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東大よりも手厚い教育機関(?)大きな裁量を持ってもがけるラビッツに、感謝してもし切れない!!

こんにちは! ラビッツでインターンをしている設楽です。

今は大学3年で、所属は東大工学部社会基盤学科。普段は都市を支えるインフラ基盤や街づくりのことを勉強していますが、スタートアップでビジネスについて学びたい!と思い、ここラビッツでインターンをしています。

昨年(2017年)の12月頃に働き始めたので、そろそろ10か月となります。

それまで塾講師として、かつての夢だった教師という職を楽しみつつ比較的良い時給で働いていた僕が、なぜそれを辞めてラビッツ1本で頑張るようになったのか。その魅力について書いていきたいと思います。


題して

『東大よりも手厚い教育機関(?)大きな裁量を持ってもがけるラビッツに、感謝してもし切れない!!』

です!



Labbitsの社名に表れる、教育への意識

ラビッツは、英語表記をすると "Labbits" となります。

うさぎのラビッツは "Rabbits" 、RとLの違いがありますね!(日本人が苦手なやつ…笑)

いや、スペルを間違えた訳ではなく、そこにまさに、ラビッツの想いが表れているのです。


マラソンのRabbitと、ラボのLab

"Labbits" は、上記2つの言葉の組み合わせでできています。

マラソン競技において、ランナーとは別枠で参加し、先頭を走ってペースを作る先導者たち、彼らのことを「ラビット」と言います。

私たちが、「業界を先導していく」集団でありたい。これが "Rabbit" に込められた想いです。


それでは "Lab" とは何なのか。

研究所という意味を持つ "Lab" 、そこには、ラビッツが人を育てるラボでありたい、という想いが込められています。

つまり、ラビッツ(Labbits)は、

「業界を先導する人材を育てる」会社なのです。




失敗して、また失敗して…

入社して3ヶ月くらいたった時のこと。

「採用媒体上で面談が確定した人へ、ラビッツの会社紹介やサービス紹介をするスライドを作ってほしい。」という仕事が舞い込んできました。

外部の人へ見せる資料を作るのはその時が初めて。パワーポイントのスキルも、デザインスキルも、「学校で使ったことがある」程度のものでした。

翌日から作成を開始。1日で終わるだろうと思っていた作成作業は、伸びに伸びて、結果的には4日間かかることになりました。


「この文言で何を伝えたいのか分からない。」「このデザインでパッと見てわかるの?」「そもそも、流れが自然じゃないよね?」


自分の中では、これでいいかと思って持っていったものが、とことん指摘を受けて突き返されてくる。

学生気分で、「きついな…」となっていた当時ですが、そこにこそラビッツの魅力が隠されていたのです。




失敗して、また失敗して、それでも応援してくれる環境

冷静に考えて、例えば社長の今野(さん)が作れば半日で終わるであろうこの作業を、僕に4日間もかけてやらせてくれる。その間、給料も発生している。

「パワポ資料の作り方講座」と打ち出してお金を集めているビジネススクールのようなものもあるのに、僕は逆にお金をもらいながらやってるのです。

これは、本当にありがたいことです。

まだ学生の僕に、採用面談に来る社会人の方へ見せる資料の作成を任せてくれる。加えてその数か月後には、ラビッツのサービスをクライアントにプレゼンする資料の作成も行いました。

最近では、サービスのランディングページの作成に関わらせていただいたりと、まさに「大きな裁量」という言葉通りの働き方をさせていただいているなと日々感じています



その4日の間、僕は「スケルトン」と呼ばれるアウトライン作成術を学び、美しく見える配色について学び、フォントについて学び、デザインの考え方について学びました。


いきなり答えを渡さず、僕が試行錯誤して苦しんでいたら少しヒントをくれる。それを繰り返す中で、少しずつ資料は完成してゆき、僕もスキルを身につけてゆきました。

学校に戻り、グループプレゼンをするときも、ラビッツで学んだことは大きく生きています。


↓作成したスライドの一部




「働くことを楽しく」、その想いは内部へも外部へも

ラビッツは、

全ての人々が「働くことは楽しい」と言える世界を創る

ことをビジョンとして掲げています。


「働く楽しさ」は、人それぞれ異なるかと思いますが、

僕にとっては「学んで成長している」と感じるときが、「働いていて楽しいな」と思う時です。

2週に1度くらいで、自分の仕事内容や今後取り組んでみたいことについての 1 on 1 ミーティングがあり、働く人の想いを吸収してくれます。




「働くことは楽しい」と言える環境は、ラビッツ内だけでなく、もちろん外部の人へも提供する。

それは、ラビッツのサービスとなって表れています。


働く人にとって自分が勤める会社がどんな会社なのかは、非常に大きな問題となっていて、

自分にマッチした会社で働くことが「楽しい」につながります

ラビッツの提供するサービス「HackerBase Jobs」はまさに、企業と働く人の最高のマッチングを生み出すサービスで、

全ての人々が「働くことは楽しい」と言える世界を創り上げていきます!




そんなラビッツは今、まさに拡大しようとしている

そんなラビッツは、今まさに拡大期。1⇒10のフェーズです。

ずっと開発してきたサービスをリリースし、これからクライアントもバンバン獲得してゆきます!

ラビッツでは、スピード感のある毎日の中で、新しい物事との出会いがあります。自分で学び、時に教わり、一緒に自身を成長させ、ラビッツの成長にも貢献してくれる人を募集しています!

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