\明けましておめでとうございます/
2026年も、京都カネヨシをどうぞよろしくお願いいたします🐎✨
私は年末年始のお休みを利用して、実家のある神奈川県に帰省していました。
実家からは、天気の良い日には富士山がきれいに見えます。
小さい頃から「富士山が見えるのが当たり前」の環境で育った私にとって、
京都に来てから富士山が見られないことが、実は少し寂しくて。
でも久しぶりに見た富士山は、やっぱり変わらず、とてもきれいでした。
「帰ってきたなあ」と、ほっとする時間でもありました。
そんな年末年始ですが、京都カネヨシの12月は毎年、繁忙期。
会社全体がとにかくバタバタで、正直、大変な時期でもあります。
それでも誰かがミスをすれば周りが自然とフォローに入ったり、
忙しい中でも声を掛け合いながら動いたり、
「もっとこの仕事を良くするにはどうしたらいいか」を話し合う姿があったり。
一人ひとりが自分の役割を果たしながら、チームとして動いている感覚がとても強くて、
忙しさの中に、不思議と前向きな活気がありました。
大変ではありましたが、「みんなで乗り越えている」という感覚が、私にとってはとても心地よい時間でした。
また、私が所属している南支店では、クリスマスの日に
みんなでクリスマスケーキを食べました。🎄💛
↑ 甘いのとしょっぱいの、両方あります🥳
↑ 最年少20歳の若手社員です。かわいらしい写真が撮れました(笑)
たくさんのおしぼりを一枚一枚丁寧に仕上げてくれた社員、
寒い中でも配送に出てくれた社員、
工場や事務所で全体を支えてくれた社員、
それぞれが自分の役割を全力で果たしてくれました。
みんなが甘いケーキを食べて、少しほっとしている姿を見て、
なんだかこちらまで心があたたかくなりました(笑)
そして年末最後の営業日には、会社からお蕎麦のプレゼントもありました。👏
↑ 左側にいる常務・主任・課長が見切れてしまいました・・・😢
「今年もお疲れさま」「来年もよろしくね」
そんな声が自然と飛び交う空気があって、
あらためて、あたたかい会社だなあと感じた年末でした。
年が明けた今も、支店では
「あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!」
という声があちこちから聞こえてきます。
そんな京都カネヨシの、少し慌ただしくて、でも人の温度がある年末年始の様子を、
今日はお伝えしました。
今年は午年。馬のように力強く、一歩ずつ前に進みながら、
大きく飛躍できる一年にしていきたいと思います。