What we do
合同会社paramitaは、全国各地でさまざまな仕組みづくりに携わっています。
2016年秋から、岩手県遠野市で『Next Commons Lab』がはじまります。
合同会社paramitaは、都市や地方の、行政・企業、人や、地域資源をつなぎ合わせ、まったく新しい価値を生み出すための仕組みをつくる会社です。また、企業や地方行政のコンサルティング・ブランディング、商品開発のサポートにも力を入れています。
Why we do
土佐山ブースは、有機生姜をたっぷり使った土佐山ジンジャエールをはじめ、有機生姜をつかった商品をラインナップしています。
本山ブースは、西日本ではじめて日本一になったお米『天空の郷』を中心に、米の専門店としてラインナップを開発中です。
日本各地には、価値が過小評価されたまま、衰退してしまっているモノ・コトがたくさん存在しています。それらを掘り起こし、時代やニーズに合わせて磨きなおすことで、都市でも競争力を失わない商売が可能になると考えています。pramitaは、そういった商品開発・販売サポート通じて、その地域が持っている潜在能力の底上げに寄与し、経済活動の成功にも貢献したいと考えています。
現在、高知県高知市土佐山地区の『夢産地とさやま開発公社』、高知県長岡郡本山町の『本山町農業公社』それぞれと、商品開発および、東京での販売サポートを行っています。
[夢産地とさやま開発公社について]
高知市の土佐山地域は、20年前から有機の里として、土の力を最大限に活かした、有機農業を取り入れ、中でも、有機生姜の生産に力を入れています。東京では、有機生姜はもちろん、有機生姜からつくったジンジャエール、ジンジャーシロップなどを販売しています。
[本山町農業公社について]
四国のへそと言われる高知県長岡郡本山町。幾重にも連なる棚田でつくられるお米「天空の郷」は、
お米日本一コンテスト in しずおか2010において、西日本ではじめて最優秀賞を獲得。そんな自慢のお米と、そのお米を使った加工品の開発・販売を行います。
How we do
店頭でのお客さまの反応には、貴重なヒントがたくさんふくまれています。それらを地元にフィードバックすることも大切な役割です。
いろんなお客さまとのやり取りを通じて、商品開発の意義や「東京に商材を売る」意味について考えます。
paramitaスタッフとクライアントとがチームとなって、各地域が元々もっている地域資源を見きわめ、コンセプトの立案し、販売戦略を立てます。さらに、デザインへの落とし込み、実際に商品を完成させ、東京での販売活動を通じて情報発信をおこない、販路を開拓します。