1
/
5

【インタビューVol.10】メディアグループを牽引するメンバーにインタビューしてみた


  1. 吉澤修さんの経歴
  2. メディアグループのマネージャーとして
  3. メディアグループの現状
  4. ライボで働いていて感じること
  5. 今後どのような人と働きたいか

インタビュイー紹介

吉澤修:メディアグループマネージャー、愛称はぷぎえもん(ぷぎさん)

1.吉澤修さんの経歴

--本日はよろしくお願いいたします。まず、ぷぎさんのご経歴…実はあまり詳しく聞いたことがなかったのですが、なぜライボに入社したのかを含めて教えてください!

そうですね。自分はベンチャー企業をいくつか経験していて、様々なプロジェクトに参加してきました。最初は広告代理店で、インサイドセールスの営業や、メディア運用や開発周りを行っていました。その後、個人でWebサービスを立ち上げましたね。他には受託開発の会社にインフラエンジニアとしてジョインし、インフラやサーバーの勉強をものすごくしました。岐阜でアイフォンアプリの開発をしていたこともありましたね(笑)SaaS サービスの開発や運営などを行っていたりもしました。その際にプロダクト・マーケティングの重要性を感じましたね。

ライボに入社したきっかけは、元々チームで成功したいという思いが強かったのですが、チームでプロダクトを伸ばしていこうという会社であることが、自分のニーズと合っていたためです。あとは、代表の個人 Twitter や会社が運営しているインスタグラムの投稿を全て読み、カルチャーマッチを重視しました。

社員の飯田さんの筋トレ写真を見て、当時自分も筋トレにハマっていたので俄然興味が湧きました(笑)

他にも、ライボのプロダクトの品質を調査して自身が活躍できそうな見通しを立てていました。経験を踏まえた上で新しいことができそうだなと感じてジョインを決めました。

2.メディアグループのマネージャーとして

--ありがとうございます!伸びしろがあるライボのプロダクトを、ご自身の経験を踏まえてもっと伸ばしていけると感じたのですね…!実際、ライボに入社されてみていかがですか?あとは、メディアグループのマネージャーとしてどのようなお仕事をされているか教えてください!

すごく皆さんフラットな感じで話しやすく、働きやすい環境だと感じました。あとは業務へのコミット力が高いメンバーが多いですね。すごくありがたいなと思います。

最初は編集プランナーとしてジョインしたのですが、その後メディアグループのマネージャーに就任しました。弊社代表の小谷の数値計画や、元々メディアグループを牽引していたマネージャーの計画を踏まえて、実現するためにはどうしたらよいのかをまず考えました。メディアだけではなく、プロダクトマネージャーとして求められることもあるなと感じています。

そしてライボのビジョンに沿った組織作りや、チームメンバーのパフォーマンスを上げ、皆が活躍できる環境を整えることが、仕事のメインであると考えています。マネジメントですね。

3.メディアグループの現状

--なるほど、、!マネージャーとしての業務内容は多岐にわたっていますね。他にもメディアグループは、マーケティンググループと協働することも多々あると思いますが、実際行っているメンバーの様子や成長した点などを教えてください☺

メディアグループとマーケティンググループは業務内容の親和性が高いので、一つのプロダクトに向かって協働していることが多いです。

その中でも、新しいチャレンジの中から新しい価値が3つ生まれたと考えています。

まず一つ目は、Googleアナリティクスをデータポータルで自動集計できるようにし、Slackと連携できるようにしたことで数値データが可視化しやすくなりました。次に、オプティマイズを利用して KPIに響く施策の可視化を行いました。そして、マーケティンググループ以外にも、経営企画室の広報グループと連携し、Job総研のコンテンツ作成やリリース等を行っています。

これらの取り組みは、最初のメディアGでは想像できなかったことであると考えています。今後もこのような協働プロジェクトに携わったチームやメンバーがメディアGの成長を牽引してくれることを期待しています。

--ありがとうございます!それでは、現状のメディアグループの課題や組織として成長したことなどを教えてください。

体制を整えたことによって、働きやすい環境が整ってきたのではないかと思います。数値の可視化も今までは手動だったので苦労していましたが、自動化の推進を行うことによって効率的に業務を行えるようになりました。属人要素が減りましたね。

組織としての成長としては、メディアメンバー同士で、チャレンジを推奨していることですね。新たな価値が次々と生まれています。例えば、他のグループの人から、メディアグループで生み出した自動化の機能やツールを使わせてほしい!と言われたりします(笑)

そして、どんなメンバーでも良い施策を出せる環境への前進が見られると考えます。実際に、前期で最も良いビュー数を出したメンバーは大学生のインターンメンバーだったんですよ。

なので、社員や学生インターン、アルバイトなど立場にとらわれず、組織のしがらみに左右されずに高いパフォーマンスを出せる環境が出来上がりつつあると考えています。

メディアグループの課題としては、過去のさまざまなチャレンジや施策などの後処理が十分に行われておらず、メンバーがより力を発揮できる基盤に成長余地がある点ですね。今後、注力して整えていきたいです。

--確かに以前に比べてメディアグループの人数が急増したにもかかわらず、体制が整ってきているなと感じます。あとは、ライボのコンテンツマーケティングにおける課題や強化したいことを教えてください!

現在コンテンツ分析力や可視化がまだまだ弱く、課題であると感じています。今後は、より戦略的に数値目標を練る必要性があると思いますね。

そのためには、やるべきこととそうでないことを的確に判断してリソースをさくことができるマーケティング経験があるメンバーを増やして、分析基盤強化やデータの正規化など、ユーザーに価値を届けられる環境を整備したいです。

--ありがとうございます!ライボのマーケティングにおける現状の課題を知ることができてとても勉強になります。それでは、現在メディアグループがどのような人材を必要としているか教えてください!

現在、メディアグループは組織拡大に伴い様々な変化が起こっているのではないかと考えています。

今後、メンバー各々がより一層リーダーシップを持って仕事に取り組む必要がある環境下で、主体的に行動できる方に来ていただけると嬉しいですね。

一方で、ビジネス拡大に伴い今後は「攻め」のみならず「守り」を重視していけたらと思っています。なので、運用などオペレーションを実際に回す人材が、今後必要になってくると考えています。

4.ライボで働いていて感じること

--これまでメディアグループの現状や課題などお聞きすることができて、非常に参考になりました。それでは、ぷぎさんがライボ全体での改善点などありましたら教えてください!

先程の話にも通じますが、事業においてより戦略的な計画を立てていくことが重要だと思っています。

ライボが掲げる「個」が活躍する社会を創るという VISION を、 HR 業界で実現するための戦略や具体的な世界観をデザインしていく必要があると思っています。

メンバー個々の得手と不得手を踏まえつつ、良いプロダクトを作るチームを育てるために、人材育成にも力を注いでいきたいです。

--なるほど。他にもぷぎさんがライボもしくはグループ内で今後やってみたいことがありましたら教えてください!

そうですね。自身はメディアグループを総括する立場にあるので、メンバーが大きな成果を出す姿を見たいですね!(笑)皆が想像もできないような活躍をしてくれることを日々祈っています…!ははは。

あとは、もうちょっとメンバーたちがガンガン質問したり意見を出したりとしてくれると嬉しいですね!現状、自身が粒度を絞ってメンバーたちにタスクを渡すことが多いのですが、本当は逆だと嬉しいです。

これやりたいんですけど、協力してください!くらいだといいですね。メンバーにつつかれて困らせられたいというか…!いい施策はまだまだ眠っていると思うので。

5.今後どのような人と働きたいか

--あはは。ありがとうございました!それでは最後に、これからライボでどんな人と働きたいと思いますか?

将来に渡りIT業界で活躍できる人材と働きたいです。

経済産業省のレポートによると、2030年には IT 人材は50万人以上の不足が予想されています。ITリテラシーが高まっている昨今でも、まだまだ必要な人材は不足しているんですよね。

ITへのニーズが高まる時代に社会へバリューを出せる人材をライボから輩出できれば良いと考えています。そのような人材が集まる会社であればすごく楽しいだろうと思います。

メディアグループでは、どんどんチャレンジする文化を推奨しているので、経験を身に着けて、日本を引っ張っていくようなすごい成果を出してほしいです!

株式会社ライボ's job postings
9 Likes
9 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more