【社員インタビュー】広告運用歴15年の実力者がリモート勤務でキャリアを加速させる理由
沖縄在住、フルリモート勤務。
それでも、担当するのは都心部のクライアント案件。
当社、株式会社Life Style Innovation(以下LSI)でチームリーダーを務める座間味 直さんは、デジタル広告業界で15年以上のキャリアを持つ運用のプロフェッショナルです。
調理師からIT業界へ転身。
長年、広告運用の現場で成果を出し続けてきました。
なぜ今、リモート環境で「キャリアが加速している」と言えるのか。
そして、家族との時間をどう両立しているのか。お話を伺いました。
リーダー 座間味 直さん/Web広告ディレクター
自己紹介 生まれ:1988年 出身地:沖縄県(渡嘉敷島) 趣味:家族との時間 経歴 高校卒業後調理師としてリゾートホテルに入社。
その後サイバーエージェントグループにて広告運用のキャリアをスタート。 事業会社を経てLSI入社し広告運用・マーケティングを担当
沖縄にいながら、第一線で働くという前提
ーー地方在住であることに、不安はありませんでしたか?
不安はありませんでした。
これまでもリモート環境で仕事をしてきましたし、場所そのものを制約だと感じたことはあまりありません。
大事なのは、
- どんな案件を任せてもらえるか。
- どれだけ裁量を持てるか。
- そして、成果がきちんと評価されるかどうか。
LSIではそこに妥協がないと感じました。
だから迷いはなかったですね。
リモートだからこそ、仕事の質に向き合える
ーー働き方はどのように変わりましたか?
一番大きいのは、時間の使い方です。
通勤がない分、数字を深く見たり、改善施策を練る時間が増えました。
メンバーの相談にも、余裕を持って向き合えるようになりました。
また、夕方には一度仕事を区切り、娘を迎えに行きます。
夜は家族と夕食を囲む。
仕事と家庭を無理に混ぜるのではなく、しっかり切り替えることで、結果的に集中力が上がっています。
家族との時間が取れているからこそ、仕事にも前向きに向き合える。
両立というより、相互作用に近い感覚です。
調理師から広告運用のプロフェッショナルへ
ーーこれまでのキャリアについて教えてください。
高校卒業後は調理師としてホテルで働いていました。
その後、将来の可能性を広げたいと考え、IT業界へ転身しました。
最初はサイバーエージェントグループで広告レポート作成業務を担当として従事しました。
厳しい環境でしたが、そこで広告の基礎を徹底的に叩き込まれました。
その後、広告代理店で本格的に運用実務に携わり、気づけば15年。
今は個人で成果を出すだけでなく、チーム全体のパフォーマンスをどう引き上げるかを考えるフェーズにいると考えています。
LSIを選んだ理由
ーー入社の決め手は何でしたか?
代表のnoteを読んだときに、ある一文が強く印象に残りました。
「地方にいながらも、都市部と同水準の価値を生み出す」
その言葉の中にあったのは、“地方だから仕方ない”という前提を持たない姿勢でした。
案件の質も、評価基準も、成果への責任も、すべて同じ土俵で考える。
そのスタンスに、これまで自分が大切にしてきた考え方と重なるものを感じました。
僕自身、場所を理由にキャリアの基準を下げたいとは思っていません。
どこに住んでいても、プロフェッショナルとして同じ水準で勝負したい。
その前提がこの会社にはあると感じました。
ーー実際に入社してみてどうですか?
地方だから案件の質が落ちる、ということは今は全く感じません。
都心部の案件に関わりながら、チームを率いる立場を任せてもらっていますし、実力で評価される環境だと感じています。
これからのの役割
ーー今後の目標を教えてください。
メンバーが成果を出し、正当に評価され、長く安心して働ける環境をつくる。
仕事だけが充実していても続きません。
家庭や人間関係も含めて安定していることが、結果的にキャリアを伸ばす土台になると思っています。
最後に
ーーどんな人にLSIは合うと思いますか?
- 地方に住んでいるからといって、キャリアの基準を下げたくない人。
- これまで積み上げてきた経験を、きちんと活かせる環境を探している人。
- そして、仕事も家族もどちらも大切にしたい人。
その両立は理想論ではなく、設計次第で実現できます。
もし今の環境で、キャリアの伸び悩みや、不安を少しでも感じる方は、一度カジュアルに話してみませんか?
合う・合わないは話してみないと分からないと考えています。
ただ、選択肢を増やすこと自体は、無駄にはならないと思いますよ!