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映像

デザインと心理学のあいだで揺れながら見つけた、違いを“わかちあう”という仕事

人は、同じものを見ていても、人によって感じ方は少しずつ違う。同じ景色を前にしても、怖いと感じる人もいれば、落ち着くという人もいる。その違いは「間違い」ではなく、ただの「違い」だと思っています。振り返ってみると私のクリエイティブの原点は、その「違い」に惹かれてきたことにありました。自分がつくったものに、さまざまな反応が返ってくる。その思考のずれや広がりに触れる瞬間が、たまらなく面白かったのだと思います。こんにちは。2024年に入社した、ディレクターの山下さくらです。私がなぜこの道を選び、映像をつくっているのか。作品を誰かに届けることの面白さに気づいた原体験や、デザインと心理学の間で揺れた進...

CINRA | インタビュー掲載 | 感覚と論理を行き来する。デザイン会社LIGHT THE WAYが築いた「なぜ」を問う文化

CINRAにて、弊社メンバー(西澤・白木・山下・関矢・黄)のインタビュー記事が掲載されました。LIGHT THE WAYが課題解決のために徹底している「なぜ」を問う文化、感性を言語化する論理的思考を重視する社風、そしてそれらが社員一人ひとりの成長につながる仕組みについて、フィードバック文化や勉強会の事例とともにご紹介しています。ぜひご一読ください。【記事一部ご紹介】映像を軸としたクリエイティブを手がけるデザイン会社LIGHT THE WAY。制作範囲は映像ディレクションをはじめ、アートディレクション、グラフィックデザイン、ウェブ・インターフェースデザイン、企業ブランディングなど多岐にわた...

コマーシャル・フォト | 2025-26 CM・映像ディレクターズファイル掲載

玄光社出版のコマーシャル・フォト2025年11月号、別冊付録2025-26 CM・映像ディレクターズファイルに掲載されました。P250・右に、ディレクター西澤岳彦が掲載。P167・左に、ディレクター白木悠輔が掲載。P316・左に、パートナーのディレクター水野有彩が掲載。P318・左に、パートナーのディレクター三守百合香が掲載。書店にお立ち寄りの際は是非お手にとってご覧ください。各ディレクターへのお仕事のご相談は、お問い合わせフォームからお願いいたします。関連リンクLIGHT THE WAYディレクター個別リンク西澤岳彦 プロフィール詳細へ白木悠輔 プロフィール詳細へ水野有彩 プロフィール...

伝わらないもどかしさが、私を映像へと連れていった ─「伝えるのが苦手だった私」の遠回りな選択

はじめまして。2025年4月に新卒で入社しました、藤井玖光(ふじい くみ)です。出身は兵庫県神戸市。そんな私が関西から東京に出てきて、映像の仕事を選んだ理由をお話ししたいと思います。その原点には、かつての自分が抱えていた「言いたいことがあるのに、うまく伝えられない」という感覚がありました。たとえば、友達と話しているときに、なんとなく会話が噛み合わなかったり、自分なりに大切に思っていることを言葉にしても、うまく届いていない気がしたり。真剣に話しているつもりなのに反応が薄かったり、話題をすぐ変えられてしまったり。そんな経験を何度か重ねるうちに、いつの間にか「伝えること」に慎重になっていた気が...

CGWORLD編集部 / CG年鑑2025 掲載 ※書籍プレゼント情報あり 9/30締切

株式会社ボーンデジタルから出版のCGWORLD編集部 CG年鑑 2025 のP403に掲載されました。映画・テレビ・CM・アニメ・ゲームなど様々なジャンルで活躍する日本のCGプロダクションを、詳細な企業データや、豊富な画像で見せる制作実績と共に紹介することを目的として発行された当書籍。 企業は、1社1ページでじっくりと紹介しており、CG制作の発注先を選定する企業の方や、CG/映像関連企業への就職先を探す学生にとっても十分な情報が得られる内容になっています。対応ソフトについてのアンケートなど、3DCG専門の月刊誌を発行するCGWORLDならではの誌面作りは、業界の動向把握にも使え、CGをキ...

ことばの壁を越えて届くもの。台湾から来た私が、日本で映像と暮らしをつないだ“伝える力”の軌跡

見知らぬ国で暮らしはじめると、「当たり前」が一つひとつ塗り替えられていきます。何気なく目に入る風景、耳にする言葉、人との間に流れる空気。それらが、少しずつ、自分の輪郭を変えていく。台湾から日本へ渡って3年。新しい土地での生活と、映像を通じた表現を続けるなかで、私は「観察すること」と「伝えること」の意味を何度も考えるようになりました。これは、そんな日々のなかで見つけた小さな驚きや問い、そしてその積み重ねから生まれた、ひとつの道のりの記録です。初めまして、2025年2月に中途入社した黄珮庭(コウ ハイテイ)です。チームの中で私の実家は最も遠く、台湾にあります。以前は観光客として何度も日本を訪...

映像キャリア珍道中 〜吉本出身の構成作家志望。映像を始め、辞めかけて、また映像で頑張っている話〜

はじめまして、2024年10月に入社した関矢道大(せきや・みちひろ)と申します。LIGHT THE WAYでは初の中途入社組、そして元・吉本の構成作家志望という、なかなかに変化球なキャリアを歩んできました。「なんで映像やってるの?」と聞かれそうですが、本人としてはちゃんと筋を通してきたつもりです。そんな私ですが、実は入社する直前まで「もう映像をやめようかな」と本気で思っていました。映像コンテンツが飽和するこの時代に、自分の手がける映像にどれだけの意味があるのか。そんな問いが頭を離れず「モチベーションを保てないまま続けるくらいなら、喫茶店でバイトしてる方がよっぽど社会の役に立てる気がする。...

ビデオサロン | 特集「Motion Graphers 2025」 掲載

株式会社玄光社から出版のVIDEO SALON2025年3月号 特集「Motion Graphers 2025」 に掲載されました。書籍に関して:CM、MV、SNS・WEB動画、ライブ映像、番組映像など様々な場面で活用されているモーショングラフィックス。3月号では第一線で活躍するモーショングラファーの仕事を紹介するファイルページとともに、実際の仕事の実例をもとに、企画・制作のプロセス、思考術、使用ソフトのTIPSなどを紹介していく。LIGHT THE WAYhttps://light-the-way.jp/all/archives/5841関連リンクVIDEO SALON2025年3月号...

コマーシャル・フォト | 2024-25 CM・映像ディレクターズファイル掲載

玄光社出版のコマーシャル・フォト2024年11月号、別冊付録2024-25 CM・映像ディレクターズファイルに掲載されました。P252・右に、ディレクター西澤岳彦が掲載。 P335・左に、ディレクター森重宏紀が掲載。 P167・右に、ディレクター白木悠輔が掲載。 P318・右に、パートナーのディレクター水野有彩が掲載。 P320・右に、パートナーのディレクター三守百合香が掲載。  書店にお立ち寄りにの際は是非お手にとってご覧ください。関連リンクLIGHT THE WAYディレクター個別リンク西澤岳彦 プロフィール詳細へ森重宏紀 プロフィール詳細へ白木悠輔 プロフィール詳細へ水野有彩 プロ...

CGWORLD編集部 / CG年鑑2024 掲載 ※書籍プレゼント情報あり 9/30締切

株式会社ボーンデジタルから出版の、CGWORLD編集部 CG年鑑2024 のP420に掲載されました。映画・テレビ・CM・アニメ・ゲームなど様々なジャンルで活躍する日本のCGプロダクションを、詳細な企業データや、豊富な画像で見せる制作実績と共に紹介することを目的として発行された当書籍。 企業は、1社1ページでじっくりと紹介しており、CG制作の発注先を選定する企業の方や、CG/映像関連企業への就職先を探す学生にとっても十分な情報が得られる内容になっています。対応ソフトについてのアンケートなど、3DCG専門の月刊誌を発行するCGWORLDならではの誌面作りは、業界の動向把握にも使え、CGをキ...

Motion Design Awards | Video of the day 受賞

LIGHT THE WAYのブランディングムービーがMotion Design Awardsにおいて、Video of the dayを受賞いたしました。Motion Design Awardsは、「コンセプト」「デザイン」「モーション」「サウンド」の観点から表彰する、国際的なムービーアワードです。Video of the dayはその日の最高スコアを獲得した映像作品に贈られます。関連リンクMotion Design Awardshttps://www.motiondesignawards.com/project/1725LIGHT THE WAY Inc.| LIGHT THE WAY...

会社の「顔」でありメンバーの「作品」。自社のブランディングムービーがもたらした機会と成長

社内での勉強会を発端に制作がスタートしたLIGHT THE WAYのブランディングムービーは、LIGHT THE WAYが掲げるコーポレートスローガン「クリエイティブで向かうべき道を切り開く」を視覚的に表現する作品となりました。プロジェクトに関わったメンバーはこのプロジェクトにどう向き合い、どのようなチャレンジをして、どんな成長を遂げたのでしょうか。メインディレクターを務めた白木悠輔、ディレクターの森重宏紀、入社直後に本プロジェクトに参加したディレクターの水野有彩が振り返ります。LIGHT THE WAY Brand Movie - 全篇映像https://vimeo.com/87582...

一石四鳥の成果を生んだLIGHT THE WAYブランディングムービーの制作背景

LIGHT THE WAYは、2023年12月にブランディングムービーを公開しました。プロジェクトの発起から2年という長い時間をかけて制作する、自社プロジェクトとしては大きなものでしたが、結果的に想像以上の反響、学び、成長をもたらしてくれました。 代表であり映像ディレクター/アートディレクターの西澤岳彦に、その制作の背景を聞きました。スキルアップを目的とした実践的なアウトプットの場をつくりだす昨年末に自社で制作したブランディングムービーを発表されましたね。西澤:会社の顔となるような良い映像ができたと思っています。LIGHT THE WAY Brand Movie https://ligh...

関節アニメーション解体新書 〜キャラクターアニメーションと広告映像の親和性について〜

広告映像におけるキャラクターアニメーションの強みモーショングラフィックスによる情報伝達を得意領域としているLIGHT THE WAYでは、ビジュアルコミュニケーションの手法としてキャラクターアニメーションをよく用いています。AZoom co., ltd. CarParking One プロモーションムービー篇制作実績詳細 https://light-the-way.jp/works/graphic/4294LOTTE CO., LTD. 噛むこと研究室LOTTE 保育・お子様向け食育ムービー篇制作実績詳細 https://light-the-way.jp/works/movie/3611...

LIGHT THE WAYの自社ブランドムービーを公開しました

LIGHT THE WAYのクリエイティブにかける想いを伝えるための、自社のブランドムービーを公開しました。私たちが掲げる「新しい価値と現象をクライアントと共創していきたい」という、一つのビジュアルだけでは語ることが難しいメッセージを、エモーショナルかつ分かりやすく演出しました。今作は2Dだけでなく、3Dグラフィック・アニメーションを多く取り入れています。様々な表現の切り口を皆様へご提案できる選択肢が広がる作品となりました。出典:LIGHT THE WAY Channel @YOUTUBE関連ページ https://light-the-way.jp/works/branding/5066...