こんにちは。
株式会社真面目 代表取締役の平川アズサです。
貴方は就職活動の【面接】って得意?好き?
今回は面接官側から見た面接について、ポイントも含めてちょっと語らせて!
私は面接官として、毎日、本当にたくさんの面接をしています。
その中で、「この人と絶対に働きたい!」って、その場で心が動く瞬間もあれば、「今回はご縁が違ったかもしれないな」って感じる瞬間もある。
その差って、学歴でも、話のうまさでもないんだよね。
私が見ているのは、≪どれだけ相手に向き合う準備をしてきたか≫
今日は、そんな「仕事の本質」の話をしたいと思います。
これは、株式会社真面目だけじゃなく、どこに行っても通用する話だと思う。
ちょっと熱量高めにいくけど(笑)、かなり本気で伝えます。
「この子だ!」って、面接中に分かる瞬間がある
メンバー:
アズサさんって、面接で「この人いいな」って、どんな時に感じるんですか?
アズサさん:
あるんだよね、「この子だ!」って直感する瞬間。
実際、一次面接の時点で「一緒に働きたい」って思って、その場で内定を出したこともある。
その子に共通してたのは、【生きる力】みたいなものだった。
パワフルで、言い訳しなくて、自分で前に進もうとしてる感じ。
泥臭くても、「自分で掴みにいくぞ」っていうエネルギーがある人って、やっぱり強いんだよね。
「注文を聞く」じゃなく、「注文を取りに行く」
メンバー:
逆に、「もったいないな」って感じる人ってどんな人ですか?
アズサさん:
圧倒的に、「準備してこない人」
これ、昔の自分のアルバイト経験とすごく重なるんだよね。
私、昔飲食店で働いてたんだけど、ただ注文を聞きに行くだけじゃなくて、“注文を取りに行く”って感覚で接客してたの。
例えば、「ビール1つください」って言われた時。
普通なら、そのままオーダー通すじゃん?
でも私は、
「それなら、このおつまみ絶対合いますよ!」とか、
「今の旬の茶豆めちゃくちゃ美味しいです!」とか、
一歩踏み込んで提案してたんだよね。
これって、受け身じゃなくて【攻め】の姿勢だと思うの。
その結果、店長から「2時間だけでも来てくれない?」って頼まれるようになったし、時給も上がった。
何より、「今日、自分がちゃんと売上に貢献できたな」って、自信に繋がったんだよね。
面接の準備って、「自分のため」だけじゃない
メンバー:
それって、面接にも通じるんですか?
アズサさん:
めちゃくちゃ通じる。
面接って、「私は御社に入りたいです」っていう場でもあるけど、同時に≪相手への向き合い方≫が出る場所でもあると思ってる。
だから私は、準備をしてきているかをすごく見てるんだよね。
例えば、
- YouTubeを見てきた
- Wantedlyの記事を読んできた
- 会社の発信を見てきた
それだけでも、「ちゃんと向き合おうとしてくれてるんだな」って伝わる。
逆に、何も知らない状態で来られると、
「私たちの何に興味を持ってくれたんだろう?」
って、正直分からなくなっちゃうんだよね。
もちろん、完璧な企業研究をしてほしいわけじゃない。
でも、≪知ろうとしてきた姿勢≫って、本当に大事だと思ってる。
準備の質って、そのまま仕事に出る
メンバー:
面接の準備って、そこまで大事なんですね。
アズサさん:
私はかなり大事だと思ってる。
だって、仕事でも同じじゃん。
クライアントに会う時。
提案する時。
プロジェクトを進める時。
何も調べず、何も考えずに行く人に、大事な仕事って任せづらいと思うんだよね。
逆に、
「ここまで考えてきたんだ」
「ちゃんと相手を理解しようとしてるんだ」
って伝わる人には、安心してお願いしたくなる。
今って、情報がいくらでも取れる時代じゃん。
YouTubeもある。
Xもある。
Wantedlyの記事もある。
だからこそ、≪自分から情報を取りに行く姿勢≫って、その人のスタンスがすごく出ると思うんだよね。
「教えてください」だけじゃなく、「私はこう考えました」を持ってきてほしい
メンバー:
最後に、これから面接を受ける人へメッセージをお願いします。
アズサさん:
厳しく聞こえたらごめんね(笑)。
でも私は、みんなに「自分という看板」で勝負できる人になってほしいって、本気で思ってる。
だから、“真っさらな状態”で「教えてください」って来るんじゃなくて、
「私はこう感じました」
「こういう価値を出したいです」
って、自分なりの考えを持ってきてほしいんだよね。
実際、
「YouTube見ました!」
「Wantedlyの記事読みました!」
って言ってくれるだけでも、私はすごく嬉しい。
それだけで、「ちゃんと向き合おうとしてくれてるんだな」って伝わるから。
株式会社真面目では、全ポジションで新しい仲間を待っています。
しっかり準備して、
「私はこうやって価値を出したいんです!」って熱く語れる人と、私は一緒に働きたい。
まずはカジュアルに話そう。
肩肘張らずに、お互いのことを知れたら嬉しいです。