What we do
仕事の例:代々木公園「365日」のブランディング
仕事の例:長野県松本市「ポムジェ」のブランディング(商品パッケージ)
デザインを切り口に、ロゴ、商品パッケージ、ウェブ、サイン計画や店舗デザインといったビジュアルデザインのみでなく、企画立案、コンセプト設計、商品開発、ネーミング考案など、ブランディング全般に関わるお仕事に携わらせていただいています。
作って完成するのがデザインですが、ブランディングは「ブランドを継続していく」こと。ライツデザインの行なっているブランディングとは、デザインを継続して育てていくこと。そんな仕事をしています。
「代々木公園のパン屋」「愛知のたまご農家」「長野の土産問屋」「沖縄で塩を作っている会社」「群馬の保育園」「元漬物屋が営む和ジェラート店」「千葉のピーナッツ農家」などなど。ながく共に歩んでいるクライアントの業種は様々です。
Why we do
仕事の例:愛知県常滑市「農家キッチン レシピヲ」のブランディング
仕事の例:群馬県桐生市「Pan&」のプロモーションデザイン
デザインが好きでこの仕事を始めました。その気持ちは今も変わりません。
そしてデザインを生業としている以上、「良いデザイン」をつくり続けなければいけない、という使命感を持っています。でも良いデザインとは何か?? ふと疑問に思ったことがあります。
単に見た目が美しいものが良いデザインなのか?これまでに見かけたことのない真新しく斬新なものが良いデザイン??バランスが整っているもの??使い勝手がいいもの??綺麗な色使いをしているもの??
どれも合っているようで、どこか腑に落ちない。何かが足りないような気がします。
ライツデザインは、会社だったり、お店だったり、商品だったり、そこで働く人たちだったり。のブランドを作っています。ブランドとは古くは「焼印をする」という語源から生まれた言葉。つまり他社と区別をつける、という意味の言葉です。
でもブランドは作って終わりにしてはいけません。時代も変わる、時代とともに人のニーズも変わる、流行も変わる、時間は止まらずに先へと進み続けるのです。
ブランドを作り継続していくこと。これがライツデザインの考える「ブランディング」です。
僕たちはデザインを通して「ブランディング」のお手伝いをしています。「良いデザイン」とは、見た目が整い美しく、色使いも綺麗で機能的。そしてなにより「継続していくもの」である。そんな風に考えています。
How we do
2018年は長野県へ社員 (と愉快な仲間) 旅行
関わった店舗がオープンしたら、皆で食事に出かけます
ライツデザインは、2012年に中市・玉村の両名により結成したデザインチームです。中市がすべてのプロジェクトのアートディレクターとして関わりながらデザインも担当し、玉村がプロジェクトのプロデュースを行っています。
現在は、アシスタントデザイナー1名(女性)、プロジェクトマネージャー1名(女性)を加えた計4名のとても小さなデザイン会社です。
クライアントも成長企業が多く、そんなクライアントたちとは直接やりとりを行うプロジェクトが大半を占めています。なので、クライアントのニーズも正しく聞き取れ、かつ、こちらから積極的な提案を行うこともできています。
スタートしたばかりの小さなデザイン会社なので、能力と体力を鍛えるような日々が続きますが、その分、やりがいも同じく感じて頂けるはずです。
・可愛いデザインが好き
・優しいデザインが好き
・考えるのが好き
・チームプレイが得意
・笑い話が好き
・人のためにデザインを作りたい
・新しいことを提案しつづけたい
・やじろうべえの様なバランス感覚を持っている
そんな方を大歓迎いたします。一緒に楽しくデザインをつくりましょう。