こんにちは!未来開発室インターンの山下です。
なんと、私がコウダプロでインターンを始めて半年が経ちました。
スタディだらけの刺激的な日々を送っています✨
(コウダプロでは、「学んだこと・勉強になったこと」をスタディと呼んでいます)
日々の業務やnoteの執筆を通して、社内の皆さんとも少しずつ距離が縮まり、仲良くなれている気がして密かにめちゃくちゃ嬉しい今日この頃です。
ただ、コウダプロで働く先輩方は、学生の私から見ると「仕事ができて、とてもかっこいい大人」ばかり。
そんな皆さんに強い憧れを抱くと同時に、私の心の中には「早く皆さんに追いつきたい、肩を並べられるようになりたい!」という熱い気持ちが芽生え始めていました。
とはいえ、経験も浅く、社会人としての技術もまだまだ未熟な私。
仕事の成果や会社への貢献度といった正面突破では、逆立ちしても皆さんに勝てるはずがありません。
そこで、悩みに悩んだ私が導き出した作戦は…
「勝てそうな事で勝負する」
です。はい、姑息ですね。自覚はあります。
でも、どうしても「一度くらいは大人に勝ってみたい!」という、私の中のちょっとした反抗期マインドがこの考えを全力で後押ししてしまったのです。
というわけで!
今回のnoteは、コウダプロインターン生の山下が社員のみなさんに唐突にガチンコ勝負を仕掛けに行った様子をお届けします!
いざ尋常に(?)
今回私が勝負を挑むのは、この5種目です
①タイピング
②百ます計算
③じゃんけん
④30っていったら負けゲーム
⑤あっちむいてほい
さっそく勝負を挑みに行きます💪
・タイピング
大学の授業課題で、日々大量のレポート作成に追われている私。
キーボードを叩く速さなら、意外と勝てるのでは…と踏みました。
勝負を挑んだ相手は【大和さん】です。
AIのイメージが強い大和さんですが、締め切り直前の追い詰められた私のタイピング速度を発揮すれば勝機はあると推測しました。
勝負には、ブラウザの定番タイピングゲーム「寿司打」の普通・お手軽コースを使用。どちらがより「お得(スコア)」に食べられるかを競います。
結果は…
大和さん:880円お得
山下:450円お得
負けた…(泣)
山下は左下あたりにいます
惜しくも(?)敗北。きっと今回は、本当の締切直前じゃなかったから実力が出なかっただけだと思います。
・百ます計算
難しい計算はできないけど、私が小学生の時に嫌というほど反復させられてきた「百ます計算」なら、身体が覚えているはず。
ということで足し算の百ます計算で勝負を仕掛けに行きます。
勝負を挑んだ相手は【日下部さん】です。
大学の理系学部卒業の日下部さんですが、百ます計算は初めてだそうです。
これは…勝てる…!!
タイムの早さで競い、計算間違いは1問につき2秒加算されるペナルティルールでスタート!
結果は…
日下部さん:1分18秒(全問正解)
山下:1分59秒(全問正解)
またもや負けてしまいました…日下部さん本当に初めてですか?
脳の衰えを感じました
・30っていったら負けゲーム
すでに2連敗。もう手段は選んでいられません。
次の勝負は「30って言ったら負けゲーム」です。
子どもの時にやったという人もいるのではないでしょうか。
ルールは簡単。2人で交互に数を言い合いカウントアップしていきます。30と言った方が負けです。1人が1ターンで言える数は3つまでです。
勝負を挑んだ相手は6月に入社された【ぞのさん】です。
実は私、このゲームの必勝法を知っているんです。つまりこの勝負は勝ち確定…!
自信満々で挑んだ結果…
負けました(´;ω;`)
敗因は、私の見込みが甘く、必勝法に持っていくことができなかったところにありました。
ちなみにこのゲームが初見だというぞのさんですが、私がルールを説明した時にすでに必勝法に気づいていたそうです。
大人の頭の回転の速さをなめていました。
一生の不覚
・じゃんけん
やけになってきました。能力やスキルの勝負がダメなら、もう純粋な「運」で勝負することにしました。
勝負を挑んだ相手は【アンドゥーさん】です。
ヒット屋のゆるぎない職人・アンドゥーさんに勝てそうなものといえば、これしか思い浮かびませんでした。
結果は…
アンドゥーさん:チョキ
山下:パー
敗北…
運勝負でも負けました。ぴえん。
BGM:『交響曲第5番《運命》』
・あっちむいてほい
もはやこれが知的な勝負と言えるのかは謎ですが、とにかく1勝をもぎ取るためにやけくそで挑みます。
勝負(?)を挑んだ相手は【米山さん】です
なんとなく、あっちむいてほいは弱そうだなと思ったので仕掛けました。
ルールは、相手が指の方向に引っかかるまで「あっちむいてほい」を連続でやり続け、よけられた回数が多い方が勝ちです。
結果は…
米山さん:1回
山下:7回
山下、勝利!!!!!
喜びの舞
私にはあっちむいてほいの才能があることがわかりました。
勝負の行方は…
社内で突然勝負を仕掛けること5回。
重なる敗北に打ちひしがれながら検証を終えました。
結果は以下の通りです
①タイピング→敗北
②百ます計算→敗北
③じゃんけん→敗北
④30っていったら負けゲーム→敗北
⑤あっちむいてほい→勝利!!!!
大人のすごさを思い知りました。おとなすごくつよい。
ただ、こうして全力で勝負を仕掛けていく中で、ふと気がついたことがあります。
私が望んでいたのは、先輩たちに「勝つこと」ではなく、先輩たちに「追いつく」ということ。
目の前の小さな勝負で「勝つ」ことは、社会人として「追いつく」こととイコールではないんだと気づきました。
これもまた、インターン半年にして得られた、私にとっての大切なスタディです。
突然の無茶な勝負にもかかわらず、笑顔で全力で付き合ってくださった優しいコウダプロの皆様、本当にありがとうございました!
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