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What we do

LayerXはソフトウェアテクノロジーをもとに、様々な産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進していきます。 現在は大きく分けて三つの軸で事業を展開しています。 1.請求書の受け取りから経理の会計処理・支払処理を一気通貫で自動化する経理DX SaaS LayerX インボイスは、請求書の受け取りから経理の会計処理・支払処理をまとめて自動化するクラウド型経理DX支援システムです。 - AI-OCRが請求書を自動データ化。仕訳・支払いのデータを自動作成。 - 仕訳データも自動で学習。過去仕訳を検索する必要なく、手入力ゼロで仕訳を自動生成。 - クラウド完結なのでテレワークにも効果を発揮。紙の請求書なのに、手入力が不要な業務を実現。 サービスサイト:https://www.layerx.jp/invoice 2.共同事業としてJVを設立 デジタル・アセットマネジメント 三井物産様とアセットマネジメント領域で協業、JVを設立、共同事業として証券発行プロセスやファンド期中管理のDXを推進しています。 - アセットマネジメント領域にブロックチェーンと既存デジタル技術をフル活用 - 紙とFAXがはこびるファンド商品組成・資金調達・運用プロセスを効率化し、商品の収益性を向上 デジタル証券を活用し、今まで証券化されなかった新たな投資商品を創造する 創意工夫とデジタルの力をもとに、資産運用の様々な「負」を解決し、預金のまま活かされない、膨大な「眠れる銭」を経済活動に還流していきます。 事業サイト:https://corp.mitsui-x.com/ 3.ブロックチェーンのプロトコルレイヤー、基幹技術のレイヤーへの貢献を目指した研究開発(R&D)チーム LayerX Labs ブロックチェーン技術はまだ研究開発の段階であり、世の中により広く受け入れられるためにはスケーラビリティ、セキュリティ、匿名性、オラクル、UXなど、多岐にわたる問題に対処する必要があり、世界中の優秀なプレイヤーが問題の解決に向けて尽力しています。 LayerXのR&Dチームでは、そういったブロックチェーンの基幹部分にまつわる各種問題の解決策を提案、実装しようと試みています。 - 次世代のプライバシー保護技術 Anonify Anonifyはブロックチェーンのプライバシー保護技術です。複数の企業や組織が共同で利用する共通基盤として、秘匿性と監査性を両立しながら、幅広いアプリケーションを実現できることが特長です。 https://www.anonify.layerx.co.jp/

Why we do

我々は「すべての経済活動をデジタルに」をMissionに、信用や評価のあり方を変え、経済活動の摩擦を解消し、その恩恵を多くの企業や個人が受けられるような社会を実現して参ります。 インターネットが登場し、20数年。今のインターネット産業を「情報」のインターネットとするなら、ブロックチェーンは「価値」のインターネットです。 「価値」のインターネットは、今までソフトウェアが入り込めなかった様々な産業を大きく変えていく可能性があります。契約業務、決済業務、送金業務、重要情報の監査性向上、契約の自動執行など、世の中には「信頼」+「人手による運用」で成り立っている業務が大量にあります。 人口減少・働き方改革等、世の中の前提が大きく変わっていく中で、生産性向上が大きなイシューとなっています。我々はソフトウェアテクノロジーをもとに、現状を改善できると信じています。

How we do

各メンバーが事業に必要な物事をスピーディに調べてキャッチアップして、調査だけではなく実際にものづくりという行動に移していくのを是としています。開発言語や開発ツールに特に縛りはなく、透明性の高い密なコミュニケーションや情報共有を是として、自走できるエンジニアが個々に主体性を持って、ビジネスとエンジニアの垣根なくプロジェクトを推進しています。 チームとしては5つの行動指針を掲げています。 ・Be Animal   不確実な状況において積極的に動き、貪欲に生きた情報を集める。   論理性や、充分な準備をそなえた上で、“動物的に”大胆に物事を進めていこう。 ・Bet Technology   技術にBetすることは、より良い未来にBetすることだと私たちは考える。   判断に迷ったときは、⻑期的には技術が勝つと信じ、技術に賭ける選択をしよう。 ・Fact Base   外部環境が変わり続ける中で、勘や社内政治に頼らず意志決定をするために。   数字や事象などファクトに従って、柔軟に、冷静に、行動をおこしていこう。 ・Trustful Team   各自がプロフェッショナルとして時にはシビアな判断も含め、実行するチームを目指す。   そのためにも、おたがいを信頼し、透明性のあるコミュニケーションを徹底しよう。 ・徳   LayerXは、⻑期的な視点で社会の発展に寄与する存在であり続けたい。   短期的な売上至上主義に走らず、仲間や社会から信頼を得られる行動を追求しよう。 以下の記事で、LayerXのカルチャーを詳細に解説していますので、ぜひご覧ください。 https://medium.com/layerx-jp/f3faec87b951