「攻めてるつもり」で止まってない?
メンバー:
アズサさん、最近よく「ビジネスマンには攻めと守りの2種類がいる」って話されてますよね。
アズサ:
そうそう。でもね、現実を見ると“攻めてるふり”の人が多い気がするんだよね。
だいたい「攻め1割、守り9割」みたいな。
メンバー:
耳が痛いです(笑)。つい「準備ができてから…」ってなっちゃいます。
アズサ:
わかるよ。でもさ、計画に時間かけすぎるのって、結局何もしてないのと一緒じゃない?
勢いがあっても、結果がゼロアクションなら、それは本当にもったいない。
私が思うに、いい仕事って「やった人」にしか見えない景色の先にあるんだよね。
環境のせいにしない人が、チャンスを引き寄せる
メンバー:
「やりたいことが今の環境じゃできない」って悩む人も多いですよね。
アズサ:
いるよね。でもね、昔すごく印象に残ってる人がいて。
その人、「この会社じゃやりたいことできない」って言いながらも、
深夜とか週末に自分の時間全部使って、実験的な映像を撮りまくってたの。
で、それをコンクールに出し続けて、ちゃんと賞を取った。
そしたら「この人に頼みたい」「一緒に仕事したい」って声がかかるようになったんだよね。
メンバー:
自分でチャンスを作ったってことですね。
アズサ:
そういうこと。環境のせいにせずに、ちゃんとアクションしたから、信頼も仕事もついてきた。
これ、すごくシンプルだけど本質だと思ってる。
「好き」を忍ばせる、“薄いグレー”のつくり方
アズサ:
仕事ってさ、「やるべきこと(黒)」と「やりたいこと(白)」の間に、
自分で“グレー”をつくれるかどうかで楽しさが全然変わるんだよね。
もちろん、クライアントワークで120%出し切るのは前提。
そのうえで、自分の「好き」をちょっと忍ばせてみる。
そういえば以前、クライアントがやりたいコンセプトと、あなたが好きなアーティストのコンセプトが近かったことあったよね。
だったら、演出も大きくかけ離れてないなと思ったから、「やってみない?」って言ったの。
そしたら、すごく目を輝かせてたのが印象に残ってる!
メンバー:
あのとき、めっちゃテンション上がりました!
アズサ:
あのとき、すごくいい顔してたよ。
クライアントのコンセプトと、自分の「好き」がちゃんと重なると、
それってただの作業じゃなくて、“自分の仕事”になるんだよね。
私はそれが、いちばんいい「攻め」だと思ってる。
怖くてもいい。まずはやってみる
メンバー:
でも、新しいことに挑戦するときって、どうしても周りの反応が怖くて…。
アズサ:
うん、怖いよね。でもさ、まだ何の回答ももらってないのに、
勝手に怯えて止まっちゃうのって、ちょっと損じゃない?
私の中ではすごくシンプルで、
守りはプランニング、攻めはアクションだけ。
まずやってみる。
で、返ってきた反応を見て、最速で修正する。
頭の中だけで考えたプランより、
実際に動いたあとの反省のほうが、圧倒的に質が高いんだよね。
メンバー:
アクションしないと、そもそも存在しないのと同じってことですよね。
アズサ:
そうそう。だからまずは一歩踏み出そうよ。
それに私、「失敗は共有すべき宝物」だと思ってるから。
「失敗を恐れないこと」は真面目の「三種の神器」の一つだからね!
※ 詳しく知りたい方はぜひ
【代表メッセージ】「与えたがり」は、何者でもない私たちが生き残るための生存戦略だった。代表取締役・平川アズサが語る『爆撃成長の極意』】
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ハリボテでもいい。一緒に突っ張っていこう
アズサ:
最初から完璧じゃなくていいんだよ。
泥臭くてもいいし、ハリボテでもいい。
ちょっとビッグマウスでもいいから、まずは突っ張っていこう。
どんなスーパースターだって、最初は笑われたり、バカにされたりするところから始まってるんだから。
メンバー:
「攻め」の人と、それを支える「守り」の人が合わさったら、最強のチームになりますね。
アズサ:
うん、まさにそれ。
株式会社真面目では、その両方がいてチームが成り立ってる。
でも共通してるのは、
自分のアクションで状況を変えようとする人だと思ってる。
そんな仲間と、一緒にワクワクする仕事をつくっていきたいなって思ってるよ。
まずはカジュアルに話そう
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まずはカジュアルに話しましょう。