What we do
終活セミナーの風景
キリスト教会での葬儀風景
株式会社創世 ライフワークス社は2006年に大阪は豊中市にベンチャー精神の元、一人起業からスタートした会社です。現在は、大阪・東京・鎌倉にオフィスを設け、終活トータルサポート企業として葬儀から終活全般の業務を展開しております。現在、スタッフ数はパートスタッフも含め10数名在籍し、葬儀・終活から寄り添う事業展開を目指しております。
葬儀はキリスト教を専門に執り行い、洋花をふんだんに使用し結婚式のイメージにも似た生花アレンジを得意とし、明るく爽やかなデザインが好評です。
特に終活セミナーに力を入れており、昨年2017年は日本全国9都市で終活実践ツアーを開催し多くの方々に「生き活き生きる明日へ」のタイトルでセミナー活動を提供して参りました。
2018年で13年目を迎える今年は、多死社会を迎える日本情勢をしっかりと見据え、益々、事業拡大を目指して行く中で、共に働く仲間を絶賛募集開始です。
Why we do
【弊社代表の思い】
神学大学を卒業後、牧師としての道を選ばず、東京のキリスト教専門葬儀社で3年間働く道を選びました。その働きを通し、多くの教会、また、多くのクリスチャンとの出会い、そして、間接的また直接的に約500人以上のクリスチャンの方々の葬儀に関わる機会が与えられました。その中で、本当に多くの様々な死と関わらせて頂きました。自然死、老衰、生まれて間もなく召された赤ちゃん、病死、事故死、焼死、自殺・・・。クリスチャンと言えど様々な人生の歩みがあり、死に方がある現実を知らされました。その様々な死を葬儀という部分から脇役としてお手伝いさせて頂くのが葬儀社としての仕事でございます。しかし、私は一人のクリスチャンとして死に関わるものとして、死という現実を日々知るものとして、もっと最善を尽くして生きていきたい、真剣に死を捉え、そこから残されたご家族をはじめ、今、主によって生かされているものとして、真剣に絶えず絶えず死をしっかりと覚えて生きるものでありたいという思いが与えられました。また、多くの人々に、死という現実を見つめることにより真に生きるということを共に捉えていきたく願っております。葬儀から信仰を、希望を、愛を、生きるということを覚える場であることを目指したく願い、「いのち」につながる「働き」を目指し、ライフワークス社を設立致しました。
株式会社創世 ライフワークス社
代表取締役 野田 和裕
How we do
若手が活躍できる職場です!
楽しく働きながら結果を目指してます!
【弊社スタッフの声】
●大阪オフィス 統括マネジャー 一ノ瀬 健太
私がライフワークス社に入社したのは、21歳の頃でした。前職の介護の仕事を辞め、フラフラとしていたところ、友人に誘われたのがきっかけでした。
正直なところ、葬儀業界に全く興味はなく、長く勤めようとも思っていませんでした。しかし、仕事を続けていくうちに葬儀の持つ意義(ご遺族の慰め、教会の働き)に気付かされ、真剣に、真摯にこの仕事に取り組みたいと思うようになっていきました。
社内的には若いうちから責任のある立場に据えられ、普通の会社では経験できないような貴重な経験をさせてもらっていると感じています。
葬儀の仕事の最も大きなやりがいは、心を痛めている方々の直接的な助けになれることです。
体力的にも、精神的にも"キツい仕事"であるということは否定しませんが、それを上回るやりがいや喜びがあるからこそ、私はこの仕事を続けています。
●鎌倉オフィス セレモニースタッフ 福角 健
大学院卒業後、人生初めての就職がこの会社でした。
飛び込んでみた世界は、若輩の学生が頭の中で勝手に膨らましていたイメージとは大きく異なるものでした。就労の厳しさ、葬儀という場の荘厳さ、遺族親族、教会への気遣いや心配り-
率直に言えば、かなりクセやアクの強い業界だと思います。セレモニースケジュールの設定、細かく多岐にわたる情報の伝達、様々な慣習や観念など枚挙に暇がありません。そして、この会社もそんな中に身を置いているひとつです。
ただ、それ以上に多くを得ることができるのも事実です。もし、あなたがこの会社で実直に働き愚直に学ぶなら、当初感じていたクセやアクはいつの間にか旨味に変化するでしょう。
もし、あなたが仕事に「人の役に立ちたい」、「社会貢献がしたい」という次元を超えた旨味を求めるなら、ぜひ弊社にご応募ください。