What we do
本棚に並ぶ寄贈された蔵書(実はタンス)
高校テスト直前の自習風景
「Youth Library えんがわ」は、小さな古民家を利用した、子ども・若者向けの私設図書館です。
世界遺産「熊野古道」のエリアでもある、和歌山県新宮市にあります。
子どもや若者が、やってみようと思ったことができる、大人から何か言われずに自由でいられる「秘密基地」があったらいいな。
そんな思いから、2013年の夏にスタートしました。
日本初?!の「泊まれる図書館」(=ゲストハウス)でもあります。
図書館としては、毎週水曜日の放課後に開館しています。本やマンガなどの蔵書があり、借りて帰ることもできます(リブライズという蔵書&貸出管理にとても便利なサービスを使っています!)。小学校がすぐそこで、今は小学生が来てくれることが多いです。高校生の自習利用が多かった時期もありました。
ゲストハウスとしては、airbnbを使って月に1,2組ほど海外の観光客の方や、日本一周をしている大学生などの宿泊を受け入れています(旅館業の許可は取得済)。他には、中高生の海外滞在の支援といったこともしてきました。
子ども向けのプログラミング教室などのイベントも開催。その他まだまだ、新しい面白いことをどんどんやっていきたいと思っています!
Youth(子ども・ワカモノ)を全力で応援する!がミッションの、ちょっと変わったマイクロライブラリーです。
Why we do
日本一周中のヒッチハイカー
インターン生とアルゼンチンからのお客さん
「学校や習い事で教えられること以外は、勉強しなくて良い、できなくて良い」
そんなふうに思っていた小学生の自分がいました。
学ぶということを、とても狭く、小さく捉えてしまっていました。
そういう人って、結構いるんじゃないでしょうか?
気がついたら、高校にいて、あるいは、大学にいて、
なぜかみんな同じタイミングで、就活サイトに載っている会社や組織の中だけから、就活をしはじめる。そして卒業後の生き方を決める。
そいういう人って、たくさんいるんじゃないでしょうか?
20歳の前後くらいから、旅をしたり、仲間とイベントを企画したり、いくつかの地域活動に参加したり、それを通じていろんな人に会うようになって、自分でも考えるようになって、世界が広がりました。
学ぶって、自分がそうしたいと思いさえすれば、いつでも・どこでも・何からでも・誰からでも、できるのかもしれない。
生き方って、自分がそうしたいと思いさえすれば、自分に合った生き方を作っていくことができるのかもしれない。
と考えるようになりました。
「Youth Library えんがわ」は、
子ども・ワカモノが、自由に自分たちで
遊んで、学んで、作って、のんびりでる場所です。
[受け身でなく自分で学ぶことの楽しさ]や[自分なりの生き方をつくることの面白さ]のヒントを提供したい。
そして、「自分の人生を楽しみながら、面白い社会を作ろうと行動するYouth」を増やしたいと思っています。
How we do
旅に出る館長ユーダイと、館長とヒッチハイクをした中学生
ロンドンからの家族と、留守番係(当時館長)てつじぃ
やりたいことを、マイペースに、楽しく、やっています!
◯旅する館長 ユーダイ(宮川裕大)
・・・徒歩で日本一周中の24歳、えんがわ館長。3ヶ月ごとに図書館に帰ってくる。
◯留守番係 てつじぃ(並河哲次)
・・・えんがわ立ち上げ人。昨年館長を引退したが、まだ現役。新宮市議会議員。Global Shapers Community 大阪ハブメンバー。
◯えんがわにゆかりのある方
・・・様々な形でえんがわを支えてくれている地域の方が、時々やってきます。
◯インターン生
・・・ぜひ、加わってください!^^