What we do
私たち株式会社Mark Doorは、数理最適を活用した「AI受託開発事業」と「ロールアップM&A事業」を手掛けるAIベンチャー企業です。
東京大学/九州大学/トップ海外大学のPh.D.出身の開発者や、マッキンゼー、キーエンス出身者などの一流企業出身者で構成されており、2030年までの東証グロース市場上場に向けて急成長しています。
我々にしかできない付加価値を提供することをモットーに「最先端技術と人間力で、付加価値を創造し続ける」をMissionに掲げ、次なる日本の基盤産業を支えるべく活動しています。
〈アピールポイント〉
✔️ 東京大学/九州大学/トップ海外大学のPh.D.出身の一流エンジニアが所属
✔️ クライアント様の7割が上場企業様
✔️ フルリモート・勤務時間を問わない勤務形態
大手クライアント様を中心に数理最適による業務効率化をご提案しており、多くのクライアントに“Mark Doorが提供する価値”を実感いただいています。
▍事業内容
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① AI/数理最適を活用したAI受託開発事業
私たちは、AI技術と数理最適化を組み合わせた受託開発事業を行っています。
RAG・OCR・EmbeddingなどのAI技術を活用し、クライアント企業の業務やデータ活用における課題に応じたシステムを設計・開発しています。単なるAI導入にとどまらず、最適化アルゴリズムを組み合わせることで、実務に即した形でAIを活用できるシステムの提供を目指しています。
② ロールアップM&A事業
ロールアップM&A事業とは、技術や強みを持つ老舗の製造業を買収し他社に売却することなく、グループに迎え入れ、それぞれの価値を活かしながら成長させていくことを目的とした事業です。
日本は製造業を主軸として拡大してまいりましたが、近年では製造業への魅力が年々低下しています。老舗企業の中には、経営状況は良いものの、人手不足を理由に黒字倒産している企業も存在する程です。
私たちはそんな現状を打破すべく、製造現場をAI最適化することにより、ロールアップM&Aを通じた中長期的な企業価値の向上にも取り組んでいます。
M&Aを単なる拡大手段とするのではなく、事業の継続性や価値向上を重視し、グループ全体としての競争力強化を目指しているのです。
▍なぜ今、AI・数理最適化アルゴリズムなのか
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正直に言うと、私たちは最初から「王道」を選んできた会社ではありません。
世の中で評価されやすい選択肢ではなく、あえて逆張りをしてきました。
AIは急速に社会を便利にする一方で、情報の非対称性が非常に大きい分野でもあります。だからこそ私たちは、強者の戦略ではなく「弱者の戦略」を選びました。
大手企業は、すでに確立されたビジネスモデルがあるがゆえに、最先端技術に本腰を入れづらい側面があります。まだマイナーで理解されにくく、しかし本質的に価値のある領域にこそチャンスがあると考えているのです。
私たちが注力しているのが「数理最適化」。
需要は確実に存在するにもかかわらず、日本では扱える人材が極端に少ない分野です。一般的なAIによるシステム開発会社は、ある程度フレームワークができているものを横展開して利用しますが、数理最適化はフルオーダーメイドで開発する必要がある上に制約条件が多いため、AIの黎明期においてはまだまだ手を出しづらい領域と言えます。だからこそ研究領域に近く、ビジネスとして成立させている会社はほとんどありません。
私たちは、AIと数理最適化を組み合わせ、誰も本気で取り組めていなかった領域に向き合い続けています。
派手さはありませんが、確実に社会に必要とされる技術を、地に足のついた形で実装する。
それがMarkDoorが取り組んでいることです。
Why we do
\2030年までのグロース上場を目指しています/
株式会社Mark Doorが2030年までのグロース市場上場を目指している理由は、単なる資金調達や知名度向上のためではありません。
私たちが取り組んでいるAI・数理最適化領域の事業を、より大きなスケールで社会実装していくためには、上場企業としての信用力と資本力が不可欠だと考えています。
ロールアップM&Aを通じて、技術や強みを持つ企業をグループに迎え入れ、事業規模を拡大していくことこそが私たちの成長戦略の中核です。そのためには、持続的にM&Aを実行できる体制づくりが欠かせません。
私たちは、上場をゴールではなく通過点と捉えています。
技術と事業の両輪を強化しながら着実に成長し続けるために、まずは上場に向けて挑戦してまいります。
▍「仲間と熱中し、未来を創る」
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私たちは、「仲間と熱中し、未来を創る」という姿勢を大切にしています。
ここで言う“未来”とは、遠い理想論ではありません。
「この構造がこう変わったら、もっと楽になる」「この仕組みが変われば、現場は救われる」
一人ひとりが見ているポイントや理解の深さ、専門領域は異なりますが、向いているベクトルは同じです。
その“同じ方向”を向ける仲間と集まり、チームとして前に進むことを何より重視しています。
また、未来を叶えるには「圧倒的な熱量」が必要不可欠です。
私たちが考える“熱中”とは、ただ長時間働くことではなく、この課題に取り組むのかを自分の言葉で語れ、どうすればもっと良くできるかを考え続けられる状態のこと。
試行錯誤を繰り返しながらも、その過程すら楽しめることが、私たちにとっての熱中です。
そして、私たちはクライアントを本気で想うことを大切にしています。
作って終わりのシステム開発ではなく、作った先で「使い続けてもらう」ことに責任を持つ。
現場に向き合い、改善を重ね、共に悩みながら価値を積み上げていく。
私たちは、クライアントを愛するように事業に向き合い続けます。
この姿勢に共感できる仲間とともに、私たちは未来を創っていきます。
▍Mission(存在意義):最先端技術最先端技術と人間力で、付加価値を創造し続ける
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私たちが定義する付加価値とは、「期待値からの乖離」です。
相手が想定していた水準を超え、「そこまでやるのか」「そんな発想があったのか」と感じてもらえること。それこそが、私たちの目指す付加価値です。
私たちは、クライアントや社会が持つ“常識”を疑い続けます。
「それは難しい」「前例がない」「現実的ではない」
そう言われる領域にこそ、価値創造の余地があると考えているのです。
最先端技術を使うこと自体が目的ではなく、その技術によって考え方や前提、常識そのものを更新していくことが重要だと信じています。
「そんなことできるの?」
そう驚かれる選択肢を現実に変えていくことで、会社や事業の伸びしろは大きく広がります。
私たちは、常識にとらわれず、技術と人の力を掛け合わせながら、想像を超える価値を創り続けます。
▍Vision(目指す姿):革新と情熱で未踏に挑み、愛される会社に
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私たちが目指しているのは、まだ誰も踏み入れていない領域に挑み続ける会社です。
前例や常識に縛られるのではなく、「本当にそれが最善なのか」を問い直し、構造そのものを変える挑戦を続けたいと考えています。
そして、挑戦の先にあるものこそが「愛される会社」です。
時間と質の両面で価値を積み上げることを大切にしています。
◼️ 時間:私たちにしか提供できない価値を届けるために、クライアントの背景や課題を丁寧にヒアリングし、期待値を超えるまで考え抜く時間を惜しみません。
◼️ 質:「なぜこのオペレーションが行われているのか」「現場は何に困っているのか」といった本質的な問いに向き合います。表面的な要望だけでなく、本当のニーズを掘り下げることで、意味のある変化を生み出すことを目指しています。
圧倒的な価値提供を行うことで、最終的にクライアントから「この会社に依頼して本当によかった」と言ってもらえる存在であり続けること。
愛される会社であり続けることがMark Doorの目指す姿です。
How we do
▍Value:(Mark Doorが大切にしている価値観)
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◼️ 愛:仲間とクライアントを大切にし、できる限りの愛を体現する
私たちにとっての「愛」とは、感情論ではなく行動です。
仲間に対しては、互いの強みと弱みを理解し、率直に意見を交わしながら同じ方向を向くこと。
クライアントに対しては、表面的な要望だけでなく、その背景や立場まで想像し、本気で成功に向き合うこと。
短期的な正解よりも、相手にとって本当に意味のある選択を考え抜く姿勢を、私たちは愛と呼んでいます。
◼️ 魅了:我々にしかできない付加価値を提供し、クライアントをファンにする
Mark Doorが目指すのは、単なる満足ではありません。
「期待を超えた」「この発想はなかった」と感じてもらえる体験を届けることです。
そのために、技術・思考・姿勢すべてにおいて妥協しません。
我々にしかできない価値を積み重ねることで、仕事を“依頼”される関係から、“応援”される関係へ。
クライアントをファンにすることが、私たちの魅了です。
◼️ 挑戦:最小のプロ人材と資本で、最大の付加価値を創造する
私たちは、最小のチームでの付加価値最大化をポリシーとしています。
AIの普及によって従来の産業構造が大きく変容していくように、限られた人材と資本の中で、どこまで価値を最大化できるかを常に問い続けています。
そのため一人ひとりがプロフェッショナルであり、思考の密度と意思決定の質を重視しているのです。
制約があるからこそ生まれる創意工夫こそが、私たちの挑戦です。
◼️ 熱中:部活のようにピュアに打ち込みやり抜く
私たちが考える熱中とは、無理をすることではありません。
目の前の困難な課題へ純粋に向き合い、「もっと良くしたい」と自然に思える状態です。
部活動のように、勝ちたい、成し遂げたいという気持ちで取り組み、途中で投げ出さず最後までやり抜く。
その過程での試行錯誤や失敗も含めて、仕事に本気で向き合う姿勢を、私たちは大切にしています。
◼️ 革新:不可能を可能にする
「それは難しい」「前例がない」
そのような課題に出会う度、私たちは挑戦のチャンスだと捉えます。
常識や既存の枠組みに縛られず、技術力と人間力で新しい選択肢を生み出す。
不可能だと思われていたことを、現実の選択肢に変えていく。
その積み重ねこそが革新であり、Mark Doorが存在する理由です。
▍社名の由来
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「Mark Door」という社名には、私たちのスタンスそのものが込められています。
私たちは、世界を劇的に変える万能な存在だとは思っていません。
できることは、正直なところ微々たるものです。誰かにとっての“正解”を押し付けたり、「これが唯一の答えだ」と断言できる立場でもありません。
それでも、「こちらの方向に進めばよいかもしれない」と示すことはできる。
迷っている人や企業に対して、選択肢の一つとしての道を照らすことはできる。
その姿勢を象徴しているのが、「ドアに印をつける(Mark Door)」という考え方です。
この社名には、「自信過剰になってはいけない」という戒めも込めています。
常に謙虚であり続け、考え続け、より良い方向を示す存在でいたい。
そんな思いを忘れないための名前です。