新年、明けましておめでとうございます!
株式会社ハッカズーク レインカンパニー 採用広報担当です。
2026年1月より、株式会社レインは株式会社ハッカズーク レインカンパニーとして新たなスタートを切ることになりました。
本年も変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
※プレスリリースはこちら:株式会社ハッカズークと完全子会社株式会社レイン(以下、LeIN)の合併に関するお知らせ
今回は、レインカンパニー ディレクター・マネージャー対談インタビューをお届けします!
レインカンパニー(以下、レイン)は創業以来、採用代行・採用コンサルティング事業を手掛けており、実際にクライアントの採用現場に入り込み支援に奮闘してきました。
「レインに入社したら、どんな上司と一緒に働くの?」
「マネージャーは普段どんな事を考えて仕事しているの?」
このような疑問を解消する記事となっておりますので、是非ともご一読ください!
目次
プロフィール紹介
ーレインへの入社理由を教えてください。
―現在担っている役割と、仕事をする上で大切にしている価値観を教えてください。
―共に組織をリードする仲間として、双方に対してどんな印象を持っていますか?
―RPO業界において、他社と比較したときのレインの強み・特徴をどう捉えていますか?
―逆に、今のレインの課題をどう捉えていますか?
―その課題を乗り越えるために、お二人が特に注力して取り組まれていることはありますか?
―レインにマッチすると思う方のタイプ、志向性を教えてください。
―レインで、メンバーが得られるやりがいは何ですか?
―最後に、レインへの入社を検討されている方へ一言お願いします!
プロフィール紹介
川上 智士さん
・1社目:金融企業にてB2C営業に従事。
・2社目:松下エクセルスタッフ(現パーソルエクセルHRパートナーズ)に入社。IT技術派遣、機電技術派遣、事務派遣、技術特定派遣を経験後、製造業特化の両面型人材紹介に従事。2019年以降はRPO東日本責任者に着任し、製造業・Tech系クライアントの採用成功にハンズオンでコミット。
・現職:2025年8月にレインに入社。ディレクターとして部全体の戦略/戦術企画、エンタープライズ企業を中心とした採用支援のプロジェクトマネジメントを担当。加えて、CVTO(チーフバリュー体現オフィサー)として全社のPJ品質向上のミッションにも挑戦中。
仙洞田(松林) 史雄さん
・1社目:化学メーカーのR&Dにて7年間従事。研究開発職として技術の基礎を築く。
・2社目:総合人材サービス企業にて6年半、CA・RA・営業職を経験。人材業界での幅広い業務を通じて、採用とビジネスの両面を理解する。
・3社目:個人事業主として約2年間、採用支援(リクルーター等)に従事。フリーランスとして複数企業の採用活動を支援。
・4社目:レインに入社。現在はマネージャーとして活躍中。
ーレインへの入社理由を教えてください。
仙洞田:
ビジョンである「Light up EngINeer」に強く惹かれたことが、入社の決め手です。自分自身、元々は技術者(化学メーカーの研究開発職)としてキャリアを積んできたため、その理念に深く共感しました。
また、私は今回40歳を過ぎての転職となったのですが、他にも内定を頂いていた企業はあったものの、「今までの経験を活かす」だけでなく「自身の新たな成長環境を提供してもらえる」と感じたのは、レインだけでした。その点に対する感謝の気持ちも強かったことを覚えています。
川上:
顧客や技術者に対して「真摯に向き合っている姿勢」に惹かれたことが一番の決め手です。 また、多様なバックグラウンドを持つメンバーが揃っていること、そして会社が本気で成長を目指しているフェーズであることも魅力的でした。
「自分の成長と会社の成長がリンクする環境」は、今の自分にとって最適な挑戦の舞台だと感じ、への入社を決断しました。
―現在担っている役割と、仕事をする上で大切にしている価値観を教えてください。
仙洞田:
現在はマネージャーとして、複数の採用支援プロジェクトの管理・マネジメントメンバーの目標設定・育成支援を中心に従事しています。
この役割を担う上で大切にしている価値観は、「俯瞰的視点」です。チーム全体の動きや課題を客観的に捉えることで的確な判断を下すこと、またメンバーに対して「任せる・頼る」を遠慮なく実施し、皆さんが健康的に成長できる環境を整えることを大切にしています。
川上:
現在はディレクターとして、主に3つの役割を担っています。
①現場PM業務: 大手企業やスタートアップメーカーの採用支援プロジェクトリード
②組織マネジメント: 経営陣の示す方向性を実現するための、カンパニー戦略・戦術の立案、実行、ユニットメンバーの育成、アサイン調整
③CVTO(チーフバリュー体現オフィサー): 全社のプロジェクト品質向上のための仕組みづくり
ディレクターという立場ですが、採用現場にも入り込んでクライアントと直接対峙し、現場感をアップデートし続けています。
また、価値観として最も大切にしているのは「誠実であること」です。お客様と中長期的な信頼関係を築くためには、たとえ遠回りになっても誠実な対応を貫くことが正解だと考えています。
―共に組織をリードする仲間として、双方に対してどんな印象を持っていますか?
仙洞田:
川上さんは本当に優秀で、スキのないプロフェッショナルという印象です。
いつも私の方が甘えてばかりなので、たまにはもっと肩の力を抜いて頼ってほしいな、なんて思っています(笑)
川上:
いえいえ(笑)私は仙洞田さんより後に入社しましたが、仙洞田さんはじめメンバーの「優秀さとスピード感」に圧倒されましたよ。
自立したプロでありながら、困った時には自然と助け合う温かさがある。この誠実で真っ直ぐな組織文化は、仙洞田さんたちが築いてこられた素晴らしい財産だと思います。
―RPO業界において、他社と比較したときのレインの強み・特徴をどう捉えていますか?
仙洞田:
社員の個性が強く、その個性を尊重する文化があることは、レインならではの強みだと感じています。
レインには、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、その個性が化学反応を起こした時に想像以上の爆発力が生まれます。また、年齢や経歴に関係なく、発言や取り組みを正当に評価し、リスペクトし合う文化が根付いています。
川上:
同感です!そこに加えて、ハッカズークグループの一員として「BBB構想(採用・育成・内部外部活用)」を実現できるポテンシャルを秘めている点は大きな強みです。
単なる採用代行ではなく、エンジニアが輝くための包括的なプラットフォームを動かせるのは、レインにしかない武器ですね。
採用企画から支援可能なHRコンサルティング力、エンタープライズ企業向けの採用支援ノウハウ、広くエンジニアの採用ニーズに答え続ける専門性は、RPO業界において、他にはないレインの特徴と言えるのではないでしょうか。
―逆に、今のレインの課題をどう捉えていますか?
仙洞田:
個性の化学反応を最大化させることがまだ途上であることや、ピンチをチャンスに変える強さをより強固にする必要があると考えています。
レインにおける「個性の最大化」とは、単に自由に振る舞うことではありません。社員一人ひとりの尖った強みが、「他者の追随を許さない圧倒的な価値」として顧客に還元されている状態をさらに目指していきたいです。
川上:
私は、情報のキャッチアップとアジャイルな動きの両立、にまだまだ課題があると捉えています。
レインでは、スピード感がある組織ゆえに、過去の経緯が見えにくい中でプロジェクトを即座に動かしていく場面が多々あります。変化が激しい分、情報の透明性を維持しながらいかに迅速に動くかが、現場レベルでの課題だと感じています。
―その課題を乗り越えるために、お二人が特に注力して取り組まれていることはありますか?
仙洞田:
「挑戦を称賛する空気づくり」です。
私は入社後、リーダー・マネージャーと二度の昇格を受けましたが、リーダーに認定いただいた当時、正直自分にリーダーの適性があるのか、かなり迷っていたんです。その時、「失敗してもいい、挑戦することが大事」というアドバイスを周囲から頂き、多くの方に支えられてマネージャーになった今でも挑戦を続けることが出来ています。
だからこそ、メンバーが安心して新しい一歩を踏み出せるよう、心理的安全性の確保と裁量の委譲には、特に注力しています。この空気が定着すればするほど、メンバー同士の個性が上手く化学反応を起こし、組織としての爆発力に進化していくと信じています。
川上:
私が最も注力しているのは、レインが大事にしてきたValueである『Be professional』の仕組み化です。
個人のスキルに頼りすぎず、誰が担当しても高品質な支援ができる土台を創ること。また直近では、AIを活用した自社採用の仕組み、その仕組みを顧客に提供するための戦略を作っています。
―レインにマッチすると思う方のタイプ、志向性を教えてください。
仙洞田:
ズバリ、成長意欲がある方です。
動機は何でもいいんです。変化を楽しみ、自分の個性を武器にしたい人は絶対に面白い環境です。
川上:
成長意欲は必須ですね、とても共感します。
付け加えるとしたら、キャリアオーナーシップを持てる人ですね。自分のキャリアを自分で切り拓き、誠実かつ責任感を持って顧客に向き合えるプロ意識のある方に来ていただきたいです。
―レインで、メンバーが得られるやりがいは何ですか?
仙洞田:
とにかく高い視座を養える環境があることです。
様々な採用課題の解決にコミットできることは勿論ですが、個人プレーではなくチームや組織をどう動かすか、という経営に近い視点が養われます。難易度の高い採用支援プロジェクトをチームで完遂した時の喜びは格別ですよ。
川上:
自分の経験が「事業成長にダイレクトに影響を与える」という実感を持てることでしょうか。今のレインは第二創業期というカオスな側面もありますが、仕組みづくりから関われるのは今だけの醍醐味です。
仙洞田さんの言う通り、チームでクライアントに向き合い、再現性の高い採用支援のあり方を模索すること。そしてその経験や成果が、レインの成長に直結すること。この一連の流れにワクワクを感じる方は、きっと活躍いただけると思います!
―最後に、レインへの入社を検討されている方へ一言お願いします!
仙洞田:
レインは、良いことも悪いことも正直に話す、嘘のない会社です。
年齢も肩書きも関係ありません。挑戦したいというその気持ちを、私たちが全力で受け止めます!
少しでもご興味をお持ちの方は、安心して飛び込んできてください。
川上:
スタートアップだからこそ、手を挙げればチャンスは無限にあります。
自分を成長させ、HRの新しい価値を一緒に創りたい方、ぜひ一歩踏み出してみてください。ご応募をお待ちしています!
いかがでしたでしょうか?
川上さん・仙洞田さんのようなお二人が組織運営する、レインに少しでも魅力を感じて頂けた方、まずは直接お話ししましょう!
ご応募を心よりお待ちしております。