拡大し、なんとオフラインでは 200 名ほど、オンラインでは 300 名ほど、合計 500 名以上の参加者となっていました。
AWS CDK Conference Japan 2025 (2025/07/12 12:30〜)
実は私は、昨年も一昨年も登壇させていただいております(昨年は弊チームからは桜井も登壇しました)。
AWS CDK Conference Japan 2024にて登壇してきました! | 株式会社メイツ's Blog
登壇について
私の発表内容は、『AWS CDKの仕組み』という、AWS CDK がデプロイする仕組みや流れを解説するという少々マニアックなお話でした。
しかも何と嬉しいことに、2 年連続でトリを務めさせていただきました。
また、山梨は『TypeScript エコシステムで築く AWS CDK の品質基盤』という発表内容でした。こちらも、CDK コードを書く上で役に立つ内容なので、ぜひご覧いただけると幸いです。

TypeScript エコシステムで築く AWS CDK の品質基盤
CDK コントリビュートワークショップ
当日はサブイベントとして『CDK コントリビュートワークショップ』も開催させていただきました。
こちらは私だけでなく CDK コミュニティの仲間と共に開催させていただいたのですが、実は昨年も開催しており、そちらが大好評だったため今年も開催することになりました。
【CDKコントリビュートワークショップ】AWS CDK Conference Japan 2025 (2025/07/12 13:05〜)
AWS CDK は OSS (Open Source Software) であり、私は AWS CDK のトップコントリビューター、かつ Community Reviewer に選定いただいております。
日本での AWS CDK の人気は他の国に負けない勢いで(日本からの AWS CDK への GitHub スター数は世界 2 位、Pull Request 数は世界 4 位!)、日本の AWS CDK へのコントリビューターをもっと増やして、日本から CDK を盛り上げていこうという熱い思いで開催するに至りました。
内容としては、AWS CDK へのコントリビュートのルール・お作法を理解し、実際に AWS CDK をフォークしたリポジトリにコントリビュートをしてみる、というような非常に実践的で実際のコントリビュートと同じ流れを体験するという内容でした。
昨年はこのワークショップ後に何名もの方が実際に AWS CDK へのコントリビュートデビューをされたので、今年も増えたら嬉しいなと思っております。
最後に
CDK Conference を通して、AWS CDK 好きの方の多さや熱狂を感じ、今後もコミュニティを盛り上げていきたいと思いました。また来年も楽しみです。
弊社では AWS CDK をフルに活用しています。そんなお話や、CDK に限らない AWS の活用事例のお話で以前登壇させていただいたので、こちらもよろしければご覧いただけると幸いです。