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リブリー月報(2020年7月)

こんにちは。教育系スタートアップ 株式会社Libry 広報の青山です。

暑い日が続いていますね。今月もリブリー社の活動をダイジェストでご紹介します!

①先生が利用できるスタンプのバリエーションが増えました!💮

「Libry(リブリー)」を導入していただいた学校に提供している先生用管理ツール「Libry for Teacher」では、宿題の配信・回収・集計を簡単に行うことができます。

今回は、この先生用ツールでご利用いただける「フィードバックスタンプのバリエーション追加」を行いました。「フィードバックスタンプ機能」は、生徒が提出した宿題に対して、先生がフィードバックのスタンプを押すことができる機能で、「生徒にかんたんにフィードバックができる!」と非常に好評です!

今回のアップデートでは、計16個のフィードバックスタンプを追加しました。また、スタンプの追加とあわせて、これまでのスタンプ選択UIは、小さくて見づらい & 選択しづらい状態だったため、同時にこちらのUIの微改善も行っています。

▲スタンプ機能はこんなイメージです。

今回のアップデートについては、詳しい記事があるのでぜひそちらをご覧ください!

<note のリンクを入れる>


②開発者ブログを始めました!📝

当社の開発チームが、現在使用している技術のことやチームのカルチャー、就労環境のことなどを発信する「Libry Developers Blog」が始まりました!まずは月1で更新していきます。

社内のコミュニケーションツールを紹介する記事、社内制度を紹介する記事が公開されています。「どんな会社か気になる〜!」というエンジニアの皆さま、ぜひご覧ください!

また、「こんな内容を書いて欲しい」等のご要望があればお気軽にコメントをお願いします!


③リブリー、フィリピンへ ✈

リブリーは、経産省の「未来の教室」海外展開実証事業に採択され、NPO法人 e-Educationと、大手教科書会社の株式会社新興出版社啓林館と一緒に、フィリピンの学校でのLibryの導入実証を行うことになりました!

新型コロナウイルスによって対面型授業の実施が困難なフィリピン共和国のパイロット校に「リブリー」を導入し、学校に通えなくても子どもたちが学び続けられる仕組みをつくります。

当社の創業のきっかけは、代表の後藤が小学5年生のときに「勉強したいのに、学校に通えない子どもたちの特集」をテレビで見たことです。

同じ時代に生まれたのに、生まれた場所によって、選べる選択肢が大きく変わってしまうという世の中に強烈な違和感を感じ、「誰もが自分の可能性を最大限発揮できるような社会」を創り、世界がもっと平和になれば良いなと、本気で考えてきました。今回、フィリピンの子どもたちにリブリーを使ってもらうことは、そこに向けた大きな一歩になるかもしれません!

フィリピンへの渡航は難しい状況ですが、プロジェクトの進捗は引き続き月報でご報告いたします。ぜひご注目くださいませ!

今年は多くの学校で夏休みを短縮し、すでに2学期を始めています。子どもたちにより良い教育を提供できる環境を創っていくために、リブリーではメンバーを募集しています!

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