What we do
イベントの企画から、登壇ゲストの手配、当日の進行まで、一気通貫で何でも取り組みます。
主役は「挑戦者」あくまで引き立て役であることを忘れずに。
LETTは、地域に特化した「エコシステムドライバー」として、その地域ごとの歴史、産業、文化を起点に新たな挑戦を生み出します。以下の3つの強みを活かし、地域発のイノベーションを支援します。
1.『地域のイノベーション創出支援』
47都道府県でイノベーション創出が当たり前に起こる世界観の実現を目指し、特に西日本エリアにおいて、自治体や産業支援機関、金融機関などと連携しながら、地域のスタートアップやイノベータの成長支援、機運醸成を支援していきます。
地域ならではの魅力や強みを発掘し、挑戦が生まれ続ける土壌づくりを支援することで、地域の持続的な成長に貢献していきます。
2.『スタートアップ、ベンチャー企業との共創支援』
国内最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「CrewwGrowth」を活用し、事業会社とのスタートアップ共創支援実現を支援します。オープンイノベーションの基本設計から、数多くのスタートアップ企業との直接的な接点を通じて得られた高い専門性と確度の高いマッチング、仮説検証の実行支援まで伴走し、急成長で上場を目指すスタートアップ企業、ユニークな事業で世の中を変えるベンチャー企業が成長する機会と新たな事業を創出します。
3.『地域コミュニティの形成支援』
地域に特化したエコシステムビルダーとしての実績とノウハウを活かし、イノベーション創出に不可欠なコミュニティ形成を支援します。
地域内外のイノベータを横断的に交差させることで、さまざまな化学反応を生み出します。
Why we do
ステークホルダーを巻き込んで、自分たちも「オモロい」仕事に突き進みます。
自らも挑戦者であることを忘れずに、新しいことに挑んでいきます。
LETTが解決したいと考えているのは、各地域にある歴史や個性、産業、人材といった魅力や可能性が、十分に発信・活用されていないという課題です。
国内では2022年の「スタートアップ5か年計画」以降、「スタートアップ支援」を掲げる企業が急増し、特に大手企業の新規事業や金融機関の参入が顕著になるなど、市場環境は急速に変化してきました。一方で、地域外から見える情報が限られていることもあり、地域の実情に合わない、画一的な事業が展開されてしまうケースも少なくありません。その結果、地域にミスマッチな取り組みとなって成果につながらず、「地域から新しいことを生み出す」ことに対して機運が後退してしまうことも目の当たりにしてきました。
LETTの強みは、地域に特化して官民を横断する多様な案件に取り組んでた実績です。
単なる支援者ではなく、地域の中に入り込み、顔の見える関係を築きながら推進できることが、それこそがLETTの強みです。
1. 圧倒的な「地域ネットワーク」と「現場主義」:東京からの出張ベースではなく、自らが「地域のプレイヤー」として関西や東海〜瀬戸内、福岡エリアを中心に深く入り込み活動しています。地域の方々が求める「顔の見える関係」を何よりも大切にし、ビジネスの枠を超えた強固な信頼関係を築くことで、その地域に本当に合った血の通った変革を土壌から醸成します。
2. 高い「専門性」と「機動力」:数多くのスタートアップ支援で培った専門性と、SNSツールを中心とした圧倒的なフットワークの軽さが強みです。例えば、イベント登壇者の手配を1日かからずに実現するなど、他社にはないスピード感でステークホルダーを巻き込みます。
3.ローカルインサイト×グローバルスタンダード: 国内最大級のプラットフォームを運営するCreww株式会社とは引き続き強力に連携します。LETTが持つ「地域への理解(ローカルインサイト)」と、Crewwが保有する膨大なデータベースや世界基準のメソッド(グローバルスタンダード)を掛け合わせることで、地域発のイノベーションを力強くスケールさせる支援が可能です。
How we do
首都圏にもたくさんの仲間がいます
忘年会や暑気払いは、たくさんの関係者と一緒に楽しくワイワイ!
▍世代を感じさせないフラットで泥臭いチーム
現在のLETTは、代表の志岐とプロジェクトマネージャー、サポートメンバーの3名で構成されています。年代はバラバラ。それでも少数精鋭だからこそ、役職の壁もなく、全員が現場主義を貫いています。
▍リモートワークを基盤とした、メリハリのある働き方
働き方はリモートワークが基本です。毎週月曜日のミーティングで1週間の動きをオンラインで共有し、それ以外は各自が最もパフォーマンスを発揮できる場所で業務を進めています。
一方で、私たちは「メリハリ」を非常に大切にしています。
・業務中は支援先のために120%の力を出し切る
・情熱を持って泥臭い実務も厭わない
・有給を使ったプライベートの充実も全力で推奨する
「ダラダラと長く働く」のではなく、「勝負どころで圧倒的な熱量を投下する」。そんな意識を持ったメンバーが集まっています。
▍自走力を育む、現場直結のOJT
設立間もない組織のため、整った研修制度はありません。代表やPMの横で、実際の行政案件や大規模プロジェクトの現場に飛び込み、体で覚えていくスタイルです。
「なぜこの慣習があるのか」「どうすればもっと良くなるのか」。
そんな疑問を常に持ち、メンバーとの対話を通じて自分の考えを腹落ちさせながら、プロジェクトを形にしていく面白さがあります。