こんにちは!
今年の内定式は「×LINK」をテーマに開催しました✨
自ら選び、行動し、未来を描いていく“主体性”。そして、仲間や社会との“つながり”を広げていく姿勢。そんな想いを軸に、2025年度入社メンバーが企画を担当し、8名の内定者を迎えました。
今回の記事では当日の様子をたっぷりとご紹介します(^^♪
ー内定式ー
開会の辞
社長挨拶
辞令交付
赤松副社長からのメッセージ
閉会の辞
ー内定者歓迎プログラムー
26年度新卒Welcome Projectについて
内定者自己紹介
部署紹介
ー社長挨拶
冒頭では、上田社長が内定者へ歓迎の挨拶をいたしました。
皆さん、内定おめでとうございます。2026年に社会人としてスタートを切る皆さんは“歴史に残る世代”だと思っています。
この数年で社会は劇的に変わりました。AIはすでに特別な技術ではなく、当たり前の道具になりつつあります。人口は減り、日本は新しい生き方を模索している。「東京で働くのが当たり前」という時代も終わりを迎え、地方にこそ新しい可能性が広がっています。そんな時代に求められるのは“正しい問いを見極める力”です。
どれだけ努力しても「どうでもいい問い」に答えていたら意味がありません。けれど、小さな一歩でも“本質的な問い”に挑めば、社会を動かすほどの力になります。私自身、この10年はその問いに挑み続けてきました。
「地方から世界に挑戦できるのか?」「100人を超える組織を理念でまとめられるのか?」簡単ではありませんでしたが、挑み続けたからこそ、今のマクロジがあります。皆さんにもぜひ「自分にとって本当に挑むべき価値がある問い」を探してほしいと思っています。それは与えられるものではなく、自分で探し、自分で選び取るものです。会社のためだけでなく、自分の人生のために問いを選んでください。
今、「AIに仕事が奪われる」と言われています。ですが、私が思うにAIが奪うのは“どうでもいい問いに答える仕事”です。一方で「本質的な問いを立て、仲間と挑む仕事」は人間にしかできません。
マクロジは“for Achievers”という理念のもと、挑戦する人を支え合う文化を大切にしています。だからこそ、安心して挑戦してください。失敗は大歓迎です。ただ、「どうでもいいこと」ではなく意味のある問いに挑んで失敗してください。その経験は、必ずみなさんのキャリアを形づくる大切な財産になります。
これからの社会は予測できないほど変化が激しくなります。だからこそ、仲間とともに社会をつくっていく一歩を、マクロジで踏み出してほしい。その挑戦の先に、きっと新しい未来が待っています。
ー辞令交付
社長からの辞令交付の様子。今年の内定書はテーマ「×LINK」に沿って企画しました。形やカラーの細部にまでこだわり“つながり”への想いをデザインで表現しています✨
▼実際の内定書
内定書表面(左)には25卒メンバーからのメッセージを掲載し、QRコードからは上田社長による動画メッセージを視聴できます。用紙には、伝統的な装飾技法「雲母引(きらびき)」を施した高級紙「きらびき うす金」を採用し、上品な輝きで特別な一日を演出。カバーは星や月を思わせる色合いをマクロジカラーに重ね、つながりと広がりを象徴する“雲海”のデザインで仕上げています。パンフレット(右)も制作!
つなげると合わせると「×LINK」の文字が浮かぶようになっています✨
ー赤松副社長からのメッセージ
最後は副社長からのメッセージです。
皆さん、改めて内定おめでとうございます。マクロジを選んでくれたこと、感謝しています!
社会人になることに不安もあれば楽しみもあると思います。学生と社会人の大きな違いは「これからの何十年をどう生きるか」を自分と本気で向き合う時間が増えること。その下準備を、ぜひ今のうちから始めてほしいと思っています。 マクロジはこの10年、数えきれない挑戦を重ねてきました。うまくいかなかったこともたくさんありますが、失敗があったからこそ選択肢を狭め、次に進む道を見つけることができました。挑戦と失敗の繰り返しが、今のマクロジの成長につながっています。 内定者の中には、韓国から来て、言葉もわからないままフットサルに参加し、今ではチームに指示を出す立場になっていると面接で聞きました。その行動力と挑戦する姿勢は今でも強く心に残っています。
そうした“挑戦を恐れない姿勢”こそ、マクロジが大切にしている価値観でもあります。だからこそ、これからも挑戦を続けていきます。そして、その挑戦の主役に皆さんが加わります。入社までの時間は、自分がどんな挑戦をしたいのかを考える大切な準備期間にしてください。そして「20代の決意が分岐点だった」と思えるような時間を過ごしてほしいと思っています。来春、仲間と肩を並べて挑戦できる日を心から楽しみにしています。
ー26年度新卒Welcome Projectについて
今回の内定式は、内定者一人ひとりが“つながり”を感じられる時間をつくること、そして入社を前に抱く不安を少しでも和らげ、“ここで頑張っていきたい”という気持ちを育むことを目指して企画しました🔥
Welcome Projectの司会から説明まで、すべて25卒の皆さんが担当しました✨
ー内定者による自己紹介と所信表明
内定者8名全員が順に自己紹介を行い、「凡事徹底を心がける」「いつも前向きに仕事に取り組みたい」など、それぞれが自分の言葉で目標を話す姿が印象的でした😊
トップバッターのA君は「どんなときも挑戦を忘れずにいたい」と、前向きな意気込みを話してくれました👏
「努力を忘れず、いつも前向きに笑顔でお仕事に取り組みたいです」と語ってくれたIさん。穏やかな表情の中にも、芯の強さを感じる一言でした🌸
韓国から来たKさんは、今年の秋に無事卒業を迎えたそうです✨おめでとうございます!
ー部署紹介
6つの部署が部署紹介と内定者へのメッセージを送りました!
ECコンサルティング部の青柳執行役員からは「成長の過程では、うまくいくことよりも失敗した経験から学ぶことの方がずっと多いものです。大切なのは、失敗を恐れずに一歩踏み出す勇気と、自分で考えて行動する姿勢。ぜひ主体性を持って、たくさんの経験を積んでほしい」というメッセージが贈られました。
今回、内定式の司会を務めた市瀬執行役員からは「1年間の時間は年々あっという間に感じるようになります。だからこそ、4月から迎える1年目は非常に濃く、価値のある時間です。マクロジには成長できる環境が整っているので、残りの半年間はしっかり遊んで備えてください」というメッセージが贈られました!
ー最後まで、ご覧いただきありがとうございます!
いかがでしたでしょうか。マクロジ内定式の様子をお届けしました。
改めて、内定者の皆さんおめでとうございます👏半年後にまた元気な姿でお会いできることを楽しみにしています^^
次回は『25年度新卒WELCOME PROJECT』についてです!お楽しみに☺